丸岡謙仁

物理的に不可能なことで悩まないこと!人を助けられなかった罪悪感を捨てる

2021/7/ 5配信


皆様
 
こんばんは。

こころにまるをの丸岡です。


31314_リザストプロフィール3


 


 



ついに念願叶えちゃいました。

梅雨を避けて北海道に行く。

今、北海道に来てます。





来るのがちょっと遅れて、

滞在期間が半月くらいに

なっちゃいましたが、

それでも気持ち良く過ごせてて、

来てよかったなぁって思ってます。




↑写真これじゃない感ハンパない笑





梅雨を北海道で過ごしたい。

思いついたのは10年以上前で

あれやこれや理由つけて、

今年は厳しいかななんて、

毎年思ってたけど、

やってみるとできちゃうもんだね!!笑




早くやればよかった。

この世は早くやればよかった、

ってことばっかだなぁ。






さて、今日は、

「自分を救えるのは自分だけ」

という話しをしようと思います。






この仕事をしていて、

「身近な人が自死した」

という話を意外と聞くことがあります。





そして、

周りの人が自ら命を絶った

なんてことが起きると、

「もっと自分にできることが

あったのではないか」

と、考えたり、

罪悪感を持ったり

自分を責めたりしがち。





でも、

そんな人に伝えたいんだよね。

「他人を救うことなんて

人にはできない」って。





確かに、

優しい言葉をかけて

あげられたかもしれないし、

悩みを聞いてあげられたかもしれない。

アドバイスも言ってあげられた

かもしれない。





だけど、

その優しさによって、

相手が今後ずっと

楽に幸せに生きられるか

って言ったらそんなことなくて、





残念だけど、その優しさは、

「一時のもの」にしかならない。

基本的に、その人の生きる

スタンスによって

苦しさや辛さが決まってくる。





これは自死ってだけの話じゃなくて、

親を幸せにできなかった罪悪感でもそう。





我々は他人を幸せにする力

なんてそもそもないんだよね。




それはなぜかって、

幸せは自分で感じるものだから。

そして、それは、

幸せ探しをしましょうとか、

幸せに敏感になりましょう

ってことじゃなくて、



【いかに自分を受け入れて

幸せを感じられる自分でいるか】

っていうこと。







「そういう幸せのベース」

という話と、

「嬉しい出来事」

は完全に別なんだよね。





ここを混同して、

嬉しい出来事の寄せ集めで

幸せになろうとするのも違うし、

相手を喜ばせることや

相手に優しくすることで、

相手を幸せにしようというのも違う。





【その人の生きるスタンス】

で、楽に生きられるかも、

幸せに生きれるかも決まる。





その大きな流れの中で、

他人ができることは、

出来事という小さな一時を

作ってあげるって

ことなんだよね。






そんな優しさを

無駄だとは思わない。

落ち込んでる時、

弱っている時だからこそ、

そんな人からの優しさが

骨身にしみることもあるし、

救われることもある。





でも、

楽に幸せに生きられるかは、

その本人のスタンスに

委ねられている。





だから、

身近な人が死を選んだとしても

そこに責任を感じることはないよ。




もともと人を幸せにすることは

できないからさ。





親を幸せにできなかった

って罪悪感を持ってる人も一緒ね。

お母さんを幸せにする力なんて

もともとないんだから、

そもそも不可能なことを

できなかったって申し訳なく

思わなくていいさ。






「人は人を救うことはできない。

その人を救うのは

その本人にしかできない」

ぜひ覚えておいてね。







ここから余談だけど、

この言葉書くと

思い出すことあってさ。






それは、

マスターコースに来てくれた人で、

その人は最初、

俺やアシスタントを

試すところあってさ。





「私を楽にさせられるのか

お手並み拝見」

みたいな感じで。






しばらく、

グループページ上でやりとりしてる中で、

「また楽にならなかったって

残念に思って、

まるさんを嫌いたくない」

って言っててね。






その時、

この言葉を言ったんだよね。





「俺が◯◯を救うわけじゃない。

◯◯を救うのは◯◯しかいない」

って。





そう、

「与えられるものによって

どう自分が変化してくのかしら

お手並み拝見」

みたいなスタンスじゃ、

絶対楽にも幸せにも

ならないんだよね。





そんな受け身のスタンスじゃ

自分を楽に幸せに

することなんてできない。





何が何でも自分を楽にする。

何をしても自分を幸せにする。




そのために必要なものは

取りにいくし、

ガンガン食らいついていく。

それぐらいで来てもらわないと

何にも起きないんだよね。





でも、

その一言によって、

彼女のスタンスは一変して、

自分を楽に幸せにして、

自分を今までとまったく違う世界に

連れて行ってあげた。




今では、

カウンセラーとして

十二分にやっていける力がある。




(早くカウンセラーやればいいのに、

あんまり興味ないのかなぁ!?)






