ろっぺん

【しあきん】地球服を脱ぎ捨てて

2021/4/19配信




皆様  


あなたが発酵すれば、まわりも発酵しだす



個性を愛して発酵場を育もう


梅干しライター


ろっぺんです。



 





久々のメルマガです。

 

 

5歳になった娘。

 

以前より

 

「こころのあつかい方」の話を

 

することが増えました。

 

 

 

 

もちろん娘のツボにあわせて

  

カラスとかダンゴムシ

 

登場させながら話してます(笑)

 

 

 

 

私は20代の頃から

 

ときおり頭をかすめる

 

やりたいことが

 

あるのですが

 

 

 

娘とのやりとりを通じて

 

少し輪郭を帯びてきたような

 

そんな気配を感じた・・・

 

と言えば美しいですが

 

 

 

まあまあ

 

怒涛の1週間だったので

 

ございました(笑)

 

 

 

それもまぁ

 

私と娘がウメボシから

 

来たからかもしれません。

 



 


地球服を脱ぎ捨てて







 

地球人って

 

宇宙にいくとき

 

「宇宙服」を着ますよね。

 

 

 

私はずっと

 

地球で生きるのには

 

「地球服を要する」

 

って思ってました(笑)

 

 

 

故郷は梅干しというか・・・

 

ウメボシ(星)だったのかも

 

と思うゆえんです。

 

 

 

 

そういえば・・・・

 

オカカウメボシから

 

来てた人がいましたね(笑)

 


 

   こいつかよ!

 

 

 

 

可愛らしい弟もいましたが、

 


 


どんなキャラだったか

 

全然覚えてないや(笑)


 

 

 

 

 

話それましたが、

 


 

 

地球の重力も

 

地球服も

 

クソ重たくて

 

めちゃ不自由 。

 

 

 

 

でも、

 

地球服を着ないと

 

生存できない。

 

  

 

 

という

 

「いのちの危機」を

 

感じることが

 

多かったせいで、




 

 

30余年かけて

 

地球服たくさん着込んでたら



 

 

娘が素っ裸で

 

生まれてきました(笑)

 

 

 

 

ここで

 

「あれ?」

 

ってなったわけです。

 

 




 

私が着込んでいる

 

これらの服一式は、

 

本当に着ないと

 

生存不能なのか?

 

 

 

 

ウメボシの記憶を

 

取り戻すのには

 

まぁまぁ時間がかかりました。

 

 

 

 

地球の重力も

 

地球服も重たいですし、

 

 

 

しかも、

 

「ホンマに着なくてええの?

 

 死ぬで?」

 

 

 

みたいな一切の誘惑を

 

断たないと、

 

宇宙人はふるさとと

 

つながれません(笑)

 

 

 

 

さて、地球に生まれてくる人を

 

ざっくりわけると

 

 


タイプ A.

 

 「地球服」なんて着なくても

 

  地球エンタメを楽しめる人

 


 


タイプ B. 

 

  地球エンタメには

 

  「地球服」を要すると思いがちな宇宙人

 

 

 

 

がいます(笑)

 


 

 

タイプ Aの人たちは

 

地球服なんて着なくても

 

結構楽しめる筋力持って

 

生まれてきてたりします。

 

 

 

あるいは、

 

「地球こそ最高のエンタメ!」

 

と地球マッスル全開で

 

マッチョな人たちもいます(笑)

 

 

 

 

 

問題はタイプBです。

 

 

ウメボシ星とかから来た宇宙人は

 

基本仕様が宇宙人のままです。

 

 

地球重力に対応する筋力、

 

地球マッスルがゼロか、

 

きわめて貧弱に生まれてます(笑)

 

 

 

 

でも、タイプAな人たちを

 

見ていると、

 

とっても楽しそう♡です。

 

 

 

 

 

せっかく地球にきたんだし、

 

楽しまないとね!

 

自分もいっちょ混ざってみるか!

 

とトライします。

 

  

 

しかしタイプBな宇宙人は

 

ここで大抵つまづきます。

 

  

 

 

なんだ、これは?

 

 


ちっともタノシクナイ。

 


 

 

そこで選択肢は2つ。

 

 

 

1. 地球服を仕立てる

 

2. あきらめる

 

  


です。


  

 

 

 

地球服の仕立て。

 

これも

 

めっぽう上手い人と

 

下手くそな人がいますし、

 

 

ジャンルによっても

 

仕立て具合が違う(笑)

 

 

 


 

ちなみに、私は

 

「女子友」ジャンルの

 

地球服を仕立てるのが

 

面倒くさすぎて、

 

 


破れたシャツを

 

裏返しとか前後ろ逆とかで

 

着ていたので

 

よくバレました(笑)

 


 

 

 


それは単に

 

謎の集団トイレや

 

そこで交わされる

 

同意のない同調の数々など、

 

 

そこでの

 

地球服の必然性を

 

感じなかっただけ です。

 

  


 

 

でも、結局のところ

 

宇宙人は

 

「何かしらのジャンル」

 

地球服の1枚は持ってないと死ぬ

 

って思いがちです。

 

 

 

ちなみに、

 

この地球服のジャンルに

 

「起業」ってのもありますが(笑)

 

 

 

タイプBの宇宙人は

 

地球服を着こめば着込むほど

 

身動きとれなくなります。

 

 

 

 

起業マッスル強化合宿とか

 

参加したところで

 

そもそもの話、

 

鍛えられるほどの

 

地球マッスル、

 

持って生まれていませんのでね。

 

 

 

 

 

効果は薄いどころか

 

下手すると

 

しばらく息絶え絶え・・・

 

になるくらいの

 

ダメージ受けることも

 

ありますのでご注意を。

 

 

 


 

さて、今日の話をここまで

 

読みつづけてくれてる人が

 

どのくらいいるか

 

わからないのですが(笑)

 

 

 

 

本日の結論はですね、

 

地球服なしで地球エンタメを

 

エンジョイできる人は

 

大いに楽しんでください☆

 

 

 

でも「地球服」がないと

 

エンジョイできないと

 

思っている

 

宇宙人さんたちは、

 

 

 

自分が着ている

 

「地球服」を1枚1枚

 

よく見てください。

 

 

 

で、脱げるものから

 

脱ぎ捨てるか

 

せめて薄着に

 

着替えなさい。

 

 

 

 

ってことです(笑)

 

 

 

宇宙人な自分の感性を

 

愛せていないのに

 

 

 

全裸になれ!

 

 

 

と言ったって

 

そりゃ無理な話です。

 

 

 

怖くてたまらんのは

 

当たり前です。

 

 

 


脱げるようになってから

 

脱ぎなさい(笑)

 

でないと、風邪ひくよ。

 

 


 

 

「地球服」を着ているんだわ。

 

まずは、そういう自覚から

 

はじめればよく、

 

 

 

 

地球服がないと

 

生きられないのでは?

 

 

 

そう葛藤する

 

「その感性」こそが

 

 

 

あなたが

 

わざわざ地球という

 

重力に満ちた星にやってきた

 

お役目と通じてますよ。

 

 

 

 

 

というわけで、

 

ウメボシ星から

 

やってきたんだわ(笑)

 

ろっぺん でした☆

 

 

 








  

 


 


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

「あきん道」にいたるまで書き貫け


 メルマガ発酵道 
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



 


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 



Copyright (c) 2021 Tomoko Suzuki All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック