こども睡眠カウンセラー協会

【号外】お昼寝の管理が保育士さんを救う

2021/8/ 9配信



32057_2020-04-2015






皆様、こんにちは。


 


こども睡眠カウンセラー協会


ジュニアマスターカウンセラーの中村清志です。



 


本日もメール講座をご覧いただき


ありがとうございます。





今回は、お昼寝特集の号外第2弾です。


 


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【号外】お昼寝の管理が保育士さんを救う


 


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お昼寝時間と保育士さんの働き方


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先日号外としてお伝えした


「保育園のお昼寝問題」


 


記事をご覧になられて


皆様は、


どんなことを思いましたか?


 


 


日本経済が回り、かつ発展していく上で


欠かせないお仕事の1つでもある


「保育士」と「幼稚園教諭」。


 


 


人間関係を学んだり


元気よくお友達と遊んだり


お子さんの成長と発達の場として、


保育園も幼稚園もとても大切な施設です。


 


 


保育園では保護者がお迎えに来る前に


こども達の休息時間として、


昔からお昼寝をしています。


 


 


以前はこども達も夜に寝るのが早く、


夜の睡眠もぐっすりとれていました。


昼間にいっぱい遊び


お昼寝でおやすみして、


また元気に動いてからお迎え


という流れが一般的でした。


 


 


近年では、保育園で


お昼寝をしないこどもが増えてきています。


 


 


お昼寝をしない(できない)影響については


先日の号外でお伝えしました。


 


今回は保育士さんに注目してお伝えします。


 


 


こども達のお昼寝時間に


保育士さんがしていることは、


・休憩


・日誌への記入


・他の業務の準備


などがメインです。


 


 


こども達が起きている時は、


いっぱい遊んでくれている保育士さん達も


朝早くから出勤して


お昼寝時間まで休憩なく


こども達を見守ってくれています。


 


 


そんな中で、


「お昼寝をしない(できない)こども」が


増えるとどうなるでしょうか。


 


 


もちろん、寝かしつけ対応をするため、


保育士さん達も休憩時間が削られます。


しかも、日誌などの必要な業務が進まず後回しになります。


 


 


そんな中で、


夜寝なくなるからこどもにお昼寝をさせないで欲しい」


という要望を出す親が増えています。


 


皆様が働いているとしたら、


・休憩がない


・業務が毎日円滑に進まない


・朝早く夜遅い生活がずっと続く


 


この実情をどう思うでしょうか?


「働きつづけることが難しい」と感じますよね?


 


 


だからこそ、このお昼寝問題を解決していく上では、


保育士さんの実情を知る必要があります。


 


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保育に従事する保育士さんが大きく増えない


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2020年の厚生労働省の調べでは、


全国で毎年保育士として資格を取得し、


登録される人は年間で約50~60万人います。


 


そのうち、保育士として従事する方は


毎年20万~30万人ほどです。


 


 


 


毎年、多くの保育士さんが登録されているのに、


従事者数があまり大きく増加していない


という実情があります。


 


 


さらに、有効求人倍率を見ても


令和1年は最高3.84倍と


圧倒的に人手が不足しています。


 



 


つまり、保育士さんが全国で


圧倒的に不足しているのです。


 


人手が不足しているということは、


保育士さんが退職されているということです。


 


 


次に、退職された方の理由を見てみると


転職や結婚・出産・育児など家族の事情を除くと、


 


・体調不良(24.1%)


・職場の人間関係(15.8%)


・保育数・理念等の相違(7.5%)


 


上記のような理由の回答が多い傾向がみられます。


 



 


先述した通り、


お昼寝時間が確保できないと


保育士さんが休憩のない中で長時間働くことになり、


体調不良を訴える方も当然増加します。


 


体調不良の方が出れば、当然ながら


一人の保育士さんが見る保育数も増加し、


さらに負担が増加するというサイクルになります。


 


 


この負のサイクルが続けておきれば、


保育を志して就職された保育士さんが、


肉体的・精神的に追い込まれてしまうのは


容易に想像ができます。


 


 


このような状況の中で保護者から


「こどもを寝かせないでほしい」


という要望が出た時に、


現場が上手くまわらなくなってしまい、


保育士さんが増えない状況が生まれ


日本の抱える大きな社会問題となっています。


 


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お昼寝と睡眠を管理できるとメリットが多い


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全国の保育士さんの置かれている


厳しい状況を解決していくためには、


「お昼寝と睡眠の両立」


保育士さんが保護者と連携できれば、


こども達を守れて、


保育士さんの肉体面・精神面も守ることができます。


 


 


未就学児である0~6歳までのこどものうち、


お昼寝が必要な年齢は0~4歳くらいまでです。


 


この時期にどういう睡眠習慣を育むかが


その後のこども達の睡眠習慣にも影響してきます。


 


 


特に、日本では年少クラスといわれる


3~4歳児のクラスでは、


まだ体が未発達でお昼寝の必要がある


こども達が混在します。


 


この時期は体を動かす基本の動作の習得や


学んだことを定着させるのに、


睡眠がとても大切な時期です。


 


 


だからこそ、お昼寝の休息時間を持ち


睡眠不足にならないように注意が必要です。


 


 


そのため、実は保育園だけでなく


幼稚園も年少クラスはお迎えの前に


お昼寝があった方がよいということも事実です。


 


 


5歳と6歳については、


お昼寝がなくても1日活動できるので、


休息の意味合いでお昼寝を持つことは


あってもよい年齢です。


 


 


未就学児のうち、


0~4歳のお昼寝の必要な時期に


「お昼寝と睡眠を両立させること」が大切ですが、


実はバランスを考える必要があります。


 


 


なぜかというと、


国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターが


「お昼寝と夜の睡眠は逆相関の関係にある」


ことを2016年報告しています。


 


お昼寝の時間が長くなればなるほど、


・夜の入眠時間が遅くなる


・夜の睡眠時間が減る


という逆相関の関係があるからです。


 


 


そのため、多ければよいわけでもないし、


短すぎても良くない影響が生まれます。


 


 


だからこそ、お昼寝と睡眠の管理は


セットで考える必要があり、


こども達の睡眠を良くしていくには、


・お昼寝→保育士さんからの睡眠アプローチ


・夜の睡眠→各ご家庭での睡眠アプローチ


 


この2つのアプローチを相互に連携しながら


適切に管理していくことが大切です。


 


 


保育士さん達が専門的に


お昼寝を管理できるようになると


多くのメリットがあます。


 


・保育士さん達が適切な休憩時間が確保できる


・勤務時間内に業務が終えられる


 


 


さらに、保育士さん自身が


自分の睡眠を良くできることで、


・肉体的、精神的な健康を保てる


・集中力が増し、業務に集中できる


・感情的な対応にならずに適切に業務を遂行できる


 


上記のようなメリットがあります。


 


 


これらのメリットは、


保育士さん達が退職に追い込まれた


「体調不良」「職場の人間関係」「保育数の増加」などの


現場の課題を解決し、


好循環の流れを生み出すきっかけになります。


 


 


だからこそ、現代の日本のおいて、


保育士免許過程でも


幼稚園教諭の免許取得過程でも学ばない


「お昼寝と睡眠」について、


こども睡眠カウンセラー協会として、


保育に関わる全ての方向けに


「お昼寝マイスター資格講座」を作成しました。


https://peraichi.com/landing_pages/view/ohirunemeister/



ここまで読んでいただいて、


お昼寝と睡眠の専門家に興味を持っていただけた


皆様には


講座にご参加いただけたら嬉しいです。


 


講座でお会いできることを楽しみにしています。


 


 


「お昼寝マイスター資格講座」の日程です。


 


《お昼寝マイスター資格講座》


 


【講座概要】


日程:8月19日(木)、8月22日(日)、9月11日(土)、9月15日(水)


時間:各日6時間 12:00~18:00


募集人数:50組100名様(基本ペアで参加)


価格:33,000円税込(1人でも2人でも同じ価格)


 


 


講座内容


1,日本の睡眠の現状


2,睡眠の極意!熟睡するための3つの柱


3,睡眠のベースになる安全な寝室環境


4,月齢別の特徴


5,お昼寝(0~6歳)管理


6,ねんねトレーニング


7,こどもの睡眠の質を上げる快眠ごはん


8,サプリメント業界の実態と選び方(保育士さん自身向け)


 


募集開始:8月9日


締切:8月16日


 


 


お昼寝マイスター講座は、


日本初のお昼寝専門の資格講座です。


 


ぜひ、多くの方にご参加いただけることを


楽しみにしております。



https://peraichi.com/landing_pages/view/ohirunemeister/


 



皆様の周りに、


こどもたちの最前線で奮闘される


保育士さんがいらっしゃれば、


ぜひ当協会の取り組みを


ご紹介していただけると幸いです。


 


 


いつもお読みいただきありがとうございます。


 


 


こども睡眠カウンセラー協会


代表 秋山信子


マスター講師一同


 


 




 


 





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一般社団法人こども睡眠カウンセラー協会の


マスター講師たちによる


「睡眠レクチャー」を行っております。


まだあまり知られていないこどもの睡眠の話が


無料で有益な情報が定期的に公開されているので


ぜひご参加くださいね。


参加したい方は、下記URLからお入りください。


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