たかむれ けんじ

【パニック発作に対応できるセラピストを見極めるチェックポイント】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2021/2/ 2配信










皆様

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日は1日自宅で、
ZOOMによるセッション。



下の写真はウォーキング中に出会った
風景たちです。









前回のメルマガで、
パニック発作をお持ちの方が、
避けたほうがいいことを説明しました。

これを理解し実践するだけで
今までより楽になると思います。



ただこの情報だけでパニックを克服するのは、
難しいのは確かです。

するとクリニックで薬物療法を行うか、
心理療法を受けるかが
一般的な選択肢になってくるかと思います。



薬物療法のいいところは、
即効性があること。

発作が出そうになったとき、
抗不安薬を飲むと、
不安が鎮まり落ち着きます。



ただ長期的には、
問題があります。

なぜなら不安なときに
薬を飲むくせがついてしまい、
手放せなくなる可能性が高いから。



すると心理療法の必要性が出てきますが、
今度は「パニックに対応できるセラピストが見つかるだろうか」
という不安が出てきます。

そこで今回はセラピストを見極める
チェックポイントを
お伝えします。



それは「セッションの最初に何をやるか」
を知ることです。

パニックの症状があると、
また発作が起きるかもしれない、
という不安が非常に強くなります。



そして発作が起きるのは、
実際おそろしいこと。

この不安を軽減させることを
最優先で行うことが
一番のサポートです。



つまり最初に必要なのは、
まずは発作のメカニズムを
理解すること。

その上で、
発作が軽減する具体的な方法を
身につけて実感することです。

それは前回のメルマガでお伝えした
酸素マネジメントです。



これ以外の心理的アプローチ。

トラウマの解消や、
思考パターンの書き換えは
最優先ではありません。



長期的にはプラスですが、
即効性は期待できないからです。

再発を予防する、
体質改善的なアプローチとしては、
有益です。



でもパニックについての理解が浅いと、
トラウマの解消や
思考パターンの書き換えを
最初からやろうとしがちです。

すると手応えのない、
苦しい状態を
何セッションも続けることになりかねません。



もし酸素マネジメントを最初に行えば、
多くの方は、
初回からかなりの手応えを
感じることができます。



不安も小さくなり、
心の余裕も生まれます。

そこから必要に応じて、
体質改善のアプローチを加えていくのは、
適切な進め方と言えますね。



パニックに対応できるセラピストは、
初期対応が的確です。

まずはメカニズムを説明し
発作をコントロールできる、
具体的な方法を伝える。



そういったセラピストによるセッションならば、
効率よく回復が進みます。

今までは不安で躊躇していた場所に対し、
安心感や自信が出てくるので、
自由に動けるようになっていきます。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


 



  

 


 



 



イベント・セミナーのご案内




  




ご予約はこちらから ▶


 












主婦の友社
 
アマゾンランキング
「臨床心理学・精神分析」
「脳・認知症」
2部門で1位獲得
 


 
 
配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 
















メルマガ登録
プロフィール
イベント/セミナー
個別予約
メルマガ/コンテンツ
ショップ
コンサルティングメニュー
カウンセリング申込フォーム
お問い合わせフォーム
人が集まり笑顔になるメルマガ アンケートフォーム
セッション力を高めるメルマガ アンケートフォーム
メールセミナー「対人恐怖を楽にするために知っておきたいこと」アンケートフォーム
カウンセリングメニュー
お客様の声
特定商取引法に基づく表記
Twitter
Facebook
ホームページ
Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック