藤原 恵津子

中年期における成長(続き)

2021/7/29配信


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皆様こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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前回の続き、シャドウの向き合い方です。


 


嫌いな人、あるいは他人の嫌いな部分。


 


それは許せていない自分でもあるので、そこに許可を出していくのです。


 


例えば、「怠ける人が嫌い」とするなら、自分にもそれを許可するとか、あえてそれをやってみる。


 


例えば、「でしゃばる人が嫌い」なら、あえて同じことをしてみるとかね。


 


それが難しいなら、「私は本当は嫌いだけど、それもありよね」と言って、その回数を増やしていくとかね。


 


シャドウは生きられなかったもう一人の自分なので、そのシャドウができた(受け入れることを拒否した)過去の自分を癒して、「もういいんだよ」って許して解放するのも効果が大きいですね。


 


隠れた禁止令が働いているので、心理学を学んだ人であれば、交流分析のアロウワーの言葉を使って許していくのもありですね。


 



下へ続く↓



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以上のように、やり方はいくつもありますが、プロの力が必要な場合もあります。


 


いずれにせよ、やっていくと、シャドウ(影)がどんどん薄くなります。


 


薄くなっていく=嫌いな人や許せない行動が嫌いでなくなってくる ということが起こります。 


 


それは皆様自身が変わった何よりの証拠。


 


皆様が変わることで、嫌いな相手の印象が変わります。


 


と同時に人間関係が全般的に好転してくるので、人間関係がとても楽になります。


 


こういったことが中年期に起こるのは、乗り越える器が出てきたということなのかなと思います。


 


嫌いな人(シャドウ)もそうですが、ほかのことでも、皆様が感じている「問題」というのは、すべて皆様の内面の投影なので、向き合うことで人生が好転していきます。


 


つまり「問題」は人生を今より素晴らしいものにするチャンスであり、そのためのギフトともいえるのですよね。


 




 


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