江島裕美子(えっしー)

18年経って、気付いてしまった。

2021/3/ 4配信


親愛なる皆様へ


生きやすい思考と行動を追求し、伝えること


えしま ゆみこ(えっしー)です。


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今日は、


昨日受けたコーチングから


仕事について、今後について、


ぽわーっと考えが浮かんできたので


書きます。


 


18年やってきた仕事が好きじゃないことに気付いてしまった


私は2003年から、


特許の日英翻訳をやってきました。


今2021年なので、もう18年!ビックリ。


 


でもね、コロナになってハッキリ分かって


しまったのです。


この仕事、あまり好きじゃなかったなあ、って。


 


随分前の話です。


ある人に特許翻訳の仕事について


説明をしたときに、こう言われました。


 


「つまらなさそうな仕事だね」


 


いや~、これは正直ムカッと来ました。


そして自分の誇りに思う気持ちを潰されて


悔しいような、悲しいような気持ちにも


なりました。


 


でもね、その時、


 


「何言ってるの?


特許翻訳ってすごく面白いんだよ!」


 


とは言い返せなかった。


きっとその人の言葉が


図星だったからかもしれませんね...。


そして、私が全然楽しそうに


説明していなかったんだと思います。


 


 


そして、もう一つ


思い出したことがあります。


私が初めて特許翻訳会社に就職した時、


先輩にあたる翻訳者の男性が、


こんなことを私に話してくれました。


 


「特許ってね、無味乾燥な感じがするでしょ。


でも違うんだよ。特許の一つ一つは、


発明のストーリーなんだよね」


 


私は、


「この人は、本当に特許が好きなんだなあ。


そんな風に特許について考えられるって


本当に素敵なことだなあ」


と思いました。


 


 


じゃあなぜ18年も続けてきたのか?


これは言うのに勇気が要りますが、


特許翻訳の仕事をしている自分に


価値があると思っていたからです。


あと、その仕事でお金を稼ぐことができている。


それも自分の存在価値だと思っていました。


 


つまり、


特許翻訳の仕事をしていない自分、


お金を稼いでいない自分には


価値がないと思っていたんですよね。


無条件の自己肯定感がほぼ無いに等しかった私の


思考回路は、こんな感じでした。



 


そんなこんなで18年!


今、私は自分にこう言いたい。


 


「いやーよく頑張ってきたね~」


 


やっと、そう言えるようになったなあ、


と思います。


 


きっかけはコロナ禍


去年の3月、コロナで


子ども達が学校に行けなくなり、


夫も遠隔勤務となりました。


急に子ども達の授業対応と宿題対応、


その上、家族全員の食事を1日3食作りつつ


家事も仕事もする、という生活になりました。


その生活が長期化してくると、


さすがにオーバーロードで


体も心も立ち行かなくなって、


何かを削る必要が出てきました。


 


何を削るか?と考えた時に


最初に出てきたのは特許翻訳の仕事。


フリーランスなので、仕事を受けなければ


収入もなくなるし、何よりもその後の仕事が


完全に来なくなるのではないか、という


恐れもありました。


一方で


「コロナという正当な理由があるから休める!」


と、喜んでいる自分もいましたね。


そして、いつもお仕事をくださっている会社に


事情を説明し、


しばらく休ませていただくことにしました。


 


そうしたら、心がすごーく軽やかになったんです。


重荷から解き放たれたような…


(どんだけ嫌だったんだ…)


 


改めて好きな事は何かと考えたら


ポジティブ心理学を学んできたことと


今年からコーチングを学び始めたことで、


ありのままの自分を以前よりも


認められるようになってきました。


 


すると、自分が本当にやりたい事って何だろう?と


正直な気持ちで考えられるようになってきました。


(どんだけ時間かかってんだ~!


突っ込みたくもなりますが、私には


必要な時間だったと思うしかないです。


はい。)


 


前回のメルマガで書いた、


弾丸家探し旅行中、ホテルから


「世界に通用する子どもの育て方・


ベーシック」


の講座を開催した時のこと。


家探しで疲れ果て、


子どもも病んでいて


ストレスフルな環境の中、


講座を開催しましたが、


終わった後に感じたのは


疲労ではなく、


力が湧いてくる感覚でした。


参加者の皆さんとのつながり。


参加者の皆さんの変化と気付き。


これですごーく元気になれたんですよね~。


これが特許翻訳の仕事だったら?


疲労困憊していただろうと思います。


講師の仕事ができて、


本当に良かったと思いました。


 


 


そして、冒頭で書いたコーチングですが、


たった15分でしたが、その中で


私が今大切にしたいことについて


考えるきっかけとなる問いを


コーチに投げかけて頂いたんです。


 


そうしたらこんなものが心に浮かんだので


忘れないうちに描きました。



金平糖のような形をしたブルーの石。


奥の方が色濃く、外側の色が薄い。


今は持ちにくいけれど、


徐々にそのゴツゴツが取れて


いずれは、滑らかな表面になっていく。 


 


今、コーチングを勉強することが


苦しいながらも、楽しいんですよね~。


コーチングが私の新たな「本気の好き」


なんじゃないか、という気持が


ジワジワ湧いていて、


その気持ちを大切にしたいなあと


心から思いました。


 


遅い遅い出発だけど、やっとここまでこれたことに


感謝です。


 


 


皆様が大切にしたい


「好きな事」は何ですか? 


 


 


最後までお読みいただき


ありがとうございました。


 


それではまた!


えっしー


 


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