さいとうまいこ

間を取るべし!相手と意見が違う時

2021/4/12配信


皆様、こんにちは。
愛とお金のカウンセラー さいとうまいこです。


16295_1



人と意見が違った時、『wrong』ではなくて『different』と思いましょう。
相手が『間違っている』のではなく、あなたとその人は『違う』だけなのです。



たとえば、コロナに関して。


「皆が一丸となって自粛すべき時に、大人数で集まって飲食するのは控えた方が良いよね。」という意見。
一方で、「そもそもコロナを怖がってマスクや除菌や自粛を良しとしている時点で、偏向報道にコントロールされているだけなのでは…。」という意見。


たとえば、食べ物の好き嫌いに関して。


「好き嫌いはダメ!自分の分は残さずに食べるべき。」という意見。
一方で、「嫌いなら無理して食べなくても良いのでは?それを好きな人に食べてもらって、皆で残さずに食べられれば良いよね。」という意見。


 ↑
いずれも私は後者です。


で、少し前までは、自分と異なる意見の人に対して
「うーん。この人分かってないなぁ…。もっと勉強すれば良いのに。」
なーんて、えらそうに思ってたの。
(コロナに関しては、今でも思いますけどね。汗)


でも、それだと自分が消耗しちゃうんですよね。
異なる意見に触れた時、「それは間違ってる!」って思うだけで、心に負荷がかかるから。


さらに、自分と相手との間に『間=隔たり』を作ってしまうことになる。


だから、この『間』は、取っちゃいましょう♪


『間違い』じゃなく、『違い』ってことにする。


すると、自分と異なる意見の人に対して、


「自分が正しくて相手が間違っている訳じゃない。この人の考えと私の考えが、この部分に関して『違う』だけ。」


 ↑
こう捉えることができるようになります。


私、最近特に意識してやってみてるんですが、これが良いことずくめなの♪


✓相手に『間違ってる』ってレッテルを貼らずに済むので、対立心や抵抗感が薄れる。


✓「ただ『違う』だけなら、その違いはどこから来たんだろう?」と、純粋に相手への興味がわく。


✓相手も自分も尊重できるから、感情的にならずに自分の意見を率直に伝えられるようになる。


そもそも、自分と全く同じ考えの人なんているはずないですよね。


あなたと私は『違う』から面白いし、
相手との『違い』から、自分のことが見えてきたりします。


『間違い』の『間』を、取ってみる。


 


ぜひやってみてね♡


 


さいとうまいこ


 




ご感想やご質問はご自由に、このメールにご返信いただけると嬉しいです♡
また、ご感想やご質問をメルマガの中で匿名にてご紹介・ご回答させていただくことがあります。
ご了承ください。



 



  

 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 








Copyright (c) 2010-2021 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック