鈴木 由美

人を殺す言葉、生かす言葉

2021/2/12配信


皆様


おはようございます。


「実」を生きて輝く


フレッシュ・キラリ


鈴木 由美です。


 


 


今ね。ワークスペースでこれ書いてます。


リビングではニュースがかかってます。


森会長の辞任について


で、「言葉」って怖いなぁと感じてます。


 


 


アボリジニーが道を作るときにノコギリは使わないそうで


邪魔な木は、みんなで囲んで罵詈雑言を浴びせる。


するとその木は枯れる。


その話を思い出しちゃいました。


 



 


さて、冬の楽しみの一つ


仙台セリ鍋


以前からお雑煮に欠かせないセリは


豆苗みたいに再生栽培してました。


その頃の実験結果です。


 


「無視」


「嫌だ」


「大好き」


声をかけ続けて2週間


差が出てきました。


 


「大好き」がどんどん伸びて


葉っぱも茎も元気。


 


「無視」と「嫌だ」の差がないのは


息子が、お水をあげてくれて


無視しきれていないから(笑)


 


切り花も


お水換えるときに


「ありがとう」って声かけると長持ちするとか


水槽の魚たちも元気さが違うって


私以外にもやってる方は多くて


 


相手にかけた言葉は自分にももれなく帰ってくる。


元気な花や魚を見るのと


しおれた花や生き絶え絶えな魚を見るが同じ気持ちとはならない。


 


何が自分も人も元気になる言葉で


つまりは、生かす言葉で


何が殺す言葉になるか


知ってて使わないとね。


 


ではまた


ごきげんよう


 


由美


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 


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