三枝まり

わたしという有機体

2021/6/ 8配信



 


静かな動きの中にい続けよう。

テーマの答えをムーブメントから導く

自分の使い方ワーク提案者の

三枝まりです。

 

 

こんにちは、お元気ですか?

大変久しぶりに書き始めています。

 

やっと長く学んできた事を

何かのカタチで発信しようと思うようになりました。

週に2回くらいのペースでお届けしようと思います。

またよろしければご覧ください。

 

 


私の学んできたアレクサンダーテクニークの創始者の


FMアレクサンダーさんの著書には


Use of the self があり、邦訳は、「自分の使い方」です。


自分を使うというのは何だか味気ない語感です。


それでも、意味としては自分の使い方以外の事ではないと思います。


 


日本語が意味することと、英語の意味というのは少し違うのかも知れませんが、


「自分」「使う」という言葉の意味をもう少しじっと考えてみると、


「自分」とは、他人ではなく私なのだという事と、


「使う」は、他のものや人を使うという言い方は一般的ですが、


あえて自分を使うと言ってみると、


自分を他者と仮定して、使うと言っている様な、


客観的な、言い換えれば間接的な扱いを自分にする事になる気がします。


 


こんなふうに考えてみると、


体の使い方が良い悪いとか、頭の使い方が良い悪いなど、


体と思考に分けて使い方という言葉は時々使うな。とか、


聞いた事はあるという事はあるのでは無いでしょうか?


 


しかし自分とは、その両方であり、感情と感覚を備えた体には、他の誰でも無い私である事が


否定できない事実として生きている存在という事を表していて、


その使い方という時、それは驚くほど精密で繊細なしくみとしても捉える事もできるのだと思います。


 


なんだかガラにもなく哲学っぽくなってしまいましたが、


こんな風に考えると、


自分ていうのは1つの体に閉じ込められた窮屈なものじゃなくて、


何時も他者や周りの物や環境と共にある有機的なひとつの現象とも考えられて、


宇宙とか世界とかそんな中の凄い高性能なミニチュアなんじゃ無いかな?!と


私的には、妄想逞しくなってきたりして!


あなたはどんな風に考えましたか?


 


ちなみに、これは最近ある社会学者の方の話の中に出てきたのですが、


戦前、日本語の「私」は「和多志」と書いていたそうです。


沢山の志の中で和む。そんな共同体の中の一人としてわたしは生きていたのですね!


生きている限り他者や他のものとの関係性の中にあるという、


優しい、ある意味目覚めた意識を昔の日本人は持っていたという事で、


現在の殺伐とした様な情勢の中にあってさえ、


今もやはり何かにつけて、お互い様なんていう気持ち忘れちゃいけないなって、


思ってしまいますよね!


 


アレクサンダーさんは日本に来た事は無かった様ですが、


もしも昔の日本語について知っていたなら


体と心は別々じゃない、和多志というひとつの有機体なのだ。


そう言った事でしょう。




みなさんとみなさんの大好きな方のあらゆる面が、


日に日にますます素晴らしく輝いて、豊かにもたらされますように。
\(^-^)/


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「野に咲く花が微細な風に揺られて


いつも変容しているように


あなたがほんの少しでも


この世界で生きようと光の方向に手を伸ばす時、


晴れた空のに光に包まれて、視界が広がり


あなたの生きる姿を支えるたくさんの存在に気がつく。


人も変容するために生まれてくるのではないでしょうか?


地球が変容する時代に祈ります。」


 


 


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