永徳 由一郎

音楽から考えるコミュニケーション

2021/3/11配信


皆様


日本人のコミュニケーションスキルを高めたい


永徳 由一郎です。


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歌詞がもつ力


みなさんは好きな歌や思い出の歌がありますか?


現在音楽業界は窮地に立たされています。


ただでさえCDが売れなくなってきたところにコロナウイルスが発生し、


コンサートさえも開催できなくなってしまいました。


今後増々音楽離れが進みそうですね。


 


そのような世の中ですが今回は語り継がれる歌について考えたいと思います。


永く国民から愛され続ける歌手と俗にいう一発屋は何が違うのでしょうか?


 


私の聞いたところ、息の長い歌手はマイクの選び方やスタジオまで拘っているようです。


メロディーも同じフレーズを違う楽器で試すなど手が込んでいます。


そういう見えないところを拘りぬいて完成したものが


作品として世に発表されているようです。


 


見えないところでの行動こそが目に見える価値に直結するのかもしれません。


言葉のファンタジスタ


では視点を変えて、よく使われる愛、恋、夢、などありきたりな歌のテーマの中で


他の歌とは違うところを見せるには何が重要でしょうか?


 


ただノリがいいだけの歌はヒットしたとしてもすぐに飽きられます。


なぜなら中身がないからです。


違いを見せつけるには歌詞の力です。


歌の世界観、特に言葉の力が突出している歌こそが人々を魅了します。


 


普段から感じていたことを上手く言葉にしてくれる。


自分が言えなかったことを代弁してくれる。


 


言葉のファンタジスタが人の心を打ちます。


 


普段のコミュニケーションも同様です。


魅力的に話す人は、自分が言えなかったことを言ってくれる人


上手い表現で自分を納得させてくれる人です。


 


逆に「ここまで言うと角が立つ」「なんとなく分かってくれる」という期待がある人は


自分が言いたいことを言えない人です。


 


また、自分が何を考えているのかさえ分かっていない人といえるかもしれません。


 


 


素敵なメロディーを創るのには多少才能が必要ですが


人を感動させる歌詞を書くのはCSAで学べます。


 


 


 


 



  

 


 



 


 



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