丸岡謙仁

今自由がないのは責任から逃れているから!自分の人生を生きる大事な話

2021/5/11配信


皆様


こんばんは。

こころにまるをの

丸岡です。


31314_リザストプロフィール3







もうだいぶ過ぎてしまいましたが、

YouTubeライブ配信、

遊びに来てくれた方、

視聴してくれた方、

ありがとうございました。





今回はzoomを使って、

視聴されてる方と

会話でもできたらなぁって

考えてたんですが、

ネット速度の問題で

「出来ず!」でしたねぇ。

大失敗!笑





次回は、

「ネット回線に気を付ける!」

をテーマに配信しよう笑

ライブ配信の度に、徐々に

グレードアップしていきまーす。




 


自由を取り戻す


さて、

今日のお話は、

「自由と責任」について。





心のことをやっていて、

「自由」というのは

実は大きなテーマの一つ。





目の前の相手に振り回されるのも。

我慢を強いられて

ストレスが限界を超えても

たまり続けるのも。

仕事を断れなかったり、

人間関係を選べなかったりするのも。





全部、自由がないから。

自由がないというか、

自由を放棄しているから。





本当は、

・我慢をするかも

・仕事をするかも

・誰と付き合うかも

自由で、

自分には圧倒的な自由がある。





何をしてもいいし、

何を選んでもいいし、

何をしなくてもいい。





本来、自分に自由はあるんだけど、

「その自由を行使しない」

という自由

を自分は選んで、




・我慢をするし

・限界でも仕事を断らないし

・自分を傷つける人とも付き合う


それがうつにつながっても、

身も心もボロボロになっても。




 


なぜ自ら自由を放棄するのか


なんでそんなことをするかっていうと、

自由を選択するというのは、

セットで責任がくっついてくるから




責任ってなにも、

・責任を取って辞職しますとか

・すべての人から後ろ指を

 刺され続けるようなものとか




そんなものではなく、

「それを選んだのは自分です」

という矢面に立つという責任。





この責任から逃げたいがために、

自由を放棄することは、

意外なほど多い。





みんなが言うことに従っておく。

常識や普通に則っておく。

人に合わせる。





そう生きていたら、

「だって、あの人がこう言っていたし」

「だって、普通こうじゃん」

「だって、みんなそうしてるし」

そんな言い訳を自分に対してできる。





この言い訳を

自分に対してしたいのよ。




・あ、自分の失敗だ

・自分がそう決めたからだ

・自分が判断をミスした

自分に対して、

そう思いたくないのよ。




だから、

そこにある自由を放棄して、

周りを優先する。





それが苦しい生き方。

自由のない生き方。

「なんで自分だけこんな目に」の生き方。





自分に言い訳を用意するために、

よっぽど苦しい生き方を

選んでいるってことなんだよね。




 


責任を取る、矢面に立つ


うん、だから責任を取っていこう。

矢面に立とう。






仕事は断らない社風かもしれない。

そん中で仕事を断る。

「おい、なんで仕事断ってんだ」

「みんなやってるんだぞ」

そんな言葉に、

「んなこた、知らん。

 その上で、俺はやらん」




みんな仲良くしましょう。

そんなことを小学校で教わったけど、

自分を傷つける人と付き合わない。

「おい、付き合う人を選ぶなんて、

 なんて冷たいやつなんだ」

そんな声に、

「これが俺だ。

 俺が嫌だと感じるからそれでいい」




失敗したら何を言われるかわからない。

そんな中で、

やりたいことをやってみる。

「ほら、言わんこっちゃない。

 だから、やめとけって言ったんだよ」

そんな声に、

「失敗したのも

 それをしようと思ったのも俺だ、

 でも、それをしたいと思ったし、

 それを決めたのは俺だからそれでいい」





実際に、

否定的な声を聞くことは

ごくごく稀なんだよね。





その否定的な声は実は

自分が自分に対して投げかけてる声


その声に正当な言い訳を

しようとすると、

責任を放棄できるけど、

同時に自由を放棄してしまう。





自分への責任を追及する自分の声に、

「これを決めたのは俺だ」

と矢面に立つ。




その決定による

失敗する自分やら

恥ずかしさやら

悲しい思いをすることやら

を引き受ける。



自分が決めたんだと引き受ける。

そうやって矢面に立つことを

決めた瞬間から、

自由が極端に広がる。





 


自由は与えられるものではない


自由って、

自由が誰かに保障されてるから

自由なんじゃない。





誰に否定されても、

誰が何といっても、

自分が決めることに対する

自由はいつも手元にある。





その自由を行使するって

だけなんだよね。

責任を引き受ける覚悟とともにね。





この責任を引き受ける、

矢面に立つ覚悟さえしてしまえば、

この世界は楽に生きられる。




仕事も付き合う人も、

何をするかしないかも、

休むかもさぼるのかも、

断るのかも何もかも、

自分で決められるんだから。





苦しい世界なら、

そこから離れることができるし、

楽しい世界に移住することを

選択することができる。





責任を取っていこう。

「それを決めたのは俺だぁーー!」

そうやって矢面に立つ。




それが自分の人生を生きる、

ということ。





最後までご覧いただき

ありがとうございました。





丸岡



 


 


 









 



 



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