藤原 恵津子

サルの社会でも変化の兆し

2021/3/ 8配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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さて、面白い記事を見つけました。


淡路ザル、ボスに受け継がれる「寛容さ」 11代目「ジョニー」のお手並み拝見


ニホンザルの社会でも変化しつつあるんですね。


まだごく限られたものではありますが…


びっくりしました。


 


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本来、男性=男性性、女性=女性性 というわけではなく、


 


男性性は主張したり、邁進力とでも言いますか、そういうイメージ。


なので、比較したり、支配的になったりもします。


前回書いた記事(刷り込まれている競争意識)は、行き過ぎた男性性社会の象徴ともいえます。


 


一方、女性性は育む・統合・応援というイメージですかね。


とても平和的です。


しかし、行き過ぎると、どうしても無抵抗・流される・依存 という状態になったりもします。


 


男性性が優位の人は、基本的に男性に多いです。


成長過程で男性性を発揮しつくした後、今度は、女性性を高めることの大事さに気が付くようになります。


具体的に言うと「他人を尊重して応援する」ことができるようになり、それが結果的に、自分の魂を成長させることになります。


年齢にかかわらず、増えてきている実感があります


 


女性性が優位の人は基本的に女性が多いです。


この場合は、先の逆で、男性性を高めることの大事さに気が付きます。


これまでいかに他人を優先して自分を蔑ろにしてきたかということに気づいて、自分を優先して生きることに許可を出せるようになるのです。


それができることで、魂が成長していきます。


 


これは個々にも当てはまりますが、社会全体にも言えることです


 


これまでの数百年間は男性性が優位の社会でした。


なので、物質にとらわれ、持てる者が優位の社会で。強い立場にいることが価値あるので、優位性を保つためには、主張・奪う・持つということが大事でした。


社会的に上位の立場にいるには、それが必要不可欠だったのです。


なので、必然的にヒエラルキーができます。


 


頂点に君臨したものは(ほとんどが男性)、権力、富や名声、女性など欲しいものを手に入れることができます。


周りの人間は、自分の立場を優位にするために、価値ある人たちに認められる必要もあり、社会価値に合わせて、自分を上位にあげる必要があります。


勝ち残ったものが優位性を保てるので、どうしても比較の社会になります。


前回の記事にも書きました


 


 


女性性の社会は全く違います。


全てが平和的です。


与えること、助け合うこと、調和が大事ですから、争う必要がないのです。


持てるもの(見えるもの見えないものすべて)を与えあう分け合うことで、社会が成り立つのですから、平和的ですね。


 


これは以前にもブログで書きました。


クォンタムリープ(量子飛躍)


 


先ほどのニュース記事に戻りますが、通常は男性性優位のニホンザルの社会でも、転換が起きているということにとても興味がわきました。


今 地球規模で、男性性優位の世界からまさに女性性優位の社会への過渡期です


 


男性性と女性性のお話はとても奥深く、自分の人生において、やっていない側を実践するとかならず良い変化が必ず起こります。


なので、また次回続きを書く予定です。


 




 





 


 


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