たかむれ けんじ

【「大きな病気になるかもしれない」といった不安に頻繁に陥ることがセッションのテーマになることがあります】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2021/6/19配信


皆様

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日は自宅で1日
ZOOMによるセッション。



下の写真はウォーキング中に出会った
風景たちです。










セッションをしていると
頻繁に
「大きな病気になるかもしれない」
「すでに大病にかかっているかもしれない」
といった不安がテーマになることがあります。

根拠なく
そう思いとらわれてしまうこともありますし
ちょっとした身体の兆候で
あれこれ悩み始めることもあります。

そのため不安を打ち消そうと、
頻繁に検査を受ける人もいます。



その頻度はまちまちですが
月に何度も
検査を受ける方もおられます。

そして検査を受けること自体
「大病にかかっていることがわかってしまうかも」
大きな不安になりますし、
検査結果がわかる日も
プレッシャーを感じ続けたりします。

そして「異常なし」という結果が出たとしても
「見落としかもしれない」と
また別の病院で
同じ検査を受けたくなることもあります。



こういった悩みに対し
正論は全くといって効果がありません。

強い不安が
そのままだったりしますね。



この状態は精神科に行くと
「心気症」という診断名が
出ることもります。

強迫性障害の一種ですね。



強迫性障害全般に言えることですが
正論で楽になることはありませんし、
オーソドックスなカウンセリングにも
ほとんど反応しません。

私はかなり
こういったテーマに対応することが多いですが
強迫性障害に特化した
アプローチですすめることが多いですね。



まずは猛烈な不安を生み出す
強迫観念を明確にし
それが起きた時に
なるべく気づきが保てるようにサポートします。

さらに強烈な不安を
和らげようとうする行為。

強迫行為と呼ばれますが、
これによって症状が慢性化するという
悪循環パターンが
崩れるように働きかけます。



こういった取り組みである程度成果が出てくると、
現在の強烈な葛藤や
過去に遭遇したトラウマ的な体験に焦点を当て
和らぐようにサポートします。

率直に言って
簡単に解決するテーマではありませんが
適切な手順を丁寧に進めていくなら
かなりの再現性で
強い不安も和らいでいきます。

ご参考になれば幸いです。



■最近の動画


不全感 頑張って成果が出ても虚しい理由と対処法
https://youtu.be/i7ethGkU_Do


職場で気疲れ 相手の表情が気になり不安になる原因と対処法
https://youtu.be/3W4Tdgb_mlo


人間関係や仕事を疲れさせる白黒思考を減らす方法
https://youtu.be/0_xiCiLYmvE


心の観察力を高めメンタルを安定させる方法
https://youtu.be/4cJk0sQxxlE



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 



  

 


 



 



 
 



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