松吉 奈保美(Naho)

性教育から学ぶ「Noに理由はいらない」と現状について

2021/8/21配信


皆様


本日もメールレターをお読みくださりありがとうございます。


オーストラリア、シドニーより
生まれながらにそなわっている力の可能性を信じはぐくむことを大切にしている
助産師コーチのNahoです





いかがお過ごしでしょうか?
わたしの住むシドニーがある州は9月末までロックダウンが延長

政府の規制も厳しくなる一方で
ワクチン接種への圧も強まっています

ワクチンに関しては置かれている場所や立場によってもそれぞれの意見や価値観があるため
不快に思う場合はスルーしてください


わたし個人的には
今回のワクチンに関しては緊急使用、トライアル期間であるにも関わらず
選択の余地がなさすぎることにとても懸念を感じています




今後性教育をお届けしていくために
研修会に出て学び直しているのですが

性教育は人権教育と言われていて
わたし達人が持つ権利についても学んでいくんです

その中で最近印象的だったのが
「Noに理由はいらない」という話です

言葉のインパクトが強いのですが
理由なきNoが受け入れられない=暴力にあたる、と学びました


ただ現実的には
Noを認めてもらうための正当な理由がないと
Noと言ってはいけない、
または言うことができずに

結局嫌なまま我慢をして苦しんでいる人が多い
という話でした

そもそもNoを認めてもらうための正当な理由も
一体誰にとっての正当な理由なのか、、、
そこには誰かの許可やジャッジが含まれますよね


この話を聞いてどう思いますか??


話を戻すと
コロナの感染状況が悪化しているという現実を踏まえ
それぞれの健康とコミュニティの健康を守っていくことは大切ですが


今回のオーストラリアにおける政策には全くコミュニケーションが感じられなくて

さらにはNoと言うことすらも認められない一方通行
そんなところに違和感を感じています


価値観を尊重し合うどころか
分断や差別に発展しかねない

そんな大人の背中を子ども達がみていくことで学んでいくことってなんだろう??




ごめんなさい
ちょっと朝からヘビーな感じになっちゃいました
だけれども一人一人が自分ごととして捉え動いていくことが大切だと思っています


今日の話に共感してくれる人がいらっしゃったらわたしとしては心強いな。

Aikoさんとわたしで開催する「ウェルネス相談会」
ピンと来た方のご参加をお待ちしていますね

一緒に希望の未来に向けて考えていきましょう


今日は重たい話でしたが
また日々の暮らしの幸せ度をあげていく発信もしていきます

最後までお読みくださりありがとうございました




Naho



  

 


 


 


 



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