kalehua

⑭白い魔法使い

2021/9/14配信


こんにちは。 皆様。


 


Karehua(カレフア)です。


お読みいただき、ありがとうございます。


3時のおやつの時間に、ほっこりと♡


マヤ暦と絵本のよもやま話におつき愛ください。


18_ogy0ymniyjq4zgrin


K14 白い魔法使い/白い魔法使い/音1


魅惑する。魔法の力。罪を許す女神。


 


そんな「白い魔法使い」でご紹介する絵本は・・・



『小さなリース』


 作:さかもとふぁみ


 出版社:いのちのことば社




 


「むかし、ある国に とてもおそろしい将軍がいました。
 その人の名前は、カロルといいました。
 『おれは世界で一番えらいんだ!
  おれのいうことをきかないやつはだれだ!』
 と、いつも大きな声でどなりちらしていました。」で始まる


『小さなリース』は、


みんなに嫌われているカロル将軍の家の門に
毎日毎日花のリースを飾り続けた女の子のお話です。
なぜ、女の子がカロル将軍に花を贈り続けたかというと・・・。


カロル将軍が変わる様は、
まさに「魔法」!


それは女の子が「許す」愛を与えたからです。


 


一番好きな部分は、


「でも、もうあなたは敵じゃないわ。
 こうしてお話しできたんですもの。
 私たちはお友だちよね。」♡


 


私は、この絵本を読むと、


「許せなかった」自分を思い出すのです。


私は、私の言うことをきかない娘を許せなかった。
自分を否定されたように感じていたからです。
だから、いつも怒っていました。


マヤ暦を学んで、知りました。


娘を「許せない」感情を持ち続けるのではなく、
娘を「受け入れる」ことが大事だと。


そうすれば、自分も変わり、相手も変わりました。


世界は一瞬で変わるんだなぁ、と。


 


この13日間は、
自分を、相手を「受け入れる」ことを
意識したいと思います♡


 


今日もお読みいただき、ありがとうございました♡


心がほっこりされましたら、
アプリ登録されている方はいいねを連打で
応援お願いいたします☆彡


 


 


 


 



  

 


 



 


 


 


 


 



 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 


メルマガ登録
プロフィール
個別予約
メルマガ/コンテンツ
ショップ
お問い合わせフォーム
お客様の声
特定商取引法に基づく表記
Copyright (c) 2010-2021 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック