かきぎ りか

[Soul Happiness] 魂の栄養の素〇〇

2021/5/ 5配信



 


『せっかく遊園地(地球)に


遊びに来ているんだから


思う存分、楽しみましょ♡』


 


 


皆様


 


こんにちは


 


魂が喜ぶ人生の創造、

『たまよろLife』クリエイター、


かきぎ りかです。


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ご開封くださって


ありがとうございます。


 


いかがお過ごしですか?


 


 


私は、


ゴールデンウィーク中


沖縄の真夏ような日差しを


満喫しました。


 


 


 


あの地平線、空の彼方が


『魂の故郷』って感じがしませんか!?


見ていると吸い込まれそうです。


 


 


さてさて、


ずいぶんと間隔が空いたのですが


私のライフ・ストーリーの続きをどうぞ。


 


心理士という職業に対する


熱き想いを語ります。


 


カウンセラーの仕事は〇〇だった!!


 


大学を卒業後、


大学院へ進学した私は


 


シアトルに移り住み


 


アジア人を専門に治療する


カウンセリングセンターで


 


『日本人カウンセラー』として


 


慢性の精神疾患を抱える


日系アメリカ人や在米日本人の


 


治療に携わる仕事をしながら


大学院に通っていました


 


 「カウンセラー」と聞いて、


 


皆様は


どのようなイメージをお持ちですか?


 


ちょっと古い表現ですが


当時の私の仕事は


 


3K(危険・臭い・汚い)


 


精神疾患のせいで


意欲減退や


活動性の低下


などの症状があり


 


入浴や洗顔、歯磨き


といったセルフケアが


できない人も多く、


 


家の掃除も


ままなりません。


 


散らかり放題の


彼らの家に訪問し


お話をしたり


 


自分の車に乗せて


病院に連れて行ったり。


 


服薬管理が


自分で出来ず


 


幻覚・妄想状態の人も


いましたから


 


身の危険を感じるような


経験にも遭遇しました。


 


こうやって文字にすると


 


改めて、


大変だったな〜、


と思います。


 


仕事の大変さに加えて


 


私生活も、


ただ家と職場、


学校を往復するだけ。


 


雨が多いことで


有名なシアトルの


曇り空さながら


 


ドヨ〜ンとグレーで


味気ない孤独な日々・・


 


 


「もう日本に


帰りた〜い!!」


 


と、両親に


泣きついたことも


あります(^^;)


 


しかし


 


「卒業までは


頑張りなさい!」


 


と、一蹴され


 


泣く泣く


シアトルに


とどまりました。


 


治療者にとって一番大切なこと


 


あんなに大変だったのに


なんで頑張れたんだろう?


 


今回、改めて、


当時のことを


振り返ってみました。


 


学校では


 


『実存主義』


『現象学』といった


哲学思想をベースにした


 


心理療法や


心の病の病理


について学び、


 


『人間とは一体、


なんぞや?!』


 


ということを


ひたすら


考えさせられる日々・・


 


考えれば考えるほど


深みにはまってしまうような


問いですが、


 


人の心に触れる


仕事をするなら


 


まずは


*治療者自身が


(*心のケアに携わる全ての職種なので


あえてこの言葉を使いました)


 


自分の心と


しっかり向き合い、


 


自身の心の闇や弱さを


直視してはじめて、


 


患者さんと


同じ人間として


 


彼らの生きる


苦悩に寄り添い


 


共感することが


できるのです。


 


また、


 


「躁鬱病」


「統合失調症」


「神経症」


 


といった診断名は


 


下手すると、


目の前の


患者さんを


 


一個人としてではなく


 


病名という便宜上の


レッテルの枠だけ


捉えてしまう危険を


はらんでいます。


 


 


しかし


一人一人の


患者さんには


 


その人の


ライフストーリーが


あります。


 


特に、


病気になる前の


 


輝いていた頃、


楽しかった頃の


ストーリーが。


 


ハワイの日本食


レストランの


シェフだった人・・


 


幸せな結婚生活を


送っていた主婦・・


 


一見すると


 


妄想的で


支離滅裂な


言動の奥に


 


傷ついた自尊心


理解されない孤独


過去への憧憬


 


などがあり、


 


そんな


言葉の奥にある


言葉にならない心情を


 


汲み取り、


理解できるような


 


心理療法家になりたい!


 


そして


 


患者さんの


孤独ややるせなさを


少しでも和らげることができたら・・


 


そう思ったからこそ


 


もう少し


頑張ってみよう


 


と思ったのです。


 


 


私の魂に


火をつけるのは


 


どうやら、そういった


 


成長欲や


理解・共感を求める気持


 


そして


 


ここを乗り越えた


先にある景色を


どうしても見てみたい!


 


という好奇心。


 


まさに


 


「経験は魂にとって


栄養なんです。


もっとくださ〜い!」


 


という魂の声が


聞こえてきそうです(^^)。


 


運命を変えたタイタニック号!?


 


というわけで、


 


どうにか無事に


大学院を卒業した私。


 


卒業後は


日本に帰る予定でしたが


 


卒業旅行で出かけた


アラスカ・クルーズでの


ある出会いが、


 


私の決意を


変えることになったのです


 



 


最後までお読みくださって


ありがとうございました。 


 


追伸1


 


このメールに直接、返信する形で


ご感想をいただけると、大変、嬉しいです!


今後の励みにさせていただきます。



 



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