松岡優子

染料、素材にこだわり始めたきっかけ

2021/8/ 9配信


敏感肌でも、天然素材の糸で自分の好きな色やデザイン をまとうことができる機織り教室主宰、織り、糸紡ぎ、染めの活動についてお知らせするお便りです。


 


皆様


こんにちは、


天然素材の機織り師 松岡優子です。



 


今日は「経皮毒(けいひどく)」についてお話しますね。


 


私がまだ書店員だったころ、


(もう何十年も前のことになりますが・・・)


 


「経皮毒(けいひどく)」の本がたくさん売れていました。


 


それはその頃まだまだ知られていなかったから。


 

 


 


美容関係のたぶんエステの方とか、が何冊もまとめ買いされていました。


 


 


気になってちょっと読んでみました!


 


簡単にいうと


 


 


皮膚から吸収される「毒」のこと


 


お化粧をすると毎日化学物質が皮膚から吸収されます。


 


今はそういった化学物質を使っていない化粧品も多くあります。


当時はあっても高いものが多かったのです。


 


それでも会社から


 


化粧は必要最小限はしてください、


 


と言われていました。


 


今よりももっと肌が弱かったため、


しっかりとしたファンデーション、日焼け止めを塗ると痒くなっていました。


 


今ほど種類があまりなく、皮膚科でだしてもらったものを使っていました。


 


 


そんな経緯から皮膚からの浸透、って結構あるんだな、という印象でした。


 


そこが染料、素材にこだわっている理由の一つです。


 


 



全く関係ないけどジブリの世界みたいで気にいってる写真です


 


日用品に含まれる有害化学物質

 


注意合成界面活性剤( ノニルフェノール ・ ラウリル硫酸ナトリウムなど)


注意乳化剤( ポリエチレングリコール ・ プロピレングリコール ・ ジエタノールアミン ・ トリエタノールアミンなど)


注意酸化防止剤( ブチルヒドロキシアニソールなど)


注意保存料( パラベンなど)


注意紫外線吸収剤( オキシベンゾンなど)


注意染毛料( パラフェニレンジアミンなど)


注意着色料( タール色素)


 


 


 



  

 


 



 


 



 


 


 




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一年中使える泥染めストール

もっと知りたい

きみえ 様

以前から、藍染等に、興味があって参加しました。

ストールが、染色の色を吸って行くと、
水の色が、どんどん薄くなって行く様子を見るのが、印象的でした。

子供さんが、二人参加していて、
性格も違い、それが染める色の選択や、
作業に現れてるのを見てるのも楽しかったです。

講師の松岡さんのお話をもっと聞いてみたかったです。

染めの作業とは、別枠での時間が合ったら良いなと思いました。

ゆったりした時間を過ごせました。
ありがとうございます🎵


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