大村純子

ここ一番!で力を発揮するには

2021/1/22配信


皆様


モノ・自分の整理を通じて、自己肯定感を底上げし、幸せを実感できる家族を増やす


大村純子です。


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娘の受験票が届きました。



それまで私がドキドキしていても
平気そうな顔をしていた娘も
受験票をみたらドキドキしてきた~そうです。


 


親の私は、
ドキドキを通り越し
心配になった時期を経験し


今では
「緊張するよね~わかるよ、わかる」
と共感することだけは任せて!状態です。


 


夫ときたら
「受験が終わったらあれとか、これとかしようよ~」
と今から楽しそうなプランを立てているという…。
ま、私はそれに助けられているんですけれどね。


母親と父親って
違う役割だからいいのかも~
なんて思うこの頃。


 


そしてなんと、
合格発表は親が娘より先に
確認するであろうことに
今日気がつき(娘は登校日だからね)…


そんなに心臓強くないわ!
と思ったので夫に
「二人で確認しようよ」
とお誘いするつもりです。




さてさて、今日のメルマガは
そんな受験にまつわるお話し


ここ一番!という時に力を発揮するために
やるといいことをお伝えします。


 


緊張するのは当たり前!緊張をエネルギーにかえるために


ここ一番という時に限って出てくるのが緊張。


できれば緊張したくない~と
思っちゃうのですが、
実は緊張もエネルギーに変えていけるんです。



そう聞くと緊張も悪くないと思えますよね。


 


緊張をエネルギーに変えていく!
それを実践して結果を出したのが
ラグビー日本代表。


2019年にワールドカップ自国開催で
日本代表が大活躍したことは
皆さんの記憶に新しいところですよね。


実はその勝利の礎を築いたのは
その前のワールドカップ2015年の日本代表。


そして、その裏側を支えたといわれ
日本代表のメンタル面を支えたのが
メンタルコーチの荒木香織さん。


 


彼女のスポーツ心理学を用いた
メンタルを鍛える方法は
仕事や受験といった
ここ一番という時に
大いに役に立つものなんです。


 


彼女が掲げた
「メンタルの鍛え方10か条」
の中で私も実際にやっていることがあります。


 


それが
ここ一番で力を発揮するために
ここぞという時に
「何のためにそれをやるのか」
「何を大事にしているのか」
自分が大切にしたいことを確認するというもの。


 


 


彼女はそれを「大義の確認」と言っています。


 


 


2015年のラグビーワールドカップ
日本VS南アフリカ戦



多くの人が南アフリカの勝利を
予想していた試合での日本の勝利。


「ジャイアントキリング」
と言われたラグビーの歴史に残る名試合。

試合終了まで残り時間僅か
わずかな点差で南アフリカがリード
という場面でやってきた同点のチャンス。

手堅くキックで同点にできたはずの試合で
選手たちが選んだのは、リスクの大きい
トライをとって勝ち越すことだったんです。


リスクを冒しながらも
見事に逆転のトライを決めたんです。


日本代表を突き動かしたのは
「日本のラグビーの歴史を変える」
という大義でした。


 


勝つことの先を見据えていたんですね。


大義がなかったら
同点で終わっていたかもしれない試合

それがあったからこそ
2019年のラグビーにつながっているのです。


 


実は私も2018年に
片づけ大賞という
片づけのプロの大会に
参加したことがありました。


 


当日だけでなく、
準備している間も
緊張でどうにかなりそうでしたが、

どうにかなりそうになるたびに
「一人でも多くの方に片づけを楽になってもらうために伝える」
という大義を確認したものです。


当日は頭が真っ白になる場面あり、
声のトーンが驚くほど低くなるという
ド緊張の中でのプレゼンでしたが

一緒に登壇してくださったクライアントの
おかげで何とかやり遂げることができ
準グランプリをいただくことができました。


 


大義が奮い立たせてくれたんです。


 


今回、我が子が大きな挑戦をする機会を持ち、
自分の時とは違うドキドキを感じながらも、
娘には
「なぜ受験するのか」
「どうありたいのか」
ということを何度となく聞いてきました。


 


○○しなさいと言いたくなる時には
必要であれば何度でも
この質問を繰り返しました。


 



娘自身より不安を感じて弱音を吐く母に
「失敗したって大丈夫だよ」
と声をかけてくれる娘に
あぁ、その先を見据えているなと安心した私。
(ほんと世話の焼ける母です)


 


決して強い母ではありませんが、
問いかけることは
私にできることのひとつ。


 


ここ一番を見守る母は
みんな自分の最善で
子どもにできることをしているのだと思います。


親って子どもに育てられ、
鍛えられるなぁ~と
実感しています。


 


さぁ、あともう少し


「緊張はあっていい。
だって本気で手に入れたいと思うほど
ここ一番では緊張するものだから。
緊張や不安があることを認め
精一杯やってみよう」


 


「すべては必然だから」


 


ソワソワドキドキしている私自身にも
これらの言葉を投げかけておきます。


 


 


皆様もここ一番という時には
ぜひ大義を明確にして
緊張をエネルギーに変えて
のぞんでみてくださいね。


 



  

 


 



 


 



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