永徳 由一郎

地雷は踏むべからず

2021/2/ 4配信


皆様


日本人のコミュニケーションスキルを高めたい


徳永 一郎です。


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世界中のメッセンジャーへ


ネットの世界では毎日のようにSNSやブログでの発信が可能となりました。


その中には批判的な意見もあり、いわゆる誹謗中傷が相次いでいます。


 


悲しい事実ですが、誹謗中傷が原因で命を絶った人もいます。


 


我々はもう既に世界中の誰にでもメッセージを発信できる力を持っています。


それは便利でいて、恐ろしい力です。


 


だからこそ言葉は慎重に扱うべきです。


君の為?


相手を怒らせてしまったり、機嫌を損ねさせてしまった時、


地雷を踏んだと比喩表現されていますね。


 


コミュニケーションをする世界には無数の地雷が埋まっています。


 


つまり誰にでも言われて不快な気分になる言葉はある筈です。


 


私にもあります。


 


私がどうしても納得できない言葉。


「君の為に言っているんだ」


どうしてもこのフレーズが好きになれません。


 


理由はどこか言い訳がましいからです。


「君の為」を枕詞にしている人は今までで沢山見てきました。


この後に続く言葉って大体良い内容ではありません。


 


他にも


「好きで言っているのではない」


「君が理解できたらこんな風には言わない」


「君が僕を怒らせたんだぞ」


 


全てに共通しているのは、責任転嫁して自分の価値観だけを伝えている要素が見えます。


 


もしコミュニケーションで誤解が生じるのであれば、どちらの責任か?


それは聞いている相手ではなくて話している自分の責任。


 


自分の説明が上手くないから誤解が生じた。


 


自らが発信した言葉である以上、自分で責任をとるべきです。



地雷を踏まない訓練はプレゼンテーションから


相手が納得できるよう、どうすれば伝わるかを考慮しなくてはなりません。


 


自分が選択した語彙、声の大きさ、言い回し、表情、態度。


 


他にも顧みるポイントはたくさんあります。


 


これらを一気に網羅できるのが海外で行われているプレゼンテーションです。


プレゼンテーションの原稿作成から発表までの一連のプロセスに


相手に伝える技術が全て含まれています。


 


海外のプレゼンテーションを訓練できるのはCSAです!


 


言葉が洗礼され、論理的に話せるようになれば避けられる地雷は増えていきます。


 


 



 


 



 


 



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