井口宏一

【後悔しない離婚】ケース別対応 「性格の不一致」

2021/4/ 4配信


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離婚サポートセンター関西主宰 いぐち法務行政書士事務所です。


【後悔しない離婚】ケース別対応 「性格の不一致」


離婚に至る原因は様々です。


協議離婚での離婚原因として最も多いのがこの「性格の不一致」です。

ですが、そもそも、夫と妻の性格が完全に一致している夫婦なんているのでしょうか?幼年時代から

育った環境は一人一人異なります。

ですので「性格の不一致」これだけを理由に裁判離婚や調停離婚を申し立てても認められることはありません。

いくら離婚希望があっても相手が離婚を拒否し、夫婦関係履修に誠実な場合は離婚を認められないということです。



性格の不一致 これが離婚理由として裁判離婚や調停離婚で認められるのは、

①「修復出来ない程、夫婦関係は破綻してしまっている」この証明が必要になります。
 〇言い争いや喧嘩の録音・メモや日記への記録
 〇相手とのメールや手紙のやり取り
 〇第三者の証言

他の原因を併せて証明する。 性格の不一致+「他の原因」
 〇過去に浮気をした
 〇既に長期間別居している
 〇生活費を入れない
 〇DVやモラハラの被害を受けた

裁判離婚や調停離婚では、性格の不一致に併せ、婚姻関係破綻原因となった過去・現在の事実証明で、婚姻関係が既に破綻し、関係改善は難しいと第三者に理解してもらう必要があるのです。


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