kalehua

⑦青い手

2021/9/27配信


こんにちは。 皆様。


 


K161 Karehua(カレフア)です。


お読みいただき、ありがとうございます。


3時のおやつの時間に、ほっこりと♡


マヤ暦と絵本のよもやま話におつき愛ください。


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K27 青い手/青い手/音1


癒し。遂行。理解し把握する。


 


そんな青い手でご紹介する絵本は・・・



『おはなしのもうふ』


 文:フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ


 絵:エレナ・オドリオゾーラ


 訳:さくまゆみこ


 出版社:光村教育図書




 


「ゆきに おおわれた やまの おくに、
 ちいさな むらが ありました。
 このむらの こどもたちは、おおきな
 『おはなしの もうふ』に
 こしを おろして、
 ザラおばあちゃんの おはなしを
 きくのが だいすきでした。」で始まる


『おはなしのもうふ』。


どんどんちいさくなっていく
「おはなしのもうふ」。
むらのこどもたちは不思議がります。
しかし、その理由がわかったあと、
むらびとたちはすてきなプレゼントを贈るのでした。
「あたらしい『おはなしのもうふ』のために」という
カードもつけて。


 


一番好きな部分は、


「どんな ばあいでも、
 さがせば こたえが みつかるものさ。
 ちょこっと かんがえて みようかね」♡


 


私は、この絵本を読んで、


手間ひまかけて、
こどもたちのために毛糸を編む
ザラおばあちゃんのような存在に
なりたいと思うのです。


ちょっと考え、手をかけ、
それが誰かに喜んでもらえる。


私の反対キンの「青い手」が
教えてくれることです。


 


私はこれができていなかったのです。


できるだけ、効率よく。
ゆっくり子どものペースに合わせるなんて
できない、と、
仕事を理由に、
子どものことは手抜き・・・。


反対キンからの学び、すごいです!


 


マヤ暦の講座で習いました。


「めんどくさいことをしたら
 邪気が消えて無邪気になる」と。


子ども心を取り戻すためにも、


この「手間ひまかける」ことは大事ですね。


 


今日もお読みいただき、ありがとうございました♡


 


子どもはもちろん。
少し疲れた大人にこそ、
子ども心を思い出し、
本来の自分に戻る一つのツールとして
絵本を手に取ってほしいと思います。
そのきっかけになれば、幸いです♡


 


心がほっこりされましたら、
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