安藤 由紀

子ども62 パラリンピックでチャレンジドを考える

2021/9/ 3配信


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皆様


犯罪から子どもを守り、人権意識を高めて非暴力社会へ


人権ファシリテーター
絵本作家 の安藤 由紀です。


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こんばんは。


パラリンピックの陸上では思わなかったのに、


水泳を見たときに、


見慣れていない裸体に、ぎょっとしました。


からだの下のふだんは隠れている姿に


息をのんで痛々しくて直面できませんでした。


 


 



手術跡や義腕や義手に、


私の知らない世界を乗り越えてきたアスリートの


たくさんの積み重ねられた物語を感じる。


今日の日本人の競泳には


実況中継の人が涙で語られなくなり、


コメンテーターも息を止めていた。


 


 



ギリシャでは、ひたすら肉体美や体力を競った競技が


1948年に、第二次世界大戦の影響で多くの負傷者がうまれたため


リハビリのための競技会として車椅子患者によるアーチェーリー大会が行われた。


それがパラリンピックの原点だそうです。


 


 


 


戦争ってねぇ、余談ですけど…


起きた後にたくさんの文化的な機器を作るんですよ。


家電品とか薬剤とか、残念なことだけれどね。



子ども62 パラリンピックでチャレンジドを考える



毎度カナダの話ですいません💦

25年前にカナダで学習したのは、


心理学だけではなく人を勇気づけ、


敬意を払う言葉のこと。


 


 



障がい者⇒チャレンジド


虐待家庭育った人⇒サバイバー


混血のひと⇒ダブルカルチャー


 


 



世界は痛みであふれてる…


けれど、困難にチャレンジして


たくさんの伸びしろがあるんだよと、ひたすら


障害の世界に直面している大人たちがいる。


雑談カフェJapan〜Challenged 親ゴコロ店〜の原さんもその一人です。


「人よりも多くチャレンジする機会を多く与えられた人」


(毎月第四木曜日、午前10時から)


 


 



一方、心や脳の機能障害は見えないだけになかなか理解が進みません。


むかし、児童相談の現場で、やたらと


「うちの子は発達障害じゃないでしょうか」との相談を受けた時期があった。


 


 



私にも軽度の発達障害があって、


公務員になって事務作業をする段になって


自分がなぜか相談を「分類」することがのろくて


ほかの職員に後れを取り、ものすごく悩んだことがあります。


 


 


 



父を見ると、ADHDの見本みたいなので


遺伝を引き継いだらしいとはっきり分かったのは、ここ数年のこと。


HSPというと、障がいのイメージが払しょくますが、


HSPも発達障害に重なる部分を持っています。


人がなぜ、カミングアウトをしたがらないのか?


告白した直後から「この人ってどこか変なのかもしれない」


そんな色眼鏡をかけられて、眺めまわされるからです。

それを「偏見」と呼びます。


 


 


 


ちなみに、発達障害は広範囲に及び


ひとそれぞれ、特徴があって一筋縄ではありません。


先日のかっこちゃんの講演会、面白かったですね!


「障がいのある人にも優しい人も入れば、意地の悪い人もいる」


 


 


 



自分のことを知り合いにいうと、


「え~そうは見えない!」と言われて


それはそれで傷ついた。


え~?この人ってわかっているのかしら?


顔には書いてありませんよ。


さらに言うと、人間を緻密に多方面から検査をすると


誰しも性格のゆがみや、欠損部分や、機能が低い部分がある。


ひとはすべて、どこかしらゆがんでいて


自分は「普通」だと思い込んであえて目をつぶって


やりすごしている。


どこかしらの「優位意識」を保てないと


つぶされそうな人生の超リアルさに耐えられないのかもしれません。


 


 


 


 


「障がい」という言葉にアレルギーを感じないで


理解を深める世の中になればいいのにね。


人はいびつだからこそ、面白いんですよ!


いびつだからこそ、偏見を持つ世界のほうを変えなくてはね。


そう、私はそのために人権ファシリテーターを養成しているのでした。


皆様のまわりに


悩んでいる人はいないでしょうか?


