たかむれ けんじ

【同調圧力に伴う人間関係のストレスを軽くするために必要なこと】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2021/5/ 4配信








皆様

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日は自宅で一日
ZOOMによるセッション。



下の写真は早朝ウォーキングで出会った
風景たちです。











同調圧力ってありますよね。

周りの人と同じことをしなければいけない。

違っていると変な人と思われるかもしれないし、
攻撃されるかもしれない。



こういった強烈な圧力があるのに
何が良くて何が悪いのか、
明確な規則があるわけでもない。

何となくこれは良さそうだし、
これは悪そう
という雰囲気がある。



捉えどころがないし、
曖昧なもの。

でも強烈な拘束力があり
時として窒息しそうになるほど。

この何が適切で何が不適切かは
会社やグループによっても異なり
当たり前のものになっている。

こういった同調圧力が
人間関係にまつわるストレスの
かなりの部分を占めているのではないでしょうか。



そして同調圧力に対しては、
大体2パターンの反応があります。

ひとつはなるべく空気を読み、
暗黙のうちにある適切さを推測し
そこから外れないように
気を使い続けるタイプ。

もうひとつは、そういった同調圧力に対して
強い反発心を持っていて、
何が何でも自分流でやろうとするタイプ。



無難なのは前者でしょうね。

ただ自分の意志を押し殺し、
周りの様子を伺い続けることになるので
段々きつくなっていきます。



そして後者はメンタル的に
かなりのタフさが必要になります。

逆風の中、自分を貫くのは
簡単なことではありません。

いずれにしても
この状態が続くとメンタルが削られ
否定してしまいますよね。



私がセッションでお勧めすることが多いのは
この両者を柔軟に切り替える
ハイブリッド型です。

要は同調圧力がかかった時、
まずはそれに合わせます。

ただやみくもに合わせるのではなく、
どういうキャラを演じているか、
自覚することが大切。



この自覚がないと
窮屈なキャラに押し込められ
考え方も行動も狭くなり
閉塞感から抜け出せなくなります。

遊園地の被り物をかぶって演じていたつもりが、
かぶっていたことを忘れ、
自分自身と思い込んでしまうようなものです。



被り物をかぶっていることを
自覚しつつ演じる分には問題ありません。

必要がなくなったら脱ぐことができるので
開放感が戻ってくるからです。

そして被り物が必要ない時は
素のキャラに戻る。



このように必要なキャラを
意識的に使いこなす
というスタンスが身につくと
同調圧力に対して波風を起こすことなく
本当の自分も損なわずに済みます。

ご参考になれば幸いです。



昨日Youtubeに
新しい動画をアップしました。

こちらも人間関係のストレスを軽減するのに
役立つアプローチを紹介しています。

よろしければご覧ください。







最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 



  

 


 



 



 


 



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