大西孝昌

デキる選手は知っている3つ目の目標設定のポイント

2021/9/10配信


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((family_name))、こんにちは!


 


アスリート・マインド・コーチの大西孝昌です。


 


今日はですね、選手や指導者が目標設定をする上での見落としやすいポイントについてお話したいと思います。


 


認知科学においては、目標設定をする際に大きく2つのポイントを押さえてもらっています。


 


それは、


 


➀心から望むことであること
②現状の外側に設定すること


 


この2つですね。


 


➀の理由は目標が心から望むものかそうでないかによって750倍もの生産性の差が生じるからであり、②は現状の内側の目標だと脳が本気でやる気を出してくれないからです。


 


ですから、これまで事あるごとに「want toな目標を!」「とてつもなく大きな目標を!」と言ってきたわけです。


 


そして、その上で今日は更にこういうポイントを((family_name))に押さえてもらえたらなと思っています。


 


それは、


 


「スポーツ以外に複数目標を設定せよ」


 


というものです。


 


趣味でもいいし、ファイナンスでもいいです。


 


人間関係、ボランティア、健康、仕事、睡眠、食事、旅行など人生には色んな側面があります。


 


この色んな側面に対しても目標を設定してほしいのです。


 


なぜ、このようなスポーツ以外の部分に目標設定を勧めるのかというと、人生自体が華やかになるし、結果としてよりスポーツの目標が叶いやすくなるからです。


 


例えば、健康はスポーツを行う上でもの凄く直結していますし、睡眠や食事も大きなかかわりを持っています。


 


チームスポーツであれば仲間とコミュニケーションをどうとるかが大事になってきますし、指導者であればスタッフ、スポンサーとどういう人間関係を構築しておくかは非常に大きなウエートを占めます。


 


この様に、スポーツ以外の部分にも目標を設定し、あらゆる部分を向上させていくことが凄く大きな意味を持つんですね。


 


ですから、今現在スポーツの分野でしか目標を設定していない人は色んな分野で設定をし直してみましょう。


 


なにも全部が全部現状の外側に設定することはありません。


 


現状の外側はスポーツを含め2つか3つくらいでいいですから。


 


きっと面白いくらいに前に進んでいけるようになることでしょう!


 


 


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