 


 


 


人権ファシリテーター養成は、10月からスタートします。


興味があればご参加ください。


https://resast.jp/page/consecutive_events/12005






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★★★安藤由紀の絵本★★★
令和1年1月にDV家庭で育った子どものための絵本を出版。東京都の配偶者暴力相談支援センターに勤務していたころ、「子ども用のDVの絵本が日本にはないよね」という声を聞いて3年半をかけて制作。一般家庭では手に取りにくい本かもしれませんが、どうか公共機関での購入に推薦してください。


復刊ドットコム社  2300円
☆☆☆☆☆DVを経験した子どものための治療絵本☆☆☆☆☆


 



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気付きがすごい!

大町 恵子 様

人権講座を受けて、感じたことに、普通のことなのに、普通に行動できないことが多いと感じました。
自分をみつめる作業は、誰にとっても必要なことなんだなとも思いました。
自分を大事に思う気持ちの大きさと比例して、人も大事に出来るような気持ちも出てきました。
違う分野でも、というか、全ての分野で共通することだと思います。
本当にありがとうございます。




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また参加します

まちこ 様

ますます、奥の深さに感銘いたしました。次回が楽しみです🤗




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今聞けてよかった

Yuki 様

たくさんの素敵なお話をありがとうございました。
生徒会長や高校生との交流の話、ジーンときて涙が出ました。
日頃「分けること」を自分はたくさんしているなあと気づくことができたので、
まずは「みんな素敵」「平らか」といういことを意識しながら生活しようと思います。
また、嫌だなと思うことがあった時は、ゆきえちゃんが、かっこちゃんに言っていたように「よかったね」と
自分に言ってあげて、よい面にも目を向けようと思います!
かっこちゃんから直接お話が聞けて、とても感動しました。




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めっちゃ感動しました

片山 慶子 様

村上先生の追悼で、4分の1の奇跡を見てから、かっこちゃんのファンです。なので、今回はかっこちゃんの声、しぐさ、全て感激でした✨✨人間を分けることはおかしいことじゃないかな?と思えるようになったのはかっこちゃんに出会えてからです✨
今回はありがとうございました✨勇気を出して、おしゃべりしたらよかった、と
今になって思います笑




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人権cafe第2回
「防犯意識を身につけて子どもを守る」講座

また参加します

村上 達志 様

かっこちゃんの話を聞いて、とても心が洗われました。
かっこちゃんの話は、悲しくて、びっくりして、どうして?と言うように、私だったら怒りを感じてしまうところで、とても素直な感情をそのまま伝えているのが特徴だなぁと感じました。
冒頭の性教育の話のところで、かっこちゃんが話していた「本来は仲が良いのは嬉しいことと」言う言葉がとても心に残りました。
その時ぱっと頭に浮かんだのが、セクハラと言う言葉だったので、かっこちゃんに直接聞いてみました。
その時のかっこちゃんの答えが、「平らな関係であれば、今の言葉ちょっと嫌でした。それは私の苦手なことですよって言えたらいいな」というものでした。
まさにこれはアサーティブで、こんなふうに素直に感情を表現されれば、相手も受け入れざるを得なくなるのではないかと思いました。
また、司会の安藤さんが話した「どなたも家族を少し遡れば、障害を持った方がいるのではないか?」という話に対して、「今の話は、すとんと受け入れることが出来なくて」と、ハッキリと異議を述べていたことも、とてもアサーティブで凄いなと思いました。

かっこちゃんの姿勢は、日常の人間関係のあらゆる場面で生かすことができると思いました。
早速、今やっている若者LINE相談に行かしました。
多くの若者の悩みは、自分が感じていることを相手に伝えることができないと言うものです。
かっこちゃんのような自然なアサーティブができれば、この悩みが解消するものと思います。
今朝、中2女子の部活での悩みに対して、アサーティブな方法のヒントを伝えてみました。

それと、(ちゃんの人を疑わないまっすぐな姿勢は、労働相談に生かしたいと思いました。
労使トラブルの仲介をする役目なので、どうしても相手に疑いの目を向けたり、相手を責めたりするようなやりとりになりがちなのですが、素直に感じたことをぶつけていく方が、円満解決につながるなと思いました。
これも早速実践していきます。

リトを早速購入しました。
読むのが楽しみです!


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