高橋真由美

昨日配信予約したのに、【6月21日 12時32分 夏至】

2021/6/22配信


皆様


1日古くなってしまいましたが、


門協会認定アドバイザー、陰のお金オンラインサロン主宰者、夢見庵庵主の高橋真由美です。


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外気温21度(午前9時現在)、爽やかな朝です。去年の今日は、夜陰に乗じてこっそり湖で泳ぎましたが、今年は曇りがちでちょっと寒そう。どうしようかな?


折しも、今夜はサロンのオンラインお茶会で、子ども達へのメディアリテラシーやそもそもの性教育をテーマに語り合う予定で、日も長くなったし、乗じるべき夜陰の訪れが間に合わない(!)感じです。


6月いっぱい、ヒメマス漁が解禁なので、釣り人でいっぱい。フィンランドの湖なら、全裸で泳いでも人目を気にせずに入られるのですが。

(昨日も釣れたてのヒメマスをいただいたので、文句が言えた筋合いではありません。)



さて、夏至。

1年で一番昼の時間が長い、すなわち日照時間が最大、つまり最も陽が極まる日。

大きな節目のこの日、そもそもの二十四節気をもたらした中国でどんな扱いなのでしょう?




私の香港時代の記憶をたどっても、これといって何も出てこないのが、寂しい限り。

春秋はご先祖様を敬って大々的に祝日だったり、冬至は一家でほっこりお祝いするし、しかし、夏至は、、、(一年の4分の3夏なので、ありがたみがないのかも、、、中国も広いので各地でバラバラな風習、いずれも豊作を祈念するものはあるようですが。)



むしろヨーロッパで大きな意味合いを持つようです。



日照時間の少ない北欧では、夏至は大騒ぎ。私が過ごした夏至はたった一度スウェーデンでしたが、一旦沈んだ太陽がすぐに再び登る白夜の中、一晩中人々は飲み明かし、私は眠れなくて往生したのですが、11時半に日の出14時には薄暮の真冬のフィンランドを訪れ、あの熱狂ぶりを理解しました。



ちなみに、フィンランドのイチゴは世界一おいしいとの触れ込みですが、それは1日12時間の日照のおかげなんだそうです。



確かに、お日様の恵みをいっぱい浴びた作物を食べると幸福感が増します。ベリー類をたくさん食べると若返りの効果もあるのだとか。世界一幸せな国とされるフィンランドの秘密の一端なのかも?



そして、真夏の熱狂は、きっと性的エネルギーの解放をも伴っていたはず*。お祭りの流れで生まれる子どもたちについては、私の故郷の民謡、「チャグチャグ馬コ」(お祭りはシンクロというか6月に行われます)にも歌われていますけど。

    ♪ 去年祭りに 見染めて染めて
      今年ゃ背中の子と踊る



私は何でも昔がよいという復古主義者ではありません。人権の観点からも、ジェンダーの観点からも、断然今が一番よい時代*です。



ただ、自然のリズムに乗っていれば、生命力が充実し、命をつないでこれた太古の昔と、いろんなことが繋がりを失い混迷を深める方向にも働いているネット時代の現代、持って生まれた力を損なわず、最大限に寿いで、それを次世代に伝えていくために、私たちは何をしたらよいのか。



私は、今、自分史上最高に幸せですが、なかなか長老の叡智の域には達しておりません。



せめて、幸せが波及するような、そんなお仕事をしていく、とそんな気持ちでおります。


⭐️”エコの女神(私が勝手に命名)”にも人を幸せにするとお墨付きを頂いております、門鑑定。お問い合わせ、お申し込みは本メールにご返信ください。

⭐️陰のお金オンラインサロン、ご入会お待ちしております。お金・セックス・死という3大タブーを外すと豊かさが高速で回ります。
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⭐️膣活部始めました。

IMAGINIAという塾をプラットフォームに
25日の満月の夜を初回として 13回コースで膣活と着物を軸に、女性性開花を扱ってまいります。

ちょうど1年後の夏至、全裸で湖で泳いでゴールといたします。

 



> 英語の midsummer は、「盛夏」または「夏至」(6月21日頃)を意味し[2][3]、Midsummer Night は聖ヨハネ祭(Midsummer Day)が祝われる6月24日の前夜を指す[4][1]。ヨーロッパでは、キリスト教以前の冬至の祭りがクリスマスに吸収されたように、夏至の祭りも聖ヨハネ祭に移行した。この前夜(ワルプルギスの夜)には、妖精や魔女が地上に現れる、男女が森に入って恋を語るのが黙認される、無礼講の乱痴気騒ぎをする等、様々な俗信や風習があった[4][1]。




出典:Wikipedia



>    東北の馬が珍重された要因は、馬格、性質とも良好で、かつ粗食に耐え、速力、荷を運ぶ力が強く、殊に集団行動では西南部のよりはるかに優れていたからといわれていたからである。


とのことですが、親に売られた東北の女郎が珍重されたのも、同じ理由でした。我慢強い。そんな時代が過去のものになって、うれしい。


出典:


滝沢市の指定文化財~チャグチャグ馬コの歴史と由来


https://www.city.takizawa.iwate.jp/data/takizawa_gaiyou/bunka/bunkazai/_1498.html



  

 


 



 


 


 


 


 


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