こども睡眠カウンセラー協会

#59 寝ている間のノドは無防備

2021/10/ 2配信



 


32057_2020-04-2015



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【こども睡眠メール講座】


 

 


改めまして、


皆様こんにちは。



こども睡眠カウンセラー協会


代表 秋山信子です。




本日もメール講座をご覧いただき


ありがとうございます。




それでは、本日のメール講座


スタートです!




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#59 寝ている間のノドは無防備


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朝起きた時にノドが痛いのはなぜ?


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朝起きた時にノドの痛みを感じる


という人がいますよね?



 



これは、寝ているときに


唾液の分泌量が減ることで


口の中が乾燥し、ノドの粘膜に


ウイルスやホコリなどが


つきやすくなることでおこります。


 


 


もうひとつ、


鼻で呼吸をせずに口を開けて


口呼吸になっているせいで、


ノドが乾燥し痛みを感じることもあります。





口呼吸に関する3つのデータを


ご紹介しましょう。




〇就寝時の口呼吸を自覚している人は約6割で、昨年から1割増


冷たく乾燥した空気を直接


口の中に吸い込んでしまう口呼吸は、


鼻呼吸と比べ、ノドを痛める原因になります。




風邪やインフルエンザなどの


感染症、睡眠不全など、


様々な健康問題を引き起こします




<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>


調査では、60%が就寝時の口呼吸を自覚しており、


昨年に比べて、口呼吸自覚者が


13%増加していました (グラフ1)。


 


 


寝ている間に口呼吸になっているサインの一つ


「起床時に口が乾燥している」と


感じている人は74%にのぼります。



<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>


自覚がなく口呼吸をしている人は


さらに多いと推測されます(グラフ2)。



 



〇就寝時に口呼吸になっている人ほど、風邪を引きやすいと感じている


就寝時に口呼吸を自覚している人ほど


風邪を引きやすいと感じていることが


明らかとなりました(グラフ3)。



<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>



 



〇日中はマスクで乾燥対策ができているものの、就寝時の乾燥に対しては無防備


この冬は、外出時に93%の人が


マスクを着用しています(グラフ4)。



<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>


 


マスクはノドや鼻の乾燥を防ぐため、
日中は結果的に乾燥対策ができているものの、
就寝時には62%もの人が
全く乾燥対策を行っていません(グラフ5)。


 


夜間は乾燥に対して
無防備になっている状況が明らかになりました。


 


=================


風邪・新型コロナなどの感染症や


睡眠不調を引き起こす口呼吸


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新型コロナの影響で外出が少なくなり、


人目を意識して表情をつくる機会が減ると、


口もとの筋肉の緊張が緩みがちになり、


さらに口呼吸につながりやすいと考えられます。


 


新型コロナウイルス流行のせいか、


例年よりも「ノドの不安」を感じて


病院を受診する人が増えているという現状です。


 


 


特に冬は、冷たく乾燥した空気の影響で


鼻づまりになりやすく、


ノドを痛めやすいため注意が必要です。



 

 



〇自分でコントロールできない就寝時は、最も口呼吸になりやすいタイミング


眠っている間は筋肉がゆるみ、


意識して口を閉じることができないため


どんな人でも口呼吸になりやすいです。


 


自覚がなくても、


「朝起きた時に口が乾いている」


「いびきをかいている」などの兆候があれば、


寝ている間に口呼吸になっているサインです。


 


夜間は、鼻炎などアレルギー性の症状も


悪化しやすくなるため、


鼻づまりが起こりやすい時間帯でもあります。


 


 


口呼吸によりいびきをかいたり


呼吸が途切れたりすると、


脳から「呼吸に異常が起こっている」


という信号が出て、心身が緊張し


睡眠が阻害されてしまいます。


 


 


寝ている間の呼吸は意識できないため、


自分では気づきにくいものです。




ここで、かくれ口呼吸になっていないか


チェックしてみましょう。


――――――――――――――――――――――


<かくれ口呼吸チェックリスト>



  1. 口の中が乾きやすい

  2. 集中している時、無意識に口が開いている

  3. 唇が荒れている・唇が乾いている

  4. 鼻づまりがある

  5. いびきをかく

  6. 起床時に口の中が乾燥している

  7. 起床時にノドが痛い

  8. 起床時に口臭がある

  9. 寝ている間によだれが出る


――――――――――――――――――――――


いががでしたか?


一つでも当てはまれば、あなたは


「かくれ口呼吸」かもしれません。





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口呼吸リスクを減らすには?


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<対策>就寝時にノド・鼻を加温・加湿、感染症を予防する


就寝時にノド・鼻を加温・加湿して、


口呼吸リスクを防ぎましょう。


 


鼻通りがよくなり、睡眠の質が向上します。


 


鼻の中の線毛運動も活発化するため、


風邪やインフルエンザの予防効果も期待できます。



 



1.就寝時にのど・鼻を蒸気で温める


鼻を温めながら加湿することで、


スムーズに鼻で息を吸えるようになり、


口呼吸を防ぐことができます。


 


口呼吸を防ぐことで、睡眠の質が高まり、


ノドの乾燥も防ぐことができます。


 


就寝時に蒸しタオルを鼻の上に置き、


温めるのがおすすめです。


より手軽な対策としては、


マスクを着けて寝るのもよいでしょう。


加湿機能がついたマスクを使うとさらに効果的です。



<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>




2.部屋全体の加湿


空気の乾燥を防ぐため、


部屋全体を加湿して湿度を上げましょう。


 


最近では、ウイルスやカビ菌などの


有害物質や花粉などアレルギーを引き起こす物質を


抑制できる加湿空気清浄機もあります。


上手に活用してみましょう。




部屋の加湿により、睡眠の質が改善された


という調査もあります。



<出典:『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』>
被験者:20~50代男女35名 データ提供:花王




就寝前に加温加湿を行った場合、


睡眠不全の症状が有意に改善しました(グラフ7) 。




睡眠の質の指標であるPSQI*において、


6以上は睡眠に問題があると言われています。


加温加湿を行っていない場合の


平均値は6.5であったのに対し、


加温加湿をおこなった場合は


5.7にまで下がりました。




加温加湿により鼻通りが改善し、


鼻からの深呼吸に変化したため、


スムーズに呼吸できるようになり、


眠りの質が改善したと推測できます。





以上のことから、


口呼吸にならないような工夫をすることで


ノドも守られ、感染症にかかりにくくなります。


睡眠の質まで向上させることが


おわかりいただけたと思います。





口呼吸の疑いがある場合は、


上記にご紹介したような、


簡単な方法で鼻呼吸がしやすくなるので、


ぜひ実践してみてくださいね。



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【本日のまとめ】


✔︎朝ノドが痛い原因は口呼吸
✔起きた時に口が乾燥している人は74%もいる
✔日中はマスクで乾燥対策ができているものの、就寝時の乾燥に対しては無防備
対策は就寝時にノド・鼻を加温・加湿、感染症を予防する




 


 


 


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こども睡眠カウンセラー協会

代表 秋山信子

マスター講師一同

 

 


 


 



  

 


 





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