ろっぺん

【しあきん】読み手とこころ通う「伝わる」の瞬間とは

2021/7/ 1配信




皆様  


個性を愛して発酵場を育もう


梅干しライター


ろっぺんです。






”漬けもの”で例えるあなたの才能診断
「わたしのこと知ってるんですか!?」と驚きの声もいただいてます☆



 





 









はい。本日は






「ビビッと」シリーズ


最終話なのであります。


 

さて、今日は

 


その1.「何を」伝えたいのか。正体をつかめていない

その2.「伝えたいこと」をどう表現できるかがわからない

その3. 読み手に「伝わる」文章がわからない


ですね!



 



さて、みなさん


伝わる文章が書きたぁ〜い!


口を揃えておっしゃいますが、


 


「何を、なぜ伝えたいのか」


「どう伝わることを望んでるか」


曖昧ですと、


「伝え」ようがなく、


「伝わり」ようがありません。


 


まだ読んでいない方は


 その0 ビビッと伝わらない理由に迫れ


 その1 それじゃサイコロ任せよ♪


 その2 大嫌いじゃー!のススメ


 


からどうぞ☆


 


その上で


伝わるって?


という話に参ります。


 


このビビッと!シリーズの冒頭


娘に理由を聞いたら


「パパを驚かせたいから」と


答えたと書きました。


 


でも、


騙されないでください。


 


これは


表面的な答えです。


 


5歳児はしたたかですから


「その先」を察して


ほぼ全自動動いてます(笑)


 


 


彼女がこわい絵を描こうとしたのは 


「伝える相手」


イヂワルスパイスを喜ぶパパだから


です。



スパイシーなカレーも好き♡


 


「こわい絵でパパ大好き♡」


が伝わると確信してたのは、


 


日頃からパパと


イヂワルも愛情表現条約


取り交わされているから。


 


送り手と受け取り手が


同じ気持ちで受け取れるときに「伝わる」


とわかっているからです。


 


 


娘に限らず、


子どもというのはちゃんと


相手と心が通う原則にしたがって


コミュニケーションしようと


しているのですよ♡


 


同じ気持ちで伝わる文章の書き方


では、


同じ気持ちで受け取れる


(=伝わる)文章とは? 


って話にうつります。


 


ここまで触れていないのは


「誰に」=WHO


「どう書く」=HOW 


ですね^^


  


どうしたら書き手と読み手が


同じ気持ちで受け取れるのでしょうか。


 


「過去の自分に向けて書く」


この方法もよく挙げられますが、


 


今日はあえて


「特定の誰かに向けて書く」


こっちについて書いておきます。


 


さて、私はペルソナが


大の苦手だったのですが、


それはひたすら


架空の人物だったからです。


 


1ミリでも


「こんな奴おる?」という


ツッコミが自分に入ると


一気にシラけるという、


面倒臭い弱点があり(笑)


 


その弱点があるがゆえに


架空の誰か(ペルソナ)に


心を寄せて書く


これができなかった。


 


でもね、架空の誰かじゃなくて、


実在のクライアントさんに


気持ちを寄せて書くならできる


 


それからその誰かに


「向けて」書くことも


ゼロではないけれど、


 


むしろその誰かのことを


「自分ごととして同じ気持ちで書く」


このスタイルの方が


私はずっと馴染みがいいと


わかったのです。


 


でね、それに気づいた


最初のきっかけって


ペルソナが苦手」ですよ(笑)


 


「大嫌いじゃー!」は


距離置いたり


回避してもいいと思いますが、


 


自分が抱えている


弱点や苦手なこと、コンプレックスは


解消するより上手なつき合い方を


見出すべし。と思いますね。


 


 


だって見出した方法を誰かに


伝えられるようになったら


同じ弱点や悩みを抱える人の


お役に立てるでしょ。


 


コンテンツになるのです。


 


 


「同じ気持ちで伝わる」


これを叶える「書き方」は


調べればいろいろ出てくると


思います。


 


でも「方法」だけを


取り出しても、


自分には馴染まなかったり


うまくいかないことも多いはず。


 


 


でも、それは


チャンスですから。


 


 


自分に馴染み


読み手に馴染む


その試行錯誤や探求は


自分だけの文章スタイルを


教えてくれますし、


 


 


同じ気持ちで伝わる瞬間」は


皆様と読み手が


溶け込むように交わるところに


生まれてきますよ☆


 


 


さて『ビビッとシリーズ!』


本日で最終回ですが、


いかがでしたでしょうか^^


 


「ビビッと」刺さる何かを


期待していたかもしれませんが、


そもそもこの話も娘が


「怖いがビビッとこない


ところからはじまってます(笑)


 


このシリーズで


一番伝えたかったこと。


それは


 


「同じ気持ちで伝わる」


 


ここだったのであります。


 


そのために


不可欠な要素として


・なぜ(WHY)


・何を(WHAT)


・誰に(WHO)


・どう伝えるのか(HOW)


順番にお伝えしてきました。


 


お役に立てる話があったら


幸いです^^


 


さて、ここ数日は


主に「文章」にまつわる話を


お伝えして参りましたが、


 


次回は


「コンテンツづくりの大前提」


についてお話したいと思います。


 


またお会いしましょう^^ 



 

ろっぺん
 

 













追伸1:ろっぺんがあなたの本音を文章にしまっせ
   新感覚☆梅干しライティング

追伸2:ファストアンサーだけで終わらせません
 ファストアンサープラス(+)


 


 

  

 


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