丸岡謙仁

ケーススタディ③世の中優しいに気づくアクション

2021/7/23配信


皆様


こんばんは。

こころにまるをの丸岡です。


31314_リザストプロフィール3





ケーススタディ週間。

今回、最後の3つ目ですね。







【ケース③】


世界は優しいのかも。

先輩(年下女性)とペアでの仕事で、

必要なところで声掛けが

なくてイライラしてて、

言いにくかったけど

そのことをオブラートに

包んで伝えてみた。



そしたら意外にも了解です!

って笑顔で言ってもらえて。

なんだか涙が出そうなくらい

嬉しかった。



自分のために立ち上がれた頼もしさと、

意外と元から周りの人から

受け入れられてるのかもと

思えたからかな。



 


 






そう!

世界は優しいんだよね。




でも、

その優しさって、

自分が黙ってても

周りがお世話を焼いてくれる

ってことじゃなくて、

それをしてくれるのは、

お母さんぐらいかな。

お母さんだってしてくれないか笑




この世界の優しさって、

リクエストすれば

だいたいみんな協力的に

叶えてくれるって感じ。





・これがしてほしい

・これが困っている

・ここ助けて

って言ったら、

みんな力を貸してくれる。

時に、貸してくれないこともある。




そんな感じの世界の優しさ。





拗ねてて、

私はこれだけやってるんだから

これぐらいもらって当然でしょとか、

私が良く見られたいから

これをしてほしいっていう

そういう欲でもなく、

こうすべきだからこれをしてよ

っていうベキの押し付けでもなく。




シンプルに、

これをしてほしいっていう

リクエストには、

みんな優しい。




そ、愛されてるからね。

みんな自分の幸せを

願ってるんだよね。

まぁ、「みんな」かは

分からないけど笑

大多数の人がね。




そんな世界で、

時に意地悪な人がいたり、

時にキャパオーバーで

相手がゆるゆるしてることに

イラつく人がいたり、

時に自分のこうするべきを

目の前で破られて

ムキーと反応する人がいたり、

その人に怖さがあったり、

その人が拗ねていたり。




要は、その人の事情って感じ。




でも、

自分がキャパオーバーしてるとか

こうするべきとか、

怖さとか、拗ねとかに

本人も気づいてないから、



「そんなことでいいと

 思ってるのか」とか

「甘えるな」とか

「普通はそんなことしない」とか

言うわけよ。





あ、「普通はそんなことしない」

で、思い出したんだけど、

この前、北海道に行ってた時に、

小樽の街に鐘があって、

鳴らせるようになってたんだよね、

で、気持ち良くならしたら、

地元の人であろうおばさんが

通りかかった時に、

「普通鳴らさないけどね」

って言ってきたんだよね。




いやいや鳴らすでしょ!笑

その瞬間に、

あぁ、苦しい生き方

してるんだろうなぁって

俺は思ったんだよね。




この人は、

「やりたい」「興味がある」

って思っても、

それを抑えるんだろうなぁって。




そ、でも、

その人の事情で色々言うのよ。




で、我々も、

その昔、その人の事情で

言われたことを元に、

「自分の希望を言うのは

 わがままなんだ」

「世の中、厳しくて

 誰かに甘えちゃいけないんだ」

「自分のことは

 自分でしなきゃ否定される」

って、

思ったと思うんだよね。





でも、

世の中ってそんな世界ではない。




「全員が愛に溢れている。

 愛の惑星です」

なんてスピリチュアル的な

話ではなく、




現実として、

だいたいみんな優しい、

その中にその人の事情で、

ごちゃごちゃ言ってくる人もいる。

そんな世界なんだよね。




そんな世界の中で、

自分が拗ねてたり、

自分のこうするべきを叶えるための

リクエストだったり、

周りに良く思われるためという

他人軸のリクエストに

人は労力を使いたくないって感じかな。

(↑これは俺がそう思ってる

  だけかもしれないけど笑)





そんな世界だって

覚えておいてもらえると

いいと思うんだよね。




その中で、

いかに怖さを越えて、

シンプルな自分の気持ちを伝えて、

この世界の優しさを

体感していくか。

優しさを受け取って、

自分は受け入れられている

って幸せな感覚を味わうか。




この世界の姿、

覚えておいてね。




最後までお読みいただき、

ありがとうございました。





ここから余談だけど、

あと、北海道で面白かったのは、

カラスと戦うおじさんね笑




街中にカラスいたんだけど、

そのカラスに

持っていたリュックで攻撃する

おじさんいたんだよね。




で、

リュックを振り回した勢いで

つんのめってて笑




カラスに攻撃されながらも、

攻撃する手を緩めない。




あぁ、面白いなぁなんて

思いながら、

俺はその時、居酒屋探してて。




しばらくして、

また同じところに

通りかかった時に

そのおじさん、

リュックを後頭部に当てて

頭をガードしながら、

下に落ちたであろう

眼鏡探してたんだよね。




つんのめった勢いで

眼鏡落として、

さらに後頭部を

カラスにつつかれたんだろうなぁ

って、想像してたら、

めっちゃ面白かった。




いやぁ、世の中、

平和だねぇ笑




笑ったなぁ。

いい思い出をありがとう。











 



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