倉掛未加子

結婚後のお金の管理ってどうしてる?夫婦の生活費問題

2021/3/17配信
((family_name))、こんにちは。
福岡にある成婚率の高い結婚相談所、結婚コンサルタント マゼンダ の倉掛未加子です。


コロナ禍でも、マゼンダでは例年と変わらず新しい夫婦が次々と誕生していますが、

このご時世により結婚式は延期して、先に婚姻届を出して一緒に住み始めたカップルがほとんどです。

つい先日も3月9日に入籍したと報告があり ”サンキュー”となぞらえてこの日にしたそうです!

オメデトウ〜!!



そんな中、成婚退会した元会員からこのような電話がありました。

【婚約した彼と一緒に住むマンションを探していて「これからの生活費をどうしていくか?」という話になった。

彼は「お互いに要るものを折半でお金を出して、やりくりしよう」と言われたのですが、

『お金の管理の仕方をアドバイスください』】



結婚が決まると共同生活が始まるわけですが、家庭のお金管理や生活費をどうしていくのか?

は、疑問に思う方、直面して悩む方も少なくないと思います。


そこで、今回は『私が思う夫婦、家族のお金の管理について』お伝えしたいと思います。

考え方の一つとして、参考にご覧くださいませ♪


▼▼

結婚する前のそれぞれの貯蓄や財産は、それぞれのものだと思います。法律的にもそうです。

結婚後一緒に暮らし始めたら、二人でつくった貯蓄や財産は二人のものとなります。


会社経営と同じように考えたらわかりやすいです。

二人の収入が売り上げ、経費が出ていき、残が貯金や将来の備えになります。
なので収入はガラス張りにするべきです。


ですから、要るものだけ折半していて、お互いにどんなお金の使い方しているか話し合いもなく年月が過ぎていくと、

消費生活だけのパートナーであって、将来の備えはどうなっているのか?話し合いのないまま年を重ねていきます。


相手が貯蓄していると。。。相手への依存・思い込みで、
蓋を開けたらお互いに何も貯蓄をしていなかったという事になります。


ですから、計画的に話し合って、お金について勉強研究し、将来に備える事が大切です。

夫婦のどちらかが会計を持つと決める事です。

しっかり者が会計者になります。妻とは限りません。

会計は定期的に会計報告を相手にしていくようにしないと責任が問われます。



それでは、((family_name))!

前途に書いている ”将来の蓄え” とは具体的になんだと思いますか??


”人生の三大出費”



将来の蓄えとは具体的に、

1、住宅資産(マイホーム)

※以前は借家の方がお金がかからないと言われていましたが、人生が長くなると家を持つ方が良いと言う情報に変化しています。


2、教育資金(子育て)

※子供をどう教育したいかで、かかる費用は全く違いますね。
私たちの頃は○○の学資保険をかけていましたが、20年間も積立をして、ほとんど金利がつきませんでした。


3、老後資金(老後の生活)
  
※2000万円問題が取り沙汰されていますが、年金プラス2000万円で人生100年時代にやっていけるのでしょうか?



これは62歳の私の実際の体験談ですが、、

25歳で結婚。結婚する時に結婚資金。子供を出産してマンションローンを組むと同時に教育費問題がでてきます。

子供が高校卒業したら大学進学に学費が想像以上にかかり、アッと言う間に50代。


50歳で子供たちが独立しましたが親の介護が待ち受けていて、

本格的に自分の老後の備えを始めたのが55歳からでした。

(保険の営業マン曰く、老後を考え始める平均年齢が55歳だそうです。親の介護は平均7年間だそうです。まさに私は平均値だったようです。)


と、言うように次々と課題が来て、その度にせっせとお金をやりくりしていましたが、

振り返ってみると、課題に直面してから考えていったので要領が悪かったとつくづく思います。


また、とある二つの友人家庭で、世帯収入が一緒でも、お金は使いようで生活レベルが全然違うのも見ました。

片方は億の貯金をしキャッシュで家を建てて、

片方はいつまでも借家暮らしで老後は子供からの仕送りを頼りにしています。



ここまでお話しを聞いて「貯蓄しなきゃ!」と思った方へ!

単純に貯蓄するのではなく、お金について勉強研究することが大切です。


お金の仕組みを勉強していくと効率的な貯蓄の仕方がわかってくると思います。

(例えば、お金は短期間に増やすのはリスクが高いですが、時間を使えば低リスクで増やすことが可能です)


結婚のスタート時点から二人で話し合って、老後の備え、子供の教育費、と項目別にスタートさせると良いです。



昔、私たちの時代(昭和33年生まれ)は専業主婦も多く、

当時の主婦友は「夫の収入は私のもの、私の収入は私のもの」と豪語していました。笑


今は、女性が社会進出し夫婦共稼ぎの時代になり、妻が夫より収入を上回る事もありますし、

家庭のお金の管理をどうするかはケースバイケースだと思います。


また、結婚相談所で婚活サポートをしていると初婚年齢も上がっている昨今、

30代後半、40代で結婚して、20年後は教育費、親の介護、60歳の定年を迎える時期が重なります。


夫婦喧嘩の90%以上はお金の問題と言いますので、話し合いの元、賢い家庭経営が必須ですね。

どうにかなるさではなく物事リアルに考える事だと思います。



マゼンダでは、プロをお招きしてお金のセミナーを定期的に開催しています。

同じお金を稼いでいても、お金について知識と情報があれば不安がなくなりますよ。

これも、結婚だけがゴールでなく、結婚後も会員に幸せになっていただきたいので、このような企画をし お役に立つ事がマゼンダの喜びです。


ご興味がある方は、こちらのメールに返信をお願いします。

その方の日程に合わせてのセミナー開催も検討いたします!



ほんじゃま。今日はこの辺で~See you~ヾ(@^▽^@)ノ



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