森 Wenzel 明華

ドイツからBiotie通信 ドイツコロナ事情と耳を澄ませるということ。

2021/1/23配信


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皆様


家庭でできるドイツ自然療法の森 Wenzel 明華です。


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皆様


 



ロックダウンなドイツから!


 



ロックダウンのドイツから。。。。


 


みなさ~~~~ん、おげんきですか~~~?


 


家でおこもりしていると、ちょっと叫びたくなってしまいますが。。。


 


今日も寒くて暗いドイツ・・・・ですが、


 


春の兆しは少しづつ感じるようになって、


 


小鳥たちがだんだんと朝に囀るように。


 


可愛らしい声が響くだけで、心の中に小さなお花が咲いたみたいな気持ちになります。


 


この小鳥の声がだんだんと増えて・・・


 


春には楽園のようなさえずりが朝に聞こえるのです。


 


まだちらほら。。。なのですが、


 


遠い場所にいる春を知らせる音だなぁって。


 


そして自然は巡っているということを、音で確かに感じることができるのです。


 


Seasons のレッスンにも組み込んでいるんですが、人間の感覚には12感覚あるというのが


 


シュタイナー教育・人智学の祖・ルドルフ・シュタイナーの考えです。


 


その中で、聴覚・・・というのは、ただ音を聞くだけではなく・・・


 


耳を澄ますということ。


 


自分の心の声、周辺の音。。。目に見えない音にも耳を澄ます。。。ということも含まれています。


 


このコロナの時間、


(ドイツではCoronazeitって呼んでいます。コロナ時間、日本のコロナ禍よりいいと


思います)


 


そんな声や音に耳を澄ましている時間になっているなぁと感じるのです。


 


さて、


今回は、あまりいままでそんなに書いてなかったコロナのことです。


 


先日、ドイツでは国の会議が前倒しになって、いろいろ決定しました。


 


こどもたちの学校はこのまま2月15日までオンラインで。涙


 


成長期の思春期のこどもたちの発達に、ずっと家でこもっているのは如何なものか。。。ということで


これも議論がおこっています。


コロナという病気もだけど、心理的な問題って目には見えないですからね。。。すぐには。


そこを多くの精神科医も指摘しています。


 


バイエルン州は、これまでも特別なマスクでないとスーパーマーケットなどにいくことができませんでした。


 


ドイツでは1日1000人近くが亡くなってますので、これは仕方ないことだと思います。


 


日本の死者が少なくて、驚きですよ・・・


奇跡みたいですよね。


 


わたしたちの暮らす州でも医療用マスクのみの着用になります。


 


公共交通機関&スーパーマーケットなどに行く場合は。。。。涙


 


「もってない~~っ」て言ってたら、白い医療用でいいらしい・・・日本から持って帰ったのがあります。


 


メルケルさんの対処のしかたも・・・


政治家としては正しいとわたしは感じます。


 


自然界の視点からいくと、それはもう運命であって仕方ないとか、


いろいろ考えますが、それは政治家としては言えませんもんね。


 


そしてコロナにかかった当事者や関係者になるとまた視点は違ってくるのだと思います。


 


いろんな視点をもって、自分にできることをしていきたいですね。


 


さて・・・我が故郷、愛しの日本、


 


大阪、東京でも医療崩壊が今回は本当におこりつつあるようです。


 


欧米と比べて死亡者数が少ないのに、なぜ???って思いませんか?


 


医療崩壊っていうのは、


わたしはコロナの患者があふれかえるような状態かと思っていました。


 


実際、そういう状態になりつつあるみたいで、あきらかに昨年とは様子がちがいます。


 


わたしは医師、看護師、助産師、医療事務などしてる医療従事者の友人たちや生徒さんたちもいますが、


状況を聞く限り・・・公立病院、大学病院などでは、確実に深刻な状況になっています。


そこに集中しているというのもあるんですよね。


救急病院とかコロナ対応病棟のあるところは戦場みたいで、そうではないところは閑散としているみたいな。


 


コロナで、受け入れる病棟が少なくなって受け入れできなくなる。


医療崩壊っていうのは


「普通の病気の人でも治療が受けられない状態になること」です。


 


冷静になぜ、このような状態がおこってるのかと考えると、


病院でクラスターが発生すると、


診療受け入れ禁止になったり、濃厚接触者は待機となって、


病院の医師や看護師でも働くことができなくなります。


 


実際、ドイツでもご近所さんは看護師なので、


話を聞くと、年末はスタッフが足りなくて大変だと言っていました。


 


