ろっぺん

【しあきん】「常識」に新しい意味を与えてみる

2021/5/17配信




皆様  


個性を愛して発酵場を育もう


梅干しライター


ろっぺんです。



気圧が下がる前は


頭痛におそわれがちな


ろっぺんです。


 


土曜はほぼ1日寝転がっておりました(苦笑)


今週は雨予報がつづいてますが


関東も梅雨入りするのでしょうか。


 


 


先週、電車の窓から


景色見ながらふと、


 


「常識・・・って変なことばだな」


 


とあらためて思ったので、


今日はこの話で参ります(笑)


 


「常識」に新しい意味を与えてみる


「常識」の意味は


まぁ調べていただくとして、


 


今日は「識」から入ります。


  


「識」の意味を広辞苑で調べると


1.見分け知ること


2.[仏]五蘊(ごうん)の一つ。対象を識別する心の働き。


感覚器官を媒体として対象を認識する。


六識・ハ識などにわける





 

 

とあります。

 

 

 

少なくとも「識」の意味だけを見る限り、

 

「識」は

 

「常」にはなりえないでしょう。

 

 

お釈迦様だって

 

「常なるもの」は否定してます。


 

 

 

 

見分け知ることにせよ、

 

感覚器官の認識だろうが、

 

潜在意識(八識)だろうが

 

「識」は人それぞれ違う。

 


 

 

 

方丈記や徒然草の時代にすでに

 

「無常」が綴られているというのに、

 

この社会が「常なる識」に

 

とらわれている不自然さ(笑)

 

 

 

すべての人に、

 

すべての自然に「識」の自由が

 

常に、毎瞬、

 

与えられてるのですから、

 

 

 

 

あえて、

 

「常識」という言葉を用いて

 

あたらしい意味を与えるなら

 

 

全ての人に、「常に」与えられている

 

「識」の可能性のすべて

 

 

 

という方が、気持ちがいい(笑)

 

 

 

 

 

人は常に、見たいように見てますし

 

常に、その識には「自由」が

 

与えられてますし


 

 

 

それが「常」なる識に

 

とらわれていようがいまいが、

 

あまたのパラレルワールド

 

がすべての人の目の前に広がってます。


  

 

 

自由になりたいと願うなら、

 

自分に与えられている

 

あらゆる「識」の可能性に

 

心を開いていけばいい。

 

 

 

 

かつてあなたが

 

「認識」した数々の事柄も

  

いつからでも

 

新しい「識」に変えられます。

 

 

 

 

ハ識の「識」の世界には

 

善悪はありません。

 

「無記」だと言ってるんですよ。

 

この話はとても面白いのでまた

 

どこかでしたいのですが、

 

 

 

 

あえていうなら、善悪の

 

「向き」を決めてるのは

 

私たち自身の観念や価値観です。

 

(砂時計の話、覚えてますかねw)

 

 

 

 


「常識」という概念が

 

立ち上がった理由やタイミングに

 

ついては興味はあるものの、

 

 

 

これを「調べる」ことには

 

今時点で

 

1ミクロンもワクワクしませんねぇ(笑)

  

 

 

重たいエネルギーしか感じないのは

 


「不自然だから重い」のです。

 

 

 

 

 

 

あー、そうだ!

 

 

 

言いかえるなら

 

 

 

「常識」というブランドのついた

 

「地球服」「地球メガネ」

 

 

を着こんで重たくなるのです。

 

 

 

 

見たい景色を見ることなく

 

身動きとれない不自然さ。

 

 

 

 

かつて私も

 

めいいっぱい着ておりましたが、

 

今は梅干しで生きてますので

 

着られる地球服がなくなりました(笑)

  

 

 

 

 

ちなみに、

 

地球服のキャッチコピーを書くなら

 

 

「これを着ると、常識という安心の中に安住できます」

 

 

でしょうかね(笑)

 

 

 

 

でも、読めないくらい

 

めちゃちっさい字で

 

注意書きが書いてあるのです。

 

 

 

「識」の自由を見失うことがあります。

 

 

 

注意書きの方が大事なのに、

 

めちゃ小さい字で

 

書いてありますよ(笑)

 

 

 

 

 

人生も起業も

 

「識」が織りなす世界の

 

ひとつにすぎません。

 

 

 

「識」次第で、いくらでも

 

自由な世界を描けます。

 

  

 

識の自由は常に、万物に与えられている。

 

 

 

人間だけじゃなくて

 

自然界のすべてがそうです。

 

 

  

石ころも雑草も

 

常に、己の見たい世界を識してます

 

 

 

 

どういう世界を識するかは、

 

ほかでもない自分で

 

決めりゃいいのです。 

 

 

 


社会の常識に生きるか

 

常に開かれている識の自由に生きるか

 


見たいように世界は見えます。

 

 

 

 

常に、「識」は自由自在

 

なのです。

 

 

 

 

おこもり無双で

 

コツコツとつくっていた

 

通信講座は「識」を

 

自在にしていくものでも

 

あったのねと、

 

気づいたのであります(笑) 

 

 

 

 

継続の人だけに特典として
 
つけてたのですが
 
実際受けていただいて
 
変化を実感していただけて

 

いるようなので、
 
単体でも販売しようかと
 
思っております。
 

 

 

告知文ができたら案内します☆

 

 

 

ろっぺん
 





 



 



  

 



 


 


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