佐藤 みはる

助産師になるための大学専攻科に講義にいきました!

2021/5/18配信



こんばんわ!!


皆様


更年期を幸年期にしたい!の想いで「女性の健康」と「更年期」の知識やセルフケアの方法などをお伝えしています。


ハイジア 代表の佐藤 みはるです。


 


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私の住んでいる札幌では、緊急宣言が発出されて外出自粛の毎日です。

憂鬱な気持ちではありますが、それでも高齢者の方の予防接種も始まってきて、又、私の周りの医療者もかなり接種が進んできたようです。

7月過ぎたら、見通しはもっと明るくになってきそうですよ。

 

先日、助産師になるための大学専攻科にオンラインでの講義にいきました。

私自身、長い間助産師として勤めていたので後輩たちの育成には力が入ります(笑)

助産師は主に妊娠・出産・産後の母子のお世話が主な仕事ではありますが、女性の一生の健康に寄り添うという役割を持っています。

昔の産婆さんのように(私の年齢がちょうど産婆さんによる自宅分娩と病院での分娩が半々で、この後から病院での分娩が圧倒的に増えていきます。)地域に根付いて地域の女性たちの健康を母・娘・孫の3世代、(昔ならひ孫もか)を見守っていく存在が、私は「いいなー」と思っています。

今、多くの助産師が働いているのは病院での出産の場で、更年期の女性に接することは少ないのですが、でも本当は早くから、出産後からも更年期に向けての知識やセルフケアの方法を伝えることが大切なんだよ‥、助産師の役割のひとつだよ・・という話をしてきました。

今日、その講義の学生さんたちの感想が届きました。

お母さんに「どうだったの?」と聞いてみてくれたり、お母さんにも講義の内容を教えるとか、女性の人生を考えながらケアしていく必要があることがわかった・・など。

私の話を正面から、真剣に受け止めてくれたことがわかりました。

もう本当に嬉しいことです。

このメルマガを読んでくださっている皆様も、「更年期のこともっと早く知っていればな・・」と思ったことはありませんか?

大学生でも、もっと早く更年期のことは知っておくべきだ、義務教育にも取り入れたほうが良いという感想もよくいただきます。

更年期障害の予防、早めの対処をするには更年期になってからでは、遅いのですね。

ぜひ皆様も、娘さんがいたら娘さんに、後輩がいたら後輩に、まだ更年期に入っていないお友達がいればお友達に、更年期のことを話題にしてください。

こんなメルマガ読んでいるのよ・・ともお願いします!!


 

では、また来週ーー

 

 


 



  

 


 


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更年期を幸年期にしたい!の想いで「女性の健康」と「更年期」の知識やセルフケアの方法などをお伝えしています。

ハイジア 代表の佐藤 みはるです。




 



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