そ、俺だから、

カウンセラーだからって

その人を救うことはできないんだよね。




その人を救うのは、

本人しかいない。





俺ができることは、

ただただ

・やる気を刺激したり

・こうしたら楽になるよって伝えたり

・ちょっかい出して反応を引き出したり

それぐらいかな。





だから、

相手を救えなかったなんて

自分を責めたり罪悪感持つなんて

ある意味おこがましい。




我々は神じゃなくて、

ただの人間。

人間は他人を救うことなんてできない。

人間として生きたらいいのよ。







自分を自分で救って、

今日オンラインサロンを

卒業する方の感想を。


 



まるさんほのみん、

ドン底から救っていただき

本当にありがとうございました。


お二人に時には日に何通も

やりとりして頂き、

構ってくれる友達が出来たようで

嬉しかったです。



まるさんのグループカウンセリングを

何度も受けて沢山荷物を

下ろしてもらいました。

ほのみんの手厚い舵取りで

夫婦問題の沼から

脱出することが出来ました。



ここの皆は優しくて楽しくて

面白くて温かくて、

何より同じ目標に向かって頑張る

仲間が出来たことがすごく心強くて

とても嬉しかったです。

成果まとめました。


ーーーーーーー

〜オンサロに入る前〜

鬱が完治せず休職している中、

夫から離婚したいと言われ、

関係を立て直そうと

頑張り過ぎてしまい、

鬱が再発しかけて薬を

再開しておりました。



同時期に母の精神異常と

緊急入院のため病院通いと

退院後に介護が始まった父のサポート、

辛くても泣く体力もなく

弱音を吐ける相手もおらず、

一日一日を必死に

生きるのが精一杯でした。



〜今〜

夫婦問題、実家の心配も殆どなくなり、

暇で穏やかな日々を

送れるようになりました。

植物を愛でたり好きな物を

買ったり何か作ったり、

気ままに暮らしております。




薬も飲んでおらず心療内科の先生から

もう来なくて良さそうねと言われました。

パートで職場復帰もして

楽しめる範囲で働いております。

ーーーーーーーー


何が効いたかは細々沢山あって

書ききれないですが、

大きなものを3つ。


①鬱の状態を受け入れた

鬱になって傷病手当も終わったのに、

体力気力が戻らない自分に

焦っておりましたが

今の自分でマル、

鬱のままでも幸せを感じられる、

というメッセージに触れ続けたことで

「治らなくてもいい」

「フルタイムを目指さなくてもいい」

と感じられるようになり、

焦燥感が消えました。


②夫婦問題

離婚を覚悟したことで、

自分の気持ち(夫を好きなこと)が

わかったことが芯になりました。



自分の嫌なところ隠していた

心の内も夫に晒すことで、

自分の嫌なところにマルが

出来た感覚がありました。


・「どうせ愛されてない」
 →「大切にされているかもしれない」
  と疑ってみる

・夫のために何もしない
 (キャパオーバーイライラ対策)

・リクエスト


この3点を日々意識してやってくことで、

じわじわと少しずつポイントが溜まり

「実は大切にされていた

(愛されてるのかもしれない)」

と思えるようになり、

家が安心の場になりました。


③母の認知異常、電話魔

認知が歪んで別人になった母から、

日に何件もかかってくる

電話に悩まされてました。

母に冷たくすること、

具体的には「電話に一切出ない」

ことをやりました。


2週間ほどで電話をとらなくても

いいんだとわかり、

その後はたまの電話が楽しくなりました。


母のこと嫌いになったわけではなく、

キャパオーバーだったんだと

わかりホッとしました。



今は、私がしたい暮らしを

私に与えてあげよう(出来る範囲で)〜

といった緩めの目標のようなものとともに

暮らしているような感じです٩( ᐛ )و


ーーーーー

しかし私は本当に投稿したよ

…ほぼ日記のように

もう言えないこと何もないかも。

自己開示すると段々皆に愛されてる感覚に

なってくるから不思議。

出来るだけ素の自分のままを

投稿してくのオススメです。



 


 






いやぁ、本当に嬉しいねぇ。

卒業、嬉しいことでもあり、

寂しくもあるんだよねぇ。





今まで累計100名近くの方が

オンラインサロンに参加してくれて、

卒業するたびに、

オンサロの雰囲気が変わり、

嬉しく寂しい気持ちになり、

そして、また新たなメンバーが入ったり、

オンサロの雰囲気が変わったり、

形を変えながら流れていきますなぁ。

とても面白いよね。




もし、オンサロに興味がある方は、

参加してみてね。

https://kokoo.jp/online-salon








自分を救いに来てもらったらいい!!

そのサポートならいくらでもできます。





それでは、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。




丸岡


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 


 


 


 


 



 


 


 


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