高亀理枝(こうかめ りえ)

明日はアトピーっ子とママの心をつなぐお話し会ラスト開催です!大切な誰かのために動ける自分になろう

2021/3/12配信


 


皆様


高亀理枝(こうかめ りえ)です。



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☆3月末より「3つの宝メソッド」開講予定

一生ものの技術を学んでセラピストとして新たなステージを目指す方に♪


 


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きのうは3月11日。


 


10年前の震災が起きた時は


まだ娘も生まれていなくて、前の職場でパートとして働いていました。


 


 


すごく小さな会社でね


社長さんご夫妻と


派遣の女性SEさんと私、合わせて4人だけでした。


 


 


社長さんは完全なワンマン。


お昼過ぎに出社して、ずーっとデスクに座ったままで


プラモデルとか筋トレに没頭してることも多々ありました。


 


 


「アオノー(私の旧姓)、お茶ー!」


 


「アオノー、たばこ買ってきてー」


 


という感じで


お茶出しからパシリまで、幅広く承っておりましたねw


 


 


オフィスが別のフロアに引っ越した時も


業者さんを呼ばずに全部スタッフだけで作業したんだけど


 


キャビネットやデスクもみんな奥さんや私たちに運ばせて、自分はデスクでふんぞり返ってた(笑)


 


 


ちょっと、社長ぉー


男性なんだから重いものは運んでくださいよー


 


 


…と


言いたいところだったけど


 


 


アオノはぐっとこらえて


黙々とデスクや何やらを運んだ記憶がございます。


 


 


普段はとにかく


ふんぞり返って奥さんやスタッフをアゴでこき使っていた社長さん。


 


 


ですが


あの日だけは違いました。


 


 


大きな揺れが来て


棚に飾ってあった


自作の高級なプラモデルが床に落ちて壊れました。


 


 


しかし


一切動じることなく


「テレビをつけてみな」と言いました。


 


 


しばらく全員でテレビを見て…


「大変なことになる」と知りました。


 


 


電車は動いてるのかな


近くのホテルに泊まろうかな。


ネットでニュースを確認しながら、そわそわしながら定時まで仕事をしました。


 


 


けっきょくあの日


電車は止まってしまいましたよね。


 


 


どうしたものかと思っていたら


社長さんが「俺が車でふたりを送っていく」と言い出しました。


 


 


派遣のSEさんは横浜


私は埼玉。


方向が完全に真逆です。


 


 


「先に横浜へ行って


アオノが後になるけどいいか」


と聞かれました。


 


 


一瞬


「歩いたほうが早いかも…」と思ったけれど


 


 


「はい、お願いします」と答えました。


 


 


 


18時過ぎに社長の車で新宿のオフィスを出ると


そこからはもう、いつもと全く違う風景が広がっていました。


 


 


歩いて帰る人、人、人


信号は青だけど全然動かない車の列


 


 


2~30分くらい


1ミリも動かない場所もあったりして。


 


 


渋滞の列を抜けずに


すぐそこのラーメン屋さんで食べてきても全然間に合ったよね???


 


 


というくらい


とにかく動かなかった。


それでも社長さん、文句の一つも言いませんでした。


 


 


そんな車中で


社長さんはSEさんと私に


「なんか面白い話してよー」と振ってきたりして。


 


 


SEさんはしっかり笑いを取ったけど


私は、撃沈でした。


 


 


今思えばそれも


雰囲気が暗くならないようにという


社長さんなりの気遣いだったのでしょうね。


 


 


 


 


ようやくSEさんの自宅がある


横浜に着いたのが


日付が変わるころだったかな。


 


 


で、そこから逆戻りして


都内を抜け、埼玉の私の家へ向かってくださいました。


 


 


時間とともに道路の流れもスムーズになったけど 


わたしが帰宅できたのは朝の4時でした。


 


 


10時間近い運転。


その間、社長さんは殆ど休憩も取らず


ひとりで運転しっぱなしでした。


 


 


仕事せず


プラモ作りや筋トレに没頭している時の社長さんとは、完全に別人に見えました。


 


 


 


「歩いて帰った方が早かったかも…」


と何度も思いましたが、実際はどうだったのだろう。


 


 


あの日の、あの街の状態だったら


混雑でまともに歩けなかったのかもしれません。


 


 


だから


何が正解だったのかなんて、分かりません。 


 


 


 


あの震災を経た今だからこそ


「帰宅せず、その場にとどまる」という選択肢がメジャーになりつつありますよね。


 


 



あの時考えうる


最善の行動をとってくださった社長さんの決断。


 


 


結果はどんなであれ


お気持ちが本当にありがたかった。


 


 


体験したことのない困難な状況の中


自ら動いて助けてくださったことに、今も感謝しています。


 


 


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本当に大変なこと


今までに体験したことのないような困難が起きると


 


 


「自分がやるしかない」


「ここで動くしかない」


 


 


そんなスイッチが入る瞬間


誰もが経験するのではないでしょうか。


 


 


「できれば大変な目には遭いたくない」


これも誰もが思うこと。


 


 


でも、起こる出来事は選べません。


 


 


だったら


「今できる最大限のこと」を


どんな時も実践できる自分になれるよう、器を広げていく


 


 


これしかないと思うのです。


 


 


難しく聞こえるかもしれないけれど


 


身体のことを学び


心の持ち方を学び


大切な誰かのために使えるエネルギー(氣)を高めれば


 


たいていのお悩みに対処していけるようになります。


 


 


あれこれ損得勘定をしなくとも


自然と身体が、手が動くようになる。


 


温かい気持ちや言葉を届けられるようになるんです。


 


 


「大切な誰かのために動ける自分になりたい!」


 


 


もしそう願いつつも


一歩踏み出せずにいるとしたら


「行動にうつしていける人」になりませんか。


 


 


わたしも考えてばかりで


動けない人だったのですが、娘のアトピーケアを経て、変わりました。


 


 


社長を笑わすことはできなかったけど


今では仲間たちから「亀ちゃんて面白いね」と言ってもらえることが増えましたw


 


 


 


明日は


アトピーっ子とママの心をつなぐお話し会 最終回です。


 


 


わたしと娘の


「かつて体験したことのない困難」から抜け出した体験、お話させていただきます。


 


 


あと1名さまとなりました。


あたらしいご自分へ、一歩踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。


 


 


いつも皆様を応援しています。


 


 


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