コロナのひとと接触するだけで、陰性でも、


スタッフは元気だけど、2週間の待機が必要だからです。ドイツでは。。。


 


コロナ自体に関しては。。。。なんともいえない・・・というのが彼女の意見でした。


 


「老人とかはあっという間に亡くなるけどね。。。」とつぶやいていたのが印象的でしたが。


 


実際に、FBの友人のかたでもお姉さん夫婦がコロナになったかたは、


 


あまりしんどくないけど、なかなか熱が下がらず咳はどんどんひどくなって、


呼吸がすこし苦しいなという感じで入院したときはもう肺が真っ白。。。だったそうです。


入院するまで都内の自宅待機だったそうで、今は回復されているようです。


 


ドイツにおいては、変異種は超・感染力が強いので、


年配のかた、基礎疾患のあるかたはかなり感染が広がっていて


猛威を振るっています。


 


そんなわけで、医療崩壊・・・していくんだなと思います。


(ドイツはロックダウンのおかげで減少してきました。。。)


 


昨年はPCR検査をしていなかったので、コロナか肺炎か、わからないけど、治療する。。。


というかんじだったのが、コロナと判明すると、扱いが変わってしまいます。


名前を与えたら魂をえたモンスターみたいですよね。


 


年末とか冬は肺炎でなくなるお年寄りが多いのも、通常でしたが。。。


 


いま、わたしたち、健康な人間が注意しないといけないのは、他者にうつさないことでしょう。


 


これはわたしも、あまり今までは気に留めていませんでしたが、


 


道を歩いているだけで、お年寄りの人たちが、決して人種差別とかではなく、


 


あきらかにコロナを恐れて接触をさけているのをみると。。。


 


お年寄りにとっては、さぞかし恐怖だよなぁと思うのです。


死が恐怖なんですよね。


 


医療崩壊の恐ろしさは、


 


万が一、ただの風邪でもこじらせて肺炎なんかになってしまったとき、


 


なにか全くちがう病気になってしまったときに・・・


 


医療が受けられない可能性もあるということ。


 


そこが医療崩壊の怖さなのです。


 


なので高齢でもなく、基礎疾患がなくても


 


決して日常生活の中で、無理しないこと。


 


実際にわたしの友人は日本の病院で働いていますが、かなり大変です。


 


受け入れ拒否された人たちが搬送されてきて、毎日救急車がくるといっていました。


 


これも差が激しいんだと思います。


 


ある友人は私立の病院で働いていて、コロナ病床を作って欲しいと要請が知事からあったのですが


作ってクラスターが発生したらおしまい・・・ということで、まだない、とのこと。


そういう病院のヒエラルキーとか、仕組みもあるんだろうなと思います。


 


先日、友人にも会いましたが、コロナ病棟で働いている友人がいるとのことで


こちらも大変な状態。病院のタイプによっても違うんですよね。現状が。


 


昨年は何人かの同じ友人たちに近況を聞きましたが、


まだのんびりしたものだったのが、今年はあきらかに違うんだなと思います。


 


それを念頭において、毎日を暮らしていきましょう。


 


医療崩壊を他人事だと思ってはいけません。


 


今、元気なひとは、


 


セルフケアを徹底して「免疫力」をキープしておきましょう。


 


しかしながら、恐れすぎないことですよね。


 


コロナになってから、しみじみ思うのは、いつなんどき。。。どんなウイルスが流行するかわからないんだなということです。


 


わたしの母は若かりし頃、国立病院で働いていたんですが、


そのときの看護日誌にチフス病棟の記録があったそうです。


 


それは患者のみならず、医者も、看護師もバタバタと血を出して倒れていった


ということが綴られていて・・・読んでいるだけで寒気がしたといっていました。


 


もう半世紀以上前のことだけど、新米看護師だった母の記憶にしっかりのこっているってことは、その記録からは凄まじい様子だけでなく、エネルギーが伝わってきたんだろうなと思います。


(子供時代にも聞いたような記憶が・・・かすかに残っています)


 


そう・・・なので、命の時間はわからないってことなんです。


誰しも。


 


今回のコロナはありがたいことに、可愛いこどもたちや、元気なひとは大丈夫。


 


でも、この先、どうなるかは?誰もわかりません。


 


今、わたしのそばにいる愛する人との時間を大切に過ごしたい。


 


「魔法の質問」っていうのがあって、それほどしっているわけではないのですが


「もし明日死ぬとしたら、どうしたい?なにをしたい?誰といたい?」というような質問で、


答えが本当に自分の望んでいることなんです。


 


それが、このコロちゃんで、魔法の質問の実地訓練みたいな状況にいるんだなぁと。笑


 


