整体アルボル

なぜ、体の声が聞けなくなるのか?

2021/9/ 8配信


皆様


心身バランス整体アルボルの下田武志です


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ちょっと前のメールでもお知らせしましたが、


10年間自宅サロンとしてやってきたアルボルは、8月に自宅を引っ越して整体院として独立しました。(整体院は同じ場所で継続しています)


 


物が減って気づいたこと


今まで家の中にあった物が9割くらい無くなりました。


他人から見れば、家族がいた頃から物が少なく、生活感が無いなどと言われていましたが、さらに物が減ってスッキリしています。


それで、


こうやって身の回りにあった物が減ることで、自分の意識や感覚にも色々と変化が起こっています。


▼ブログにも書いているのでよかったら読んでみてください。


ものを減らせば健康になる〜断捨離日記①〜


ものを減らせば健康になる〜断捨離日記②〜



 


 


身の回りから物が減ると、意識は自分自身に向きやすくなります。


いつも人にはうるさく言っている「体の声を聞く」を、自分自身が改めて丁寧にやってみています。


 


物がなくなった空間の中で、自分自身の体の声を聞いてみる。


 


「物がなくなって心が静まった」と、言いたいところですが、、


実際には「物がないことに不安を感じる」というのが最初の実感でした。


どうやら人間には、「スペースがあると何かで埋めたくなる」という性質があるようです。


 


物がなくてもテレビやネットを見たり、仕事や用事で忙しくしていれば、物のあるなしはあまり影響しないかもしれません。


ただ、僕はあえて物がない空間で自分に起こっている感覚の変化を味わう、という時間をとるよにしています。


 


何も無いところで何もせず、ただ感覚に意識を向けるというのは意外に難しいですね。


「物」や「人」、「仕事」「やるべきこと」に囲まれて生活することに慣れているせいで、意識はどうしても自分の内よりも外側を向きたがるのです。


 


そんな、物がない空間の中で、あえて何もせず自分の体に意識を向けてみると、僕自身も普段は自分の体の声を十分に聞けていなかったということに気づきました。


 


体よりも頭優位になっていると、無意識に体にとってストレスなことを繰り返してしまいます。


僕はもともと大きな不調はありませんが、体に寄り添って、体が求める生活に改善していくと、さらに体調も良くなり、頭の働きも良くなり、集中力も向上している気がします。 


 


 健康になるためには、「何かを取り入れる」ことよりも「何かを減らすこと」が必要な場合の方が多いのかもしれません。


特に、「物」や「やること」が多すぎる現代人にとっては。


 


僕自身もまだ変化の途上ではありますが、整体師として改めてもっと体に寄り添った習慣を作っていこうと思っています。


 


 


色々やっているのに治らない人の特徴


アルボルに整体を受けに来られる方の症状はさまざまですが、何ヶ月、何年も慢性的な症状に悩み続けているという方も多いです。


その中には色々な治療を受けて、セルフケアや運動も実践して、自分でもネットや本で調べて一生懸命に改善のための取り組みをされている方もいます。


それでも良くならないと、当院に相談に来られるわけです。


 


もちろん、僕がそういった方の悩みを全て解決できるというわけではありません。


中には重大な疾患が原因で起こっている症状もありますし、僕の知識や技術のキャパシティでは対応できないものもあります。


 


ただ、色々やっても解決できないという人の9割以上は、改善のための最も重要なことを見失ってしまっています。


それは「自分の体の声を聞けていない」ということです。


自分の体を「感じる」ことよりも、「情報」「知識」「正しさ」といった「あたま」を使って考えることの容量が多くなってしまっているのです。


頭で考えてやっていることを手放して、ただ体に寄り添うことで改善の歯車が回り始めることもあります。


そういう方には、施術で痛みを和らげたり、体のバランスや自律神経を整えると同時に、患者さん自身が自分の体の声を聞けるようになるためのアドバイスもします。


 


この時に気をつけないといけないのが、すでにたくさんの情報を入れてたくさんお取り組みをしている人に、「さらに何かを取り入れる」という頭にならないようにお伝えすることです。


 


大事なことは、外側から取り入れたものを手放して、自分のうちに向ける意識の容量を増やすことです。


と言っても、「体の声を聞く」というのも言葉で言うほど簡単ではありません。


言葉としては誰でもなんとなくイメージはできると思いますが、実は奥が深くて、どれだけトレーニングしても完璧にできるということはありません。


 


僕自身も、油断すると感覚が鈍っていたり、「できているつもり」になっていることもあります。


 


本来は自然とできているはずのことですが、現代の社会や環境が不自然だから、当たり前のことが難しくなっているのです。


 


 


 


ということで、今日は「だからどうすればいい?」という具体的な話はできていませんが、


まずは「体の声を聞く」という動物的な感覚が鈍ってしまっているということを自覚して、感覚を鈍らせてい「るも」のや「思考」や「やるべきこと」を捨てることから始めてみませんか?


という話でした。


 


今後、短時間で簡単にできる「体の声を聞く」実践法も、またお伝えしますね。


 



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