田頭秀悟

保険診療開始!【たがしゅう公式メルマガ】

2021/6/ 3配信


皆様


 


 



病気を自分の力で治す!「健康セルフケアの極意」
たがしゅう公式メルマガ 第115号 2021年6月3日


 


 


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       目      次


 


 


1.保険診療はじめました!


 


 


2.たがしゅうの活動のご紹介


 


 


3.編集後記


 


 


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【★イベント告知】


 


①ドクターたがしゅうの健康農育塾(最終回!)
2021年6月6日(日)10〜11時で開催。
テーマ「私達が考えることは私達の身体とつながっている」
お申込は石井ピュアファームホームページより
https://www.ishii-purefarm.com/


 


 


②「オンラインでオープンダイアローグにふれあう会」
※2名以上の参加者がいない場合は開催見合わせとなります。
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/10744


 


 


 


 


現在の参加者数(いずれも定員4名です)
6月12日(土)20時〜21時→参加者4名(満員御礼!)
6月15日(火)20時〜21時→参加者3名(参加者募集中!)
6月26日(土)20時〜21時→参加者0名(参加者募集中!)
6月29日(火)16時〜17時→参加者1名(参加者募集中!)


 


 


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1.保険診療はじめました!


 


 


2019年10月に開業し
完全自由診療でオンライン診療を提供し続けた
たがしゅうオンラインクリニック、


 


 


ついに2021年6月1日より
保険診療も行える体制になりました。


 


 


普段医療において患者さんが保険診療か自由診療かを
意識することはおそらくほとんどないと思います。
医療と言えば保険診療であるのが日本の常識です。


 


 


ではなぜ私が今まで保険診療を取り入れていなかったのか
と言いますと、オンライン診療を保険診療で行うには
様々な制約があったからです。


 


 


しかしその制約は2020年4月
「コロナ禍においての時限措置」
という名目で一時的に解除されることになりました。


 


 


それから1年以上が経過し、
一時的であったはずのコロナ禍は
これからも恒常的に続きそうな様相を呈してきています。


 


 


時限措置でありながら、
1年以上も続いている状況を踏まえて、
保険診療でも今までのような制約なしに
オンライン診療を受けることが今後もできるであろう
という見通しのもとに
今回保険診療の導入に踏み切ったという経緯です。


 


 


実際に導入してみて思うのは、
やはり患者さんの診療費は格段に安くなります。


 


 


具体的に初診で比べると、
診療費(薬代をのぞく)だけでも
保険診療であれば3割負担で840円
自由診療であれば11000円です。
・・・そりゃあ、みんな保険使いますよね。


 


 


ただ医療機関の立場からすると、
安い金額で医療を提供するということは、
同じ収益を確保するのに
それだけたくさんの患者さんを診なければならない
ということになります。


 


 


従って、保険診療の場合、
安い代わりに1人の患者さんにたくさんの時間を
費やしてはいられないという事情が生まれます。
その結果、3分診療とか、5分診療などと
揶揄される診療スタイルが常態化してしまうわけです。


 


 


しかも診療は3分なのに、
待ち時間は3時間だったりする不条理も
当たり前のように起こっています。
それもそのはず、たくさんの患者さんが
訪れるからです。


 


 


その点、オンライン診療では
待ち時間の問題は解消できます。
原則予約制になるからです。


 


 


その代わり、保険診療である限り、
1回の診療時間は10〜15分程度になってしまう
ことはオンライン診療でも受容して
もらう必要があります。


 


 


そうしないと医療機関として
経営していけないからです。


 


 


なので当院においては
「保険診療はとりあえず薬がほしい人向け」
「自由診療は根本的に病気を治したい人向け」
と位置づけています。


 


 


じっくりと相談に乗ってほしい人は、
少しお高いですが、自由診療の利用をご検討下さい。
時間をかけてじっくりとサポートさせて頂きます。
また診療終了後には診療内容を文書にまとめて
メールやチャットでお送りする作業をルーティンと
しています。


 


 


薬はとりあえず悪い状態を脱するための
緊急避難的な存在だと思ってご活用頂ければと思います。


 


 


「たがしゅうオンラインクリニック」ホームページ
https://www.tagashuuonlineclinic.com


 


 


なお保険診療をご希望の方は
利便性(薬局から直接薬を配送してもらえるなど)の
観点からオンライン診療支援アプリ「クロン」
を利用されることをおすすめしています。
https://app.curon.co


 


 


もしも「クロン」以外での診療を希望の方は
個別にお問い合わせ下さい。対応させて頂きます。


 


 


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2.たがしゅうの活動のご紹介


 


 


①糖質制限推進派のオンライン診療医が
日常感じた出来事を書き連ねる「たがしゅうブログ」


 


 


最新ブログ記事
「医療業界を席巻するパターン思考」
https://tagashuu.jp/blog-entry-1918.html
→医者の思考は世間で思われているほど
 複雑ではありません。
 そのことがコロナ禍で明らかになっています。


 


 


②自力で病気を治すための健康情報を伝える
「たがしゅうYouTubeチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCaw0z5T-CK1448gH66L1wfQ


 


 


最新YouTube動画
【保険診療はじめました!】保険診療と自由診療の違いを解説!
https://www.youtube.com/watch?v=q05bGgzwFqY&t=9s


 


 


※たがしゅうYouTubeチャンネルでは質問大募集中!
https://forms.gle/MGDA4fDrr2zXrJHfA
匿名で回答できます。


 


 


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3. 編集後記


 


 


コロナワクチンについては
色々な意味で頭を悩ませています。


 


 


私自身は明確に打たないというスタンスですが、
私自身が診ている患者さんにそのスタンスを
強要するわけにはいけません。


 


 


いくら私が有害だと思っていても、
患者さんが求めれば、その有害行為を
患者さんに実施しなくてはならないわけです。


 


 


「Do No Harm(害をなすなかれ)」という
医療の大原則に背く行為をやらざるを得ないわけです。


 


 


それというのも「ワクチンは正しい」という
前提で世の中が組み立てられてしまっていること、
ワクチンという薬のターゲットが健常者であることが
おおいに影響してくるわけです。


 


 


それゆえワクチンの正しさは
統計学的なデータでしか示すことはできません。
何も起こらなくて当たり前なので、
個人においてワクチンを打ったメリットがあるか
どうかは感じられにくいのです。


 


 


しかし統計学的データはいくらでもごまかせる
ということを私はよく知っています。
それが莫大な利益をもたらしうる薬であれば
なおさらです。


 


 


逆に言えば統計学的データ以外で
ワクチンが明らかに有益だという根拠はないわけです。


 


 


一方で明らかなことはワクチン注入により
注入部の炎症反応が十中八九引き起こされることです。


 


 


生理食塩水では同様の現象はあまり起こらないので、
ワクチンというものが異物として処理されている証拠です。
この異物除去反応は人によって負荷をかけます。


 


 


速やかに異物が除去されれば問題はありませんが、
そのメリットが不透明なのだとすれば、
はたして一体わざわざ何をしているのか
と首をかしげたくなる行為です。


 


 


そんなものをいくら患者さんが希望するからといって、
実施しなければならないという立場を考えると
正直苦しいものがあります。


 


 


それが嫌なら自分で医療の形式を変えていくために、
一歩ずつ着実な努力を積み重ねていくしかありません。


 


 


そしてそもそも医者が患者の人生をどうこうしようだなんて、
そういう発想自体がおこがましいのだとも思います。


 


 


私の中でコントロールできることと
そうでないことをきちんと区別して
コントロールできないことで悩むのはやめた方がいいですね。


 


 


今後も私の中でコントロールできる範囲で
できる努力を着実に積み重ねていこうと思います。


 


 


それではまた次回のメルマガでお会いしましょう!


 


 


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【ゼロから学ぶ】 オンラインで オープンダイアローグに ふれあう会

また参加します

下野 智子 様

ほんとに相手を理解しようと出来たか疑問です。上滑りになったような気がして反省中です。また参加希望です!




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【ゼロから学ぶ】 オンラインで オープンダイアローグに ふれあう会

また参加します

あかり 様

たがしゅうさんのブログでオープンダイアローグについて初めて知り、すぐに参加させていただきました。興味本位で参加を決めたものの、自分にできるのか?意図せずルールを破ってしまうのではないか…と不安でした。
しかし、実際は大変和やかな雰囲気で行われており、率直に参加してみて良かった!と思いました。
ただ、私自身が良い対話ができていたのか…はわかりません。録画されてますので、参加者自身も振り返りができる機会があるといいなぁと思いました。
また参加したいです(^^)






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【ゼロから学ぶ】 オンラインで オープンダイアローグに ふれあう会

これはおススメ★★★

ケイ 様

立場、経験、職業、年代、性別等が違う、様々な方々の率直なご意見が貴重でした。既知の友人知人とは違って新鮮な言葉として受けとめる事が出来ました。大切なキ-ワ-ドを得ました。深刻にならず終始和やか、明るい雰囲気でリラックスできました。




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自由診療(初診)

前に進むことができそうです

片山 恭一 様

B型慢性肝炎で25年くらい大学病院で定期検査と処方を受けています。経過は比較的順調なので、その点ではとても感謝しているのですが、一方で現代医学の病気や治療にたいする考え方には大きな疑問や違和感があり、そのあたりのことを共有できる方に本当の意味での「ホームドクター」になってもらいたいなと思っていました。そこで日ごろからブログなどを読んで、とても共感していた田頭先生にオンライン診療のかたちでお目にかかってみることにしました。期待にたがわず40分の対話のなかで大きな安心と自信を与えてもらいました。そしてこれからはオンラインが新しいホームドクターのかたちになるかもしれないと感じました。通常の検査や薬の処方はかかりつけの病院や医院で受け、何か心配なことや不穏なことが出てきたときに、オンラインで相談する、というのは患者にとっても負担が少なく賢いやり方だと思います。オンラインという距離感もいいですね。対面だとその場の流れで話の内容がつくられていくところがありますが、オンラインではもう少しそのあたりを自分でコントロールできる気がします。40分という診療時間は、最初は話を聞いてもらうには短いかなと思っていましたが、実際に体験すると、これはずいぶんたっぷりした長さだなと感じました。これからも上手にオンライン診療を活用していきたいと思ってます。




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【ゼロから学ぶ】 オンラインで オープンダイアローグに ふれあう会

これはおススメ★★★

A・K 様

先日初めてオープンダイアローグ体験に参加させていただきました。

今回は相談される側としての参加でした。
普段から色々な意味で考え過ぎと言われることが多く、通常(特に初対面では)お話をするときはなるべく周りから浮かないように、自分の色を出さないように気をつけることが多いのですが、この体験会では多様性のある発言を受け入れていただけるので、今までにないくらい心のガードを下ろしてお話しできたように思います。

緊張していたので言葉足らずのところやうまく説明できなかったと思ったところもありますが、相談者の方のお話をお聞きして、自分の心を掘り下げてそれをまっすぐに見つめながら言葉にして伝える、という作業は、自分自身を見つめる機会にもなり、癒す機会にもなりました。

ぜひまた参加させていただければと思います。


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