藤原 恵津子

真実はどこに?

2021/4/19配信


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皆様こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です。


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小室圭さんと真子さんの婚約について、過去における小室家の借金について色々取り沙汰されているのをテレビで見ました。


正直このことについては興味はないのだけど、私たちの周りにも同じようなことでの揉め事がよく起こるので、それについて今日は書きたいと思います。


 


概要を言うと、小室圭氏のお母様が、元婚約者に400万円の借金をしたまま返さないと言うことで問題になってる様子。



これに関して、小室家側は元婚約者から「返さなくてもいいと言われた」と言い、元婚約者側は、「そうんなことは言ってない。一度に返さなくてもいいと言っただけ」と主張。


 


真実は一つなので、どちらかが間違ってるはずなんですよね。


 


この時、このニュースを見て、いろんな思いが湧き出てくるかと思います。


 


小室家が怪しいと言う人もいれば、元婚約者が怪しいんじゃね?


と。


 


人は何か直面した時に、過去の体験から答えを見つけてこようとします。


どちらに疑いを持つか、それは自分の過去の体験に照らし合わせてるのです。


 


ちなみに、私は、人にかけた情けや思いやりを全部都合の良いように解釈されて、全て裏目に出てしまったことがありました。


なので、どうしても婚約者側に気持ちは傾いてしまいました。


 


さて、問題です。


真実は一つなのです。


では、どちらが間違ってるのでしょう?


 




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答えは、どちらも真実です。


但し、その人の中(世界)では。


 


過去の出来事は目の前にはありません。


体験した人の心の中にあるだけ。


そしてそれはどんどん上書きされます。


勝手な思い込みが、事実の上書きをしてしまうのです。


と言うことは、時間が経てば経つほど、お互いの現実世界に相違が生じます。


 


意図的に嘘をついてる場合もあるかもしれませんが、そうではない場合、過去の出来事はその人の中ではすべて真実なのですよね。


 


Aさんが生きてる世界は全てAさんの内面の投影。
つまりAさんの思い込みで(無意識も含めて)世界は展開します。


 


Bさんが生きてる世界は全てBさんの内面の投影。
つまりBさんの思い込みで(無意識も含めて)世界は展開します。


 


AさんとBさんの生きてる現実世界は違うので、話は噛み合わなくて当たり前なんですよね。


しかも過去なんて今ここにはもうないのですから、どちらの話が合ってるかなんて答え合わせはそもそもナンセンス。


私たちが生きてる現実世界とは、そのような一人一人違う世界が重なってできているものなのです。



 


 




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