杉本 みのり

『心花絵通信』いくつもの感覚

2021/8/ 6配信


皆様、こんばんは。


 


杉本です^^


 


 


今日は昔の記事が上がってきてたのですが、


案外と大切なことだと思ったので、載せてみますねー。


 


というのも


「描くたびに自分から出てくるものの共通点が見つからないー(><)」


って仰ってた方がいたので、ずっと気になってたんです。


 


その時は、


「それって全然ふつーだよ?」って言ったけど、具体的に伝えられなかったなーって。


(Mさん、あなたよ^^)


 


 


そしたら丁度いい記事が上がってきたので、


今日は「世界観が統一しないー」という場合には、


こんな場合もあるよーというお話を書いてみたいと思います。


 


 


さて。。


 


 


絵を描く時ってね、私たちは2つの感覚の狭間にいます。


そのふたつは、どちらかが100でもう片方はゼロということは無いんですよね^^


 


https://ameblo.jp/mihanae-minori/entry-12501690457.html


 


 


でね、面白いのは、


これは「描く事」だけじゃなくて


人間関係や仕事や、なによりも自分自身に対しても


いくつもの自分がいるんですよね。


 


そして都度、前線に出てる私がいる。


 


昔はね、それを「いけないこと」だと思ってたんです。


自分は常にたったひとつの自分でいなくちゃ!って。


 


でも、そんなこと私には土台ムリでした(笑)


 


父の娘の私、


兄弟達の姉の私、


親友の良き理解者の私、


妻の私、


母の私、


パステル先生の私、


一人きりの時の私、


おだやかな私、


いらつく私、


見栄っ張りな私、


自然の中の野ザルな私、


目白や銀座で日傘をさしてる私(笑)、


さみしがりな私、


なのに、ぼっちも好きな私、


面倒くさがりな私、


凝り性な私、


 


もうね、シーンがかわるたびに!


いろんな私が「ここは私の役目ですね?(任せて!)」と出てきてくれます。


 


 


今は、それで良いんだなーーーって心から思えます。


「こんな自分でいなくてはいけない!」


「こんな自分はダメ!」


 


それって究極の自己否定だものね。


 


 


「たった1種類の私」しか自分に許せないと、


 


線の感覚が優勢の時には存在感を出せない自分を否定しがちだし、


面の感覚が優勢の時には繊細さを作れない自分を否定してしまうと思います。


 


 


だけど視点をずらして


「今どんな私が何をしようとしてるのかな?」って観察してみると、


 


少しさみしがりの私がお月さまを見上げたい気分なんだな・・とか


冒険したがってるお転婆な私がいつか見た海を描きたがってるんだな・・とか


お気に入りの型紙を使って、まるで子どもが熱中するように何度も何度も繰り返し「自分が幸せ」な遊びをしたいんだな・・とか、


 


「こうじゃなきゃダメ!」から外した視点で見られるようになると思うんです。


 


 


すると、


どんなシーンがどんな絵柄でどんなテクニックで描かれていても


それは「自分っぽさが統一されてない(T-T)」のじゃなくて


 


「自分の声を大切にしてる皆様」だけが


どの場面にも居るってことに他なりませんよねー^^


 


 


「上手に描けたらうれしい」のは勿論だけど、


 


その前に!


 


「何を描いても私は私を作品ごとまるっと大好き!」であることが


クリエイト(創作)で幸せになる大前提ですねー^^


 



 


今日は


ママの私が、ドラマに巻き込まれず


冷静でいようと思ってるのを感じてたら、


こんな風になりましたー。


 



 


 


いつもの私なら物足りないって


軽く批判の入った目で見たかもしれないけど、


 


シンプルに、ただシンプルに冷静に


静かな水面だけを見ようとしてる自分がいるって解ったら、


見え方もちょっと変わってきますよね^^


 


 


 



 


 


 




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