大切な人たちとの貴重な時間を味わい・・・


 


自然の美しさ、楽しさ、喜びを見出して


「今」を精一杯生きていかないと・・・ってしみじみ感じました。


 


わたしの貴重な命の時間で関わる人たちは、本当に大切にしていきたい。


 


敬意をお互いに払える関係性でありたい。


 


そうでない人とは関わる必要がないし、もったいない。


 


嘘偽りのない人生を歩いていきたい。


 


本当の自分を生きるということの大切さを、問われたような気がします。


 


とはいえ、テレビもニュースもあまりみないので、


 


実際は、あんまりコロナとは関係ないようなかんじで私自身は、


 


平和にドイツで暮らしています。


 


が・・・すこし調子をくずしたかな?と感じると、


 


セルフケアは毎日、とりいれて生きています。


 


ただ、今回のコロナは健康であればかからない。。。というわけでもないと思います。


 


感染るときは感染るんだと思います。


 


かかったらかかったで運命をうけいれる、


でもできるだけのことはする、というマインドが必要です。現代医学でも、自然療法でも。


ただ、騒ぎ立てるのではなく・・・


それがホリスティックな視点であり、本当にそれがあるのかがと天に問われている気がします。


 


自然療法してるからかからないだろう、とか・・・そういうのも奢りだと思うんですよね。笑


だって自然のなせる技は、だれもわからないんだもん。


 


さて今回、満員御礼になった冬のレッスンではかなり免疫や感染症対策のお話をしました。


この分野はわたしの得意分野で、


なんてったって、こどもたちが小さいころは、冬=感染症ってくらい。


 


オンパレードでいろいろ体験したので、


徹底的に自然療法でのお手当てができるのです。笑


 


できることは、できるだけしておく。


 


コロナ対策 免疫と自然療法ケアの1dayセミナーを開催します。


 


1月30日(土曜日)で、動画でその当日に見られない人も、見れるようにします。


 


https://ssl.form-mailer.jp/fms/662f77a0692794


 


おまけの資料の配布もPDFで。


 


FBページでのライブにする予定ですが、Youtubeでも限定配信にします。


 


ドイツの自然療法学校の先生からの参考資料などを整理整頓したので、


コロナ鬱用の、メンタルケアのこともおまけにつけます。


 


かなり充実した内容になっています。こんなご時世なので。


 


緑の薬箱レッスンを受けていただいたかたなどは、特別価格にしています。


https://ssl.form-mailer.jp/fms/662f77a0692794


緑の薬箱を受けた、とお知らせください。


 


この閉じ込められた空間の中で、思春期の難しいこどもたちとの暮らしで、


私自身が、かなり自然療法のセルフケアで救われています。


そして子犬のナツメにも。


 


というわけで、冬のコロナ対策として・・・自然療法の優しさで元気を保ちましょう!!


皆様も、


そして今一度、の貴重な命の時間をどう過ごしたいのか?


誰とともに、どんなふうに生きていきたいのか、


そんなことも考えてみてはいかがでしょうか?


 


ドイツからいつも皆様の幸せと健康を祈っていますね!


 


森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)


 


 


あとホメオパシーの講座もひきつづき募集しています!


 


 


受講資格:緑の薬箱レッスン受講者


 ホメオパシーユーザーのかた


 


このコースを受けていただくことで、


 


・ホメオパシーへの理解がぐんと、深まります。


 


・ホメオパシーでの日常生活でのケアが家庭でできるように。


 


・ホリスティックな自然療法の考えが理解できます


 


・病気へのとらえかた 本当の健康について


 の考え方がわかります


 


・ゆったりと安心して、自信をもって自分の症状や家族の症状と付き合うことができます


 


・ホメオパシーを通じて、症状だけでなく家族やパートナーの「心の声」にも気がつけるようになります


 


そして。。。一番の収穫は


・この世界への好奇心がますます溢れ出てきます!


 


虚弱児だったこどもへの対応としてホメオパシーをとりいれてから、私自身のホメオパシー歴も、もう14年になります。


 


気がつけば、日本、ドイツなど のべ1000名以上にホメオパシー講座を開催してきました。


 


こどもたちもすくすく野草のように元気に育っています。


 


わたしの子育てやドイツでの体験談などを通じて、わかりやすく すぐにホメオパシーを使いこなせる、生活の中で実践できるような講座を組み立てました。


詳しくは・・・


https://ssl.form-mailer.jp/fms/7fca4523691775


 



 


 


 


 



 


 



 


 

 


 


 


 


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