大村純子

「心配」と「心配り」

2021/1/11配信


皆様


モノ・自分の整理を通じて、自己肯定感を底上げし、幸せを実感できる家族を増やす


大村純子です。


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前回のメルマガ後には


突発性難聴へのお気遣いの


メッセージいただき


ありがとうございました。


 


現在、耳鳴りはなくなり


ゆるりと2021年


をスタートさせています。


 


1月はオンラインの講座を2つ開催します。


そのうちの1つ


シニア向けの講座


毎日新聞社【生活の窓口】開催


人生後半の片づけが進む「モノの選び方」


が募集開始となりました。



開催日:1月25日(月)午後7~午後8時半


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参加費:無料


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否定しないモノの選び方


肯定できる片づけについて


お話しします。


ぜひ必要な方にご案内いただけると嬉しいです。


 


さて、本日のメルマガです。


 


 


「心配」と「心配り」


2021年1月1日


夫が新しい仕事に就きました。


(夫はこれで3回目の転職)


 


仕事初日(自宅でオンライン)に


私が突発性難聴で寝込むという


ハプニングから始まる


という事態になりました💦


 


 


実は、


思い起こせば5年前


夫が年末まで働いていた


職に就いたタイミングで


私はバーンアウトしました。


 


当時の転職時、夫が新しい仕事に


就くきっかけとなった方から


「環境に慣れるまでに数年かかるだろう。


旦那さんを支えてあげてほしい」


と言われたこともあり


当時の私はかなり身構えたものです。


 


慣れない環境下で仕事をする夫に


「鬱になるんじゃないか」と


心配する毎日でした。


皮肉なことに私自身が


バーンアウトして


鬱状態になってしまった…


 


当時の私は夫のことが


とにかく「心配」で仕方なかった。


 


でも


頑張っている本人を前に


心配しているなんて


口に出せるわけもないと


胸の内側に不安や心配を押し込み


必死で冷静を装っていた私。


 


そうした先のバーンアウト。


 


喜びという感情を一切感じなくなり


このまま私はどうなってしまうのだろう


と不安が日に日に増していく中


 


自分ではどうしようもない状態でも


本当に助けが必要な時には


必要な人との出会いがあるものです。


 


その時にご縁をいただいた方に


(タイのお寺に出家した僧侶)


「心配」よりも「心配り」だよ


と教えていただいたんです。


 


「心配」とは


現状や事実を把握できず


人を疑心暗鬼して


自分が不安に思う気持ち。


いってみたら自己中心


 


そこにとらわれると


心が苦しくなる。


 


それに対して


「心配り」は


事実を事実として把握し


相手が心地よくなるために


かける言葉や想いを巡らせる


思いやり。


 


【心配】に【り】をつけるだけで


こんなにも違う言葉になるんだよ。


そう教えていただき


さらに


純子さんは何ができるだろうね


と問いをいただき


そこから私は自分と向き合う


ということを始めたのでした。


 


あれから5年たった今


夫の就職


娘の受験


同じような環境下で


またもや【心配】する自分が


ムクムクと顔を出した私。


 


そして今回


【心配】を身体で表すかのような


突発性難聴の症状が出た


このタイミングでまたもや


ありがたい言葉を受け取りました。
(今とてもお世話になっている方に)


 


【心配も否定もしない】


「信じることだ」と


 


私は家族を信じる前に


自分を信じていなかったなと


いうことに気づきました。


 


相手を信じてみる


その前に


自分を信じる


 


失敗しても大丈夫


人と違っても大丈夫


そう自分が思えていることで


相手を信じることに


繋がるんじゃないかと


今回の経験からそう思うんです。


 


心配と思っている自分に


OKを出して受け止める


 


心配しちゃいけない


と×をつけない


 


今と5年前と違うのは


 


家族の前で


自分の気持ちに正直に


ありのままの自分でいられること


 


カッコ悪い私


母親らしくなくてもいい


自分は自分でいいのだ


と認める機会にできたこと。


 


心配が顔を出す時


不安で信じることができない


そんな事実を認め


 


私ができることは


結果がどうであれ


家族の頑張りや結果を


認めることなのだと


ようやく思えてきました。


 


新しい何かをやってみる


何かに挑戦してみる


一番不安なのはきっと本人。


 


認めて認め合う


支えて支え合える


そんな家族の存在こそが


不安がありながらも


挑戦していく力になるものだから。


 


その結果はどうであっても


きっと大きな経験、自信、知恵を


手にするはずだから。


 


だから自分の気持ちに正直に


【心配】している自分を否定せず


ありのままの自分で


【心配り】していくことが大事なんだと


5年前の自分の経験と


5年後の自分の経験から


そう学んだ気がします。


 



  

 


 



 



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