ろっぺん

【しあきん】視たい世界を視るには

2021/5/20配信




皆様  


個性を愛して発酵場を育もう


梅干しライター


ろっぺんです。






  


最近、保育園でたまに


聞かれるのは


「ランドセル」について。


 


いまや、


「ラン活」なるものが


あるそうですが(笑)


 


なんでも「活」つけりゃ


いいってもんじゃねー。


 


 


と思うのは


私だけではないはず(笑)


 


 


「ラン活」なんて


まったく知らなかった、というか 


 


夫婦二人してランドセルに


全く興味がなかった


鈴木家は


 


ランドセルなんて最悪


年明けくらいにネットで


ポチればいいと思ってました(笑)


 


 


しかし、ランドセル。


 


なぜ、世の小学生は


みんなランドセルを


背負わなければならないのでしょうか(笑)


 


 


私自身、かつて


ランドセルがあって


ありがたいと思ったのは


 


階段の最上段から


転落したときだけです。


 


「ランドセルなんて、欲しくない」


 


と小1で言っていた


ろっぺんですので(笑)


 


ランドセルの色が


紫だの


緑だのと


カラフルになったところで


そんなものは


大した個性の発露ではない


思うのであります。


 


 


チーターのような野生を愛して


そんな母の娘であり、


朝出かける前には 


 


「ほいくえん、めんどくさいな〜」


 


と言い、


 


 


「好きな動物は『チーター』♡」



 


なんて言ってる


娘が果たして


 


ランドセルな学校を


楽しめるのか?


 


甚だ疑問であり、  


もちろん、そんな


特異性を考慮して、


公立ではない学校はどうか?


 


と考えたことも


ありましたが、


 


私立は私立の


「色」「文化」「価値観」


ありますから、


 


 


下手なところいって


 


「あなた色に染まります♡」して 


 


「いい旅・安住気分」したら


  


 


「チーターのような野生」を失う



かもしれませんし(笑)


 


 


その観点からすると


公・私の別は


大した差ではなく


 


 


結局、どこに行こうが、


目の前の世界をどう捉え、


どういう世界に生きたいのか


こころの扱い方次第。


 


 


そういう話も


きちんと伝えれば


わかるのだな、


と感じたのと、


 


 


「小学校が楽しみ〜♡」


 


というチーターな娘が


目の前にいるので


ならば、


 


近所でランドセルしてみたら?


 


くらいに


今は思っております(笑)


 


  


「めんどくさい」


言いながらも


 


保育園でも 


自分とは違う色を見て


自分の色を識る


 


という体験もしていますし


 


ほかの彩りに感動する


という体験もしているようなので


 


自分の知らなかった色が


こんなにたくさんあるのか


という感動も


 


時に沈殿するような


体験も(笑)


 


キャンバスに描いていく


絵を鮮やかに、


豊かにしてくれるでしょう。


 


いずれにせよ、


 


「この色が正解」


 


なんてことを


界隈から


聞いてきたとしても


 


 


ホニャララ指定のクレパスは


どうでもいいから


自分の描きたい絵を描けばいい


 


それだけは


伝えつづけるだろうと


思うのであります(笑)


 


 


視たい世界を視るには


心から言いたいこともいわず


心から喜びたいことも喜ばず


心から視たい世界も視ずに


 


還ってきちまうなんてことは


宇宙さんは望んでいないので、


 


  


「違う、それじゃない」



 


っていう


宇宙の雄叫び


 


光速どころじゃない速さで


飛びつづけてきてるはずです。


  


しかしながら


地球服ってのが


 


妨害電波だしますから


 


 


宇宙の雄叫び!


 


だったものは


 


「アリの声」


 


くらいになっちまって


ほとんど


聞いてもらえてません(笑)


 


 


宇宙さんはぶっちゃけ


無駄吠えばかり


させられていますし、


 


 


あまりに


無駄吠えの遠吠えが


続いているので、


 


「めんどくさいから


 もうAIで自動再生にしちゃおっかな〜〜〜♪」


 


 


と、


私が宇宙なら


手抜きしたくなりそうですが


 


 


それでも宇宙は安西先生



 「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」


 


 


宇宙さん、


今日もあきらめずに


雄叫び上げつづけてます。


 


 


というわけで、


私も宇宙のこどもとして


どんだけ無駄吠えになろうとも、


雄叫び上げつづけるしかないと


思うわけであります(笑)


 


 


どうしてホモ・サピは


自分のいのちが携えてきた


喜びを封印し、


息も絶え絶えで


生きることを望むのか。


 


 


そういう


アホなことをするのは


地球上でも


ホモ・サピだけです。


 


 


しかしながら


宇宙さんは


希望も持っています。


 


 


地球にいったら


苦労するに決まっている


特異な個性と感性を


わざわざ選んで


 


 


「オラたち、


 ちょっくら行ってくっから!」


 


 


と笑って飛び出していった


宇宙人な子供たちが


地球上には生息しているから


 


AIなんぞに頼らず、


あきらめることなく


今日も元気に


雄叫びをあげつづけてます。 


 


 


こんなメルマガを


読み続けている人たちは、


 


たとえ地球上の


大多数のホモ・サピから


奇異な目で見られたとしても、


 


宇宙にとっては


希望のホシです(笑)


 


 


皆様は


自分の個性、感性といった


「野生な力」


「宇宙人な個性」


を愛してますかね。 


 


 


「ちょっくら行ってくっから!」と


飛び出して


視たい世界を視るために


たずさえてきた希望のタネ


ってのはそれですよ。


 


 


というか、


視たい世界は


自分たちでタネ蒔いて育むことから


はじめるしかありません。


 


 


それが、いまの世の中に


まだない世界ならなおさらです。


 


 


いつか蒔こうなんて


大事に持ってるだけじゃ


何も育ちませんし、


そんなタネには


価値がないなんて封印してたら、


 


 


「オラたち、


 ちょっくら行ってくっから!」


 


なんて、


笑って飛び出していった


バカみたいに無邪気な笑顔も


一緒に封印されちまいます。


 


 


そのバカみたいに


無邪気な笑顔ってのは、


生まれてくる時だけじゃなく、


あの世に還るときに笑って還ると


約束してきた笑顔ですよ。


 




 

 

己のもつタネを蒔いて、

 

大地に根を張って

 

枝葉を広げてはじめて


涙がでるくらい


美しい景色を、



感じたい風を感じられます。

 

 

 

風も大地も愛して

 

喜びを育んで笑顔で還ると

 

決めてきたから

 

わたしたちは

 

地球という星に生まれてきたのです。

 

  


ろっぺん
 





 



 



  

 


 



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