丸岡謙仁

心のことは全てこれをするためのツール!丸岡が来世に持っていきたい唯一のこと

2021/5/25配信


皆様

こんばんは。

こころにまるをの

丸岡です。


31314_リザストプロフィール3


 


 


いやぁ、

ここのところ、

雨多いですねぇ。




梅雨入りしたところも、

多いみたいだし、

いよいよやってきますね、

僕が一番嫌いな季節、

梅雨が!!




今年は、

ずっと夢だった

梅雨を北海道で過ごすを

実践してみようと思っています。

ま、色んな状況見ながらですが!






さて、今日は、

「心のことを学ぶとは」

というテーマで話を

していきます。





 


心のことで唯一大事なこと


巷では、

色々言われてますよね。




自分に優しい言葉をかけるとか、

過去の傷やトラウマを癒すとか、

自己肯定感を育てるとか。



中には、

使命を知るとか、

それに従って生きるとか。





本質的なものもあり、

その本質に必要なサブの話もあり、

全然関係ないだろって

ツッコミたくなる話もあり。

もう色々。




そんな中、

一番、ど直球の話は何なのか。

自分を一番楽に幸せに

してくれるものは何なのか。




俺が来世にも持っていきたい

心の話とは何のか。




一言で表現すると、

「自分の中にいる

 子どもの自分を可愛がる」

ということ。





この「子どもの自分」とは

イメージ的な話であって、

リアルにイメージできる必要もないし、

俺もリアルにイメージ

しているわけではない。

感覚的な話。




自分の中にいる

小さくて弱くて、

楽しいことが好きで、

嫌なものは嫌な自分。





これまで受けてきた

親からの関わりや

学校教育、社会の教えによって、

我々はいつしか、

自分の中にいる子どもの自分より

他人からどう思われるか、

他人に迷惑をかけないか、

なんてものを優先する。





大人の自分が

子供の自分を押さえつけて、

「それはするな」

「わがままを言うな」

「早くしろ」

「完璧にやれ」

「失敗はするな」

って命令して監視する。





その状態が

全ての苦しさを生むと

言っても過言じゃない。






 


子どもの自分との関係性を変える


この関係性を変えていくことが、

唯一大事なこと。




子どもの自分が

「したい」って言うなら、

させてあげる。



「それは嫌だ」って言うなら、

嫌だと外に向かって

言ってあげる。




子どもの自分の性格を隠さず、

外側に表現してあげる。





そうやって、

子どもの自分の声を聞き、

子どもの自分の性格や

その存在を丸ごと認めてあげることで、



心のことを学んぶことによって

得ようと思っていたことの

全てが得られる。





心のベースに安心感が育って

不安に振り回されなくなるし、

自分が嫌いだって

自分を責めていじめる苦しさが

無くなって、

自分のこと愛おしく感じるし、

誰に褒めてもらわなくても、

自分は自分でいいことが分かって、

穏やかな気持ちや幸せを感じていられるし。





これが肝の肝だよね。

そして、この子どもの自分を

可愛がるため、

自分とのコミュニケーションを

良くするために、

過去の古傷を癒すんだし、

自分の本音を見つける

練習をするんだし、

べきや劣等感を解消していく。





そういう位置づけなんだよね。

使命なんてどうでもいいし、

自分の本来の性格を

見つけること自体が

大事なことじゃない。




 


全てはその関係性を変えるツール


心のことって学べば学ぶほど、

色んな情報出てきて、

何したら楽になるのか

分からなくなるし、

これが楽になるんじゃないかってことが

ものすごく遠回りだったりするから、

覚えておいて。





自分の中にいる

子どもの自分をいかにかわいがるか。

その子の声をいかに採用したか。

その子の性格を隠して否定せず、

そのままを外の表現することで

いかに肯定していくか。





それがすべて!!

それ以外に大事なことなんてない。




心のことは

全てそこにつながっているはずだし、

そこにつながっていない何かを

学ぶ必要はない。

提供する人もそこが分かっているか

ってちゃんと見ておいた方がいいよね。





そして、

この自分の中にいる

子どもの自分を可愛がるって話は、

誰に教わらなくても、

実践していったら、

それが一番大事なことだって

気づくことができる。




今、2か月目の

マスターコース4期の方、

まだカウンセリングの座学はしてないけど、

こんな言葉を。


↓↓



【チャレンジの本当の正体】

わたし

そこに気づいちゃった。



○○チャレンジ

いろんな取り組みはあるにせよ

ぜーんぶ

自分の気持ちや心に

ただ単に

ごく素直に

そしてシンプルに

従ってるだけなんだよね。





それを表現する形が

チャレンジという

目に見える行動なだけで。





あの時のように

傍目にはキラキラ輝いてなくても

ありのままの自分を受け入れて

さらけ出せるようになって

本当の意味で自分のことを

愛おしく思えるようになった

今の方が幸福度は高い



 


 





表現は違っても、

言ってることは一緒だよね。





自分の気持ちや心に

素直に従うだけ。

ホント、それだけ。





誰かにうらやましがられる

必要もないし、

キラキラしてる必要もない。




ただただ、

自分を可愛がって、

自分を楽しませて、

自分をわくわくさせていく。





時に寄り添い、

本音を分かってあげて、

受け入れてあげる。





昔、我々が

親からされたかったことって

そういうことじゃんね。




それだけしてくれたら

幸せだって、

子どものころを振り返ると、

そう思えるじゃんね。





だから、それを今、

自分が自分に対して

してあげるってことよ。





そしたら、

幸せになるのよ。





あの時、

理想の接し方を親からされたら

抱けたであろう気持ちで、

生きることができるのよ。





ぜひ、自分の気持ちに従って、

嫌ってきた自分の性格も

受け入れて表現して、




自分の心の中にいる

子どもの自分と仲良くして

いってくださいね!!




世界が変わるよ。

ほんとにね。





最後までお読みいただき

ありがとうございました。

丸岡












 



 



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