REPROUD・リプラウド(曽我朋代)

タイタニックを再び見て。自分の役割を全うする

2021/5/29配信
こんばんは。曽我朋代です。

先日金曜ロードショーで放送された「タイタニック」の録画を見たのですが

かれこれ二週間くらい余韻が続いております(笑)

基本的にラブストーリーものは興味ないのですが、
「タイタニック」と「ローマの休日」だけは
何回見ても胸を打つものがありジーンときてしまいます(´;ω;`)

タイタニックはかれこれ24年前の映画ですが今見ても全く古くないし色褪せないのがすごいです。
(ローマの休日なんてなんと70年近く前の映画だけどこちらも全く色褪せなくてすごすぎる)

そしてディカプリオがカッコよすぎる!!(笑)

個人的にはバスケットダイアリー、太陽と月に背を向けて、ロミオとジュリエット辺りの
時がとんでもない美少年で目が釘付けでしたが、タイタニックはそこから数年経ち
美しさ➕男性らしさも出てきてとんでもなくかっこいい時期です。

今はなんだか割腹が良くなりすぎてしまって髭面になってしまった(T ^ T)笑 あれわざとですね。
美形男性俳優たちは容姿だけが評価されるのを恐れる傾向があるので(特にハリウッドはその傾向が強い気が)
自分でわざと汚く(←笑 言い方変えるとワイルドに)してしまうのだろうと思います。
キアヌリーブス、ビラピしかり。
個人的には美しいのは個性だと思うのであのままの美貌をキープして美中年になって欲しかった・・(笑)

話が若干それたのでタイタニックの話に戻します(笑)

久しぶりにタイタニックをみてこの映画の大きなテーマの一つは

「自分の役割を全うする」なのだなと改めて思いました。

印象深いのが音楽隊の人たちが人々がパニックにできるだけならないように
船が沈む最後の時まで音楽を奏で続ける。
(これは有名な話ですが実話だそうです。音楽隊のリーダーのウォレス・ハートリー氏は婚約中で婚約者からもらったヴァイオリンで最後まで引き続け、体にヴァイオリンをしっかりくくりつけた状態で遺体が発見されたそうです。)

英国紳士のグッゲンハイム氏は最期まで紳士としての自分を貫き、救命胴衣を脱ぎ、夜会服に正装して自分の死を受け入れた。
(グッゲンハイム氏も実在の人物で最期に「女性・子供分のボートしかないのならば私は男らしく残ろう。グッゲンハイムが臆病なために船に残される女性があってはならない。という伝言を残したと言われています。)

三等客室の母親は自分たちはボードに乗れないことを悟り、子供達を最期までできるだけ怖がらせないように寝かしつけ、母親としての役割を全うし
(自分だったら無理そうでも自分が死んでも子供だけは助からせたいと思い最後まで粘りそうだけど、このお母さんはこれが子供達にとってベストだと思ったんだとおもう。)

老紳士はベッドの上でしっかりと妻を抱きしめ安心させ最期を迎える覚悟をし
(この老夫婦も実際存在していたらしく、自分たちはもう歳だからとボードを譲り、自分のメイドには寒さに凍えないようにミンクの一番いいコートを羽織らせ逃したという話が残っています。)

設計士のトーマス・アンドリューズとエドワードスミス船長は責任をとり船と共に命運を共にした。
(トーマス・アンドリューズはできるだけ人が助かるように指示したり救命ボードにたくさんの人が乗れるようにしたと伝えられています。)

この場面は映画を見たことがある方にはとても印象的だったのではと思います。

そしてディカプリ扮するジャックの役割は・・・

人生を諦めていたヒロイン「ローズ」に自由に生きるということ、自分の人生を自分で選択するという「勇気」を与え
ローズが自分にかけていた「呪い」を解き自分らしく生きるというを教えることだと思いました。

ローズはジャックが教えてくれたことを胸に自分を解放させ、伸び伸びと人生を全うします。
(最期、102歳のローズが眠りにつく時にベッドの上の写真がそれを物語っています。女優時代と思われる写真があったり、乗馬をしていたり、飛行機に乗ったり、船に乗り魚釣りを楽しんだり←普通海難事故にあったりすると海から遠ざかろうとしそうだけどあえて行くのがローズらしいなと思いました。ちゃんとジャックがセリフで伝えた通りの人生になっていて感動しました。子供もたくさん産んだし孫までこんなに大きくなるのを見れたし。)

それぞれの登場人物が信念を持ち最期まで自分の役割を全うしたからこそ、この映画はただのラブストーリーだけではなく、質の良いパニック映画という価値だけではなく長い間人々の心に残る映画になったのだと思います。

私自身も自分の役割を全うしていきたと強く思っていますし、私と関ってくれた人が自分の役割を全うし人生を全うして欲しいなという願いがとても強くあります。

そのためのお手伝いをこれからも様々な形でしていきたいと思っています。

余談ですが

一番初めに映画を見たときにジャックが死んでしまったのがショックすぎて、あの浮かんでいる扉絶対二人乗れるじゃん!とか
脂肪率的にローズが水中でジャックが扉の上に乗った方が二人とも助かったかもしれないのに・・とか失礼なことを考えてしまいました(笑)
(同じこと思った人は結構いるはず笑 扉二人乗れるじゃんツッコミは結構されていて実際検証したりとか、ローズ役のケイトウィンスレットがバラエティで二人とも助かるバージョンの再現したりとかしていたらしいです笑)

それでは今日はこの辺で(^-^)/


【お知らせ】

◆6月の特別対面セッションは13日(日)、18日(金)、26日(土)に行います。
場所は新宿御苑近くのホテルの一室です。

今回も美味しいお抹茶と季節の美しい和菓子をご用意してお待ちしています♡

特別対面セッションの詳細・お申し込みはこちら

https://tomoyo-aurora.com/sessionmenu/real/


◆6月のオンライン個人セッションの予約開始しました!
遠方の方、空いている時間にお話したい方はご利用ください。

詳細・ご予約はこちらから

https://tomoyo-aurora.com/sessionmenu/




配信停止ご希望の方はお手数ではございますがこちらから解除をおねがいいたします。

https://resast.jp/page/ss/













メルマガ登録
プロフィール
個別予約
メルマガ/コンテンツ
お問い合わせフォーム
お客様の声
特定商取引法に基づく表記
Twitter
instagram
ブログ
ホームページ
Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック