森内 利佳

【教員時代に受け取った〈嫌いな言葉〉】

2021/5/ 8配信


皆様


先生のための物販ビジネス塾 塾長 森内利佳です。


今日も素敵なものを、世界各国にお届けしています!



【教員時代に受け取った〈嫌いな言葉〉】




教員時代、
嫌いな言葉がいくつかありました。



「例年通り」


これが学校教育を停滞させていると思っています。


やめることはせず、
例年通りのことをやりながら新しいことを取り入れて
やるべきことがどんどん増えていきます。


ビジネスではありえない仕事の進め方です。



「平等にしないと」


一人一人の個性や家庭環境に合った対応が
しにくい状況でした。


会社員になってもこの癖が抜けず、
お客様に対してなかなか柔軟な対応ができず
困りました。



「誰とでも仲良く」


これは無理な話です。


職員室内でも
『みんな仲良く』はしていないのに、
子どもたちにはこの言葉を押し付けます。


誰とでも仲良くできるのは
素晴らしい資質かもしれませんが
私を含め、全員がそうできるとは思えません。


学校では、
好きな人や苦手な人、
相手に応じて適切な距離をとる練習が
できると良いな、と思います。



「決まりなので」
「子どものために」
「地域からの要望なので」


これらの言葉を出されると、
先生たちは反論をしにくくなります。


おかしいと思っていても、
真面目な先生方は
「この学校はそういう校風なんだ」
「子どものためになるなら頑張らなくちゃ」
「地域の要望なら仕方がない」
と自分を納得させてしまうのです。



「保護者の言うことは絶対」


保護者がどんな理不尽なことを言ってきても、
絶対に反論しない管理職がいました。


言ったもの勝ち、
大きな声を出せる人勝ち、
まだまだこういう世界があるのです。


物販をやっていても
クレーマーのような顧客がいます。


そんな時に、
教員癖が抜けていないと
言いなりになってしまうかもしれません。


「お客様都合のキャンセルはお受けできません」
「これ以上の値引きはできかねます」
ということを伝えることも必要です。


学校でも、保護者の非常識な訴えを
「本校では引き受けられません」
と突っぱねても良いのではないか、と考えています。



「足並みを揃えて」


主に年配の先生が、
学級で新しい取り組みをしようとする先生や
目立った活躍をする先生に対して
発していた言葉です。


若手のやる気を損ない、
学校に新しい風を吹かせまいとする、
こんな言葉が今の学校では使われていないことを望みます。




今、私は目まぐるしく変わる情勢を
先取りしていく仕事をしているので、
学校教育が時代に取り残されていく様子が
現役時代よりもよく見える気がして、
とても心配です。





 


 



 


 


 


 


 


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