細川 健

本日の租税法情報<【フリーランス(個人事業主)向け】独立のための税金の基礎知識 その2>

2021/8/31配信
細川健の公式メルマガ 令和3年8月31日(火)

本日の租税法情報<【フリーランス(個人事業主)向け】独立のための税金の基礎知識 その2>

皆様

<はじめに>

税理士の細川 健(ほそかわ たけし)です。

細川健の公式メルマガを始めました。

アイフォーン(iPhone)に下記の「リザストメーラー」をダウンロードしていただくと、非常に読みやすくなります。

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現在、租税法実務オンラインコースのコンテンツ制作をしています。

その過程で、有益な情報を分かりやすく、かみ砕いて伝えることの大切さに気が付きました。

20数年税理士をやっていて、やっと気が付いたのです。

そこで、取っておきの、皆様に役立つ租税法情報を少しずつお届けします。

配信は、原則として、平日の正午にします(土日と祭日は配信しません)。

1.昨日(令和3年8月30日(月))の細川 健(ほそかわ たけし)

ポッドキャストを毎日更新することにしました。聴いてください。

今日は、開業費あれこれをお話します。
 
 Podcast on Anchor:
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平日はなるべく更新に努めています。フォローをお願いします。

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2.本日(令和3年8月31日(火))の細川 健(ほそかわ たけし)

「【フリーランス(個人事業主)向け】独立のための税金の基礎知識」を作ります。

「雑所得の課税要件と課税要件事実-競馬事件(高松事件)を題材に-」を作ります。

3.本日の租税法情報<【フリーランス(個人事業主)向け】独立のための税金の基礎知識 その2>

<開業費について>
YouTuberヒロ税理士をはじめとして多くのYouTuberが開業費を取り上げています。一般には浸透していない大事な費用だと思いますので、お話します。
・論破はよくないという指摘あり(小林靖彦、山田どうそん)
・情報の誤りには言及すべきか迷いがありソースには触れずに情報訂正は必要
・鳥山よしきさんは相手はマッサラと思って情報提供したほうが良い
・根拠は最小限に止める
・5年均等償却又は任意償却
・税務職員やOB税理士の思い込みは本当に怖い
・アメリカ・香港旅費(領収書を取っておく)
・書籍費、コピー代金(独立準備のための数年分を年度別に集計)
・パソコン代金
・打ち合わせの喫茶店費用、食事代(税理士等の知り合いを回る)
・税理士としての3つの柱(OB、英語、研究者)

<開業費とは>
・開業日までにかかった特別な費用
・いつまでさかのぼれるかの規定なし、概ね1年分か、国税調査官に対して根拠がある合理的な説明が可能か否かが鍵

<開業費の処理方法>
・開業準備に必要な特別な費用
・繰延資産として経理して任意償却
 (支出の効果が1年超の費用を資産として計上し、「60か月の均等償却又は任意償却のいずれかの方法」、つまり、いつ償却しても良い)
<主な開業費>
・パソコン購入費用(10万円以下のもの)、10万円超でも一度は開業準備費と処
 理して、減価償却するときに減価償却資産に計上する方法もありか
・ブログ、ホームページの開設費用
・広告宣伝費(パンフレット、チラシ、名刺)
・セミナー参加費用、交通費
・資料・書籍の購入費用
・事務所・店舗賃貸料(敷金は入らない、礼金はOKか)
・印鑑等の費用
・交通費・宿泊費
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
所得税法第2条第1項
二十 繰延資産 不動産所得、事業所得、山林所得又は雑所得を生ずべき業務に関し個人が支出する費用のうち支出の効果がその支出の日以後1年以上に及ぶもので政令で定めるものをいう。
(施行令7)〔通達2-24~〕

所得税法施行令第7条  繰延資産の範囲

法第2条第1項第20号(繰延資産の意義)に規定する政令で定める費用は、個人が支出する費用(資産の取得に要した金額とされるべき費用及び前払費用を除く。)のうち次に掲げるものとする。
一 開業費(不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始するまでの間に開業準備のために特別に支出する費用をいう。)

(続く)
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