藤原 恵津子

ボノボにみる女性性社会

2021/3/22配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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先日、淡路島のおさるのお話をしましたが、アフリカのボノボに関しても興味深い記事をフィオーレのメンバーが教えてくれました


「ボノボ、他の群れから「養子」受け入れ…野生類人猿で初確認、京大など」


ボノボはチンパンジーと近縁種で、以前はピグミーチンパンジーとも呼ばれていました。


 


声帯は発達していないのですが、文字盤を使って人間とは日常会話ができますし、人の気持ちにもとても敏感です。


また、テレビゲームなども人間のように楽しみます。


 


とても平和的で、リーダーはメス。


 


グループ全体は女性性をもとに成り立っています。


 


リーダーがオスで、争いの絶えないチンパンジーとよく比較されます。


 


ボノボの社会はフリーセックスで、生まれた子供はみんなで面倒を見ます。


 


夫婦という概念がない、つまり所有の概念がないのです。


 


 




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不倫や浮気、女性が我慢するセックス、セックスレスなど、夫婦間でのお悩みの多くを占める「性」の問題。


 


現代社会は多くのところで「一夫一婦制」です。


 


セックスも一人の人に求めるから、無理が生じるのですよね。


 


一夫一婦制という社会的モラルは秩序を保つには大切に思えますが、「相手は自分だけのものである」という「所有」の概念にも通じています。


 


そして、それが「不倫」や「浮気」という問題を生じさせている原因にもなっていますし、セックスレスや嫌なセックスにも応じなければならないという問題も生じます


 


一夫一婦制であっても相手は自分だけのものという「所有の概念」がなければ、そういう悩みは生じようがないのです。


 


セックスに不満があれば、別の人とすればいいし、誰かの子供は、みんなの子供。そこには分け隔てがありません。


 


もともと日本人(縄文人)は、そのような価値観を持って生活していたということですので、今の価値観になってからの方が歴史は浅いということですね。


 


ボノボの社会のように、とても平和だったようです。


 


現代社会は、チンパンジーに似ていますね。


 


もし自分が、ボノボとチンパンジー、どちらの社会に住みたいのか選べるなら、私は迷わずボノボの社会を選ぶでしょう。


 


皆様ならどちらを選びますか?


 



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