田頭秀悟

目標の見えない我慢はほどほどに【たがしゅう公式メルマガ】

2021/4/ 1配信


皆様


一人でも多くの患者さんを病気から卒業させたい


オンライン診療医の田頭秀悟です。


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病気を自分の力で治す!「健康セルフケアの極意」
たがしゅう公式メルマガ 第107号 2021年4月1日


 


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       目      次


 


1.ウイルスを避けるよりはるかに大事なこと


 



2.たがしゅうの活動のご紹介


 



3.編集後記


 


 


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【★無料セミナーの御案内】


2021年4月11日(日)14時〜福岡県福津市にある「暮らしの問屋」にて
無料健康セミナー開催します!


 


 


”親子で学ぶ!ドクターたがしゅうの健康講座”
「こどもたちを健康被害から守るために大切な2つのこと」


 


 


こども達にもわかりやすく健康のことを伝えます。
リアル参加、オンライン参加どちらでも可能です。


 


 


詳細・お申し込みは下記URLからお願いします。
https://www.reservestock.jp/events/543680


 


 


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1.ウイルスを避けるよりはるかに大事なこと


 


 


「孤独」は人の健康を最も損なうそうです。


 


 


人と人とはつながり、語り合い、ともに協力して何かを成し遂げることで、
喜びも悲しみも含めて、人生には起伏が生まれてきます。
そういう起伏のある人生こそが健康的だとも言えるわけです。


 


 


その起伏のある人生にコロナ禍という大きな邪魔が入り1年以上が経過しました。
人は何か目標があれば我慢もできる生き物ですが、
明確な目標もないままに我慢ができる限界はとうに過ぎ去っています。


 


 


その現れとして1回目の緊急事態宣言の時と2回目の緊急事態宣言の時とで比べると、
繁華街における人手は後者の方で圧倒的に多かったということは多くの人が実感したところでしょう。


 


 


けれどコロナ禍によってもたらされたつながりを断つ概念は依然として生き残り続けており、
我慢の限界はとうに超えているにも関わらず、まだその我慢を強いられ続ける時間が続いています。


 


 


何かがおかしいと誰もが気づき始めています。
けれどそこで考えることを放棄すれば、おかしいと思いながらもその違和感に甘んじ続けることになります。


 


 


何がおかしいのかはこのメルマガでさんざ語ってきましたが、
改めてまとめると、
”「ウイルスに接触すれば病気になる」という価値観が世の中に受け入れられ過ぎてしまっている”
という点が一番の大きな問題だと思っています。


 


 


確かにウイルスに接触すればウイルス感染症になる可能性がありますし、
ウイルスにさえ接触しなければ、ウイルス感染症になることはないでしょう。


 


 


しかし問題はそのウイルスとの接触が達成されたかどうか、
誰にも確認されないまま話が進んでしまっているところです。
マスクやソーシャルディスタンスをとることで本当にウイルスは避けられているのでしょうか。
それは誰にも確認されていないのです。


 


 


マスクが有効だとする医学論文も、ウイルスとの接触をゼロにできたという証明はできていないのです。
せいぜい接触する数を減らしたことを示した論文があるくらいです。


 


 


しかしウイルスが10接触するのと、100接触するのとで
ウイルス感染症の起こりやすさが変わるのかどうかは誰にも確認されていません。
なぜならばウイルスの数は目に見えて数えることはできませんし、
感染した人の中でウイルスは、少なくとも理屈の上ですぐに何倍にも増殖することができるからです。


 


 


一方で確かなことは、このウイルスに接触した人のほとんどが無症状か軽症で終わるということ、
重症者は高齢者や基礎疾患を抱えた人に偏っているということです。


 


 


この「重症者は高齢者に多い」という言い方は誤解を招きやすいので注意が必要なのですが、
あくまでも重症者を調べると、その中では高齢者が多かったという話であって、
ほとんどの高齢者は、ウイルスと接触しても無症状か軽症で済んでいるということが、
1年の間で蓄積されたデータによって明らかになっています。


 


 


言ってみれば、年齢に関わらず身体の調子がいい人はコロナを恐れる必要はないということですし、
コロナに関係なく、身体の調子を整えることさえ心がけていれば、
誰かからコロナをうつされるかもしれないことをことさら心配する必要はないということになります。
問題はウイルスに接触するかどうかではなく、体調がよいかどうかで決まってくるからです。


 


 


もうこれ以上、必要以上に偏った価値観に苦しめられる必要はないです。
コロナを避けることよりも、身体を整える方法について学ぶようにしましょう。
そして気心の知れた人達とはどんどんつながっていきましょう。


 


 


そうやってつながっていくこと自体が、
あなたの人生を健康的で豊かなものにしていくはずです。


 


 


4月11日(日)の無料セミナーも是非参考にしてほしいと思います。
https://www.reservestock.jp/events/543680


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2.たがしゅうの活動のご紹介


 


 


糖質制限推進派のオンライン診療医が
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最新ブログ記事
「コロナ騒動は『嘘』なのか」
https://tagashuu.jp/blog-entry-1893.html


 


 


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https://www.youtube.com/watch?v=8inCma1g_vA


 


 


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※匿名で回答できます。


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3. 編集後記


 


 


奇しくもコロナ禍によって遠方へ気軽に旅行しにくくなった影響で、
割と住んでいる地域の近くの魅力を再発見する機会が増えてきているように思います。


 


 


大きく外に羽ばたいて新しい世界を探求することも楽しいですが、
「灯台もと暗し」という言葉もあるように、
自分の身の周りにも知らないことはたくさんあるように思います。


 


 


最近、サイクリングが趣味となりつつある私ですが、


「弱虫ペダル」という漫画を読んで、自転車ってこんなに奥が深かったということに
今さらながら驚かされています。


 


 


一方で自転車に乗っていると
こんなところにおしゃれなコーヒー屋さんがあったとか、
こんなところにブロッコリーを育てている畑があったんだとか、
今までは気づかなかった地元の魅力に気づきやすくなっているようにも思います。


 


 


仕事や買い物でいつも通る道だけ走るのではなくて、
多少遠回りになったとしても、走ったことのない道を走るのも
意外な発見があったりして楽しいものです。


 


 


いろいろな制限はこれまで気づかなかったことに気づくチャンスだと、
ポジティブに受け止めて生きていきたいものですね。


 


 


ではまた次回のメルマガでお会いしましょう。


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病気相談コース

前に進むことができそうです

ちーちゃん 様

初めてのオンライン診療は、緊急しましたが、先生に症状を聞いて頂きとても安心できました。
診療は、仕事が終わって21時から始めて頂き、通院時間や待ち時間がないため、治したい!という気持ちが強い時にすぐに治療に取りかかることが出来ました。
診療後には、詳細を記したレポートを頂き、自分の症状の根本的なところと治療方法を教えて頂きとても助かりました。
(花粉症歴18年)




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病気相談コース

もっと早く受ければよかったです

TOMOKAZU 様

初めてオンライン診療を受けました。
病院での診察や検査によって、逆に健康不安を感じる様になりました。
その健康不安から常にストレスを感じ、実際に身体の症状としても現れる様になりました。

症状の改善と根本的な健康不安の解消を目的として今回受けさせて頂きました。

結果的に、なぜ、そうなるのか?では、実際にどうして行けば良いのかを具体的に教えて頂くことが出来ました。

もっと早くオンライン診療を受けていればと今更ながら思います。

オンライン診療後のまとめも分かりやすくメールで頂けます。
これを家族と共有出来たのがとても良かったです。

まずは、ご指導頂いた内容をもとに、改善への一歩を踏み出して行こうと思います。

田頭先生、この度は本当にありがとうございました。感謝致します。




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薬相談コース

周りにもぜひ勧めたい

マキハル 様

Twitter上でお見かけする先生で、ツイートを拝見して来ました。この度、自身のサプリメントと薬の飲み合わせの相談がしたく、思い切って申し込みいたしました。
とても和やかで、お話しやすい先生で、これまで分からなかったことに、ひとつの答えが見つかり、今はとても心が軽いです。
現役のお医者様が、オンライン診療で様々なことにお答え下さり、こんなに頼もしいシステムはありません。心から感謝です。

また何かあれば、相談に乗ってもらいたいです。この度はありがとうございました。




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病気相談コース

もっと早く受ければよかったです

ア-モンド 様

健康だと思ってた私が8年前に病気を患い、当時有名とされる大病院の先生方の言動や治療方法に疑問を持ったことが始まりです。

私は治療や薬を全て拒否している訳ではなく、その病気の根本を知った上で、本当に必要な治療のみを提示し、なおかつ患者の意思を尊重してもらいたかったのです。

たがしゅう先生の診療は私が大病院で感じたそのような診療とは全く違います。
なかなか自分の性格がすぐに変わるものではありませんが、不安やストレスに対するものの見方に気付いたり、普段病院に行って診てもらうべきかどうか...といった身体の不調や質問に納得できる答えを提示して下さいます。

そして私にとっては、緊急な状況ではない限り、不調や質問があれば、「またたがしゅう先生に聞いてみよう」という安心感のようなものが普段の不安やストレスの軽減となっています。

もう少し早くたがしゅう先生とお会い出来ていれば良かったなというのが正直な思いです。




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病気相談コース

とても勉強になりました

さくら 様

私のように慢性疾患と言われる疾病で長く病院の医師とお付き合いする必要がある場合、お薬の量も治療方針も従わざるを得なくなりがちで不安を感じていたのですが、
今回たがしゅう先生にいろいろご相談して、患者に寄り添った様々なアドバイスを頂き、複眼的な視点から症状を捉え直すことが出来ました。
また栄養療法もご教示頂きました。
今後は病院の医師任せにするのではなく、複数の信頼できる主治医を持ち、治療も二本立て(あるいはそれ以上)で、自ら試行錯誤しながら治して行きたいと思いました。

セッション後に送られてくるレポートは、とにかく素晴らしいです。
たがしゅう先生、どうもありがとうございました!



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