さいとうまいこ

ぷちカミングアウト。失敗経験の回収法

2021/3/19配信


皆様、こんにちは。
愛とお金のカウンセラー さいとうまいこです。


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突然こんな話題をして、食事中の人がいたら大変恐縮なんですが…。
(食事中にメルマガ読むことってあまりないだろうから大丈夫かな?)


私ね、小学校4年生の時にう〇こをもらしたことがあるんですよ。


当時は通学に片道40分くらいかかっていて。
(学区内の一番はしっこから通っていました。)


下校時に「トイレ行っとかなくても大丈夫かなー。」と思っていても、学校から家までの40分間で、状況はいかようにも変わるわけです。


途中で便意をもよおし、走ることもできず(強い振動は便意の大敵)、ベソをかきながらの帰り道。


あと少し!
この角を曲がったら家が見える!


…というところまで来て、ぶりぶりっと。。。(泣)


当時は死にそうなくらい恥ずかしくて、もちろん誰にも言えなかった。


そこから数十年の時を経て、その時の苦い経験をカミングアウトする機会が訪れました。


それが、子どもたちがおもらしをしたタイミング。


「お母さんはね、4年生の時にう〇こもらしたことがあるんだよ!だから大丈夫だよ!」(どやさ!)って。


誰でも失敗することはある。


お母さんにだってある。


だから大丈夫。


私は、自分の失敗談を子どもたちに話すことを通して、マイナスな体験をプラスに転換させる、ということを意図的にやっています。


人間は完璧じゃないから、誰にでもダメな部分や弱い部分、失敗経験はありますよね。


そこを否定したり隠そうとしたりすると、幸せは遠ざかるから。


「完璧じゃない私」「ありのままの私」をまるごと受け入れる。


それが幸せの大原則だから、子どもたちにはそうなって欲しいんです。
(我が子だけじゃなくて、みんながそうなったら良いと思う~♡)


だから失敗経験は私にとって、「そこから学べる」というメリットに加えて、


「ダメな部分があっても、こんなに楽しく生きてるぞ!」という親の背中を子どもたちに見せてあげられる


…という、大きなメリットがあるものなんです。


そんなわけで、家族には自ら率先して「こんな失敗しちゃった!」とオープンに話してます♪


いやしかし、私ほんとにダメダメなんですよ。


忘れ物や失くし物が多いし。


お風呂にお湯じゃなくて水をためてしまうし。


昨夜の晩ご飯のおかず、焦がしちゃったし。


ウエストぼよーんとしてるし。(←娘たちにやいやい言われる…。泣)


夫と娘たちから、
「まったくも~!まいちゃん(お母さん)は~!」
と、しょっちゅう言われてる。


 


皆様にも、人に言うのはちょっと躊躇してしまうような失敗談、ありませんか?
よければコッソリ教えてください♡


それではまた、良い週末を~♡


 


さいとうまいこ


 




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