大場保男

えっ!これがアメリカで注目されているマーケティング?

2021/1/ 8配信


36598_banner_image


皆様


 


こんにちは


50代・60代の起業を応援している大場保男です。


33534_201117自分の写真


 


コロナが猛威を振るっており、


昨日の全国の感染者は4,000人を越えました。


 


昨年の暮れに訪問したある福祉施設では


「マスクをしていない方会話禁止」という貼り紙が…。



 


ワクチンが開発されて、


トンネルの出口が見えたかなと思ったら


再び非常事態宣言、どうなってしまうのでしょう。


 


さて、今回のテーマは


えっ!これがアメリカで注目されているマーケティング?


 

「心からの思いやり」って、マーケティング?


 


次の文章に目を通してみてください。


 


顧客のニーズを予測し、企業を発展、成長させていく中で


すべての問題に対する普遍的な答えを見つけた。


それは「顧客への心からの思いやり」である。


 


これは、ホールマーク社の


戦略・開発副社長であるドン・ホール氏の言葉です。


 


「心からの思いやり」という


日本の道徳の授業のような言葉が


アメリカのビジネスマンの口から発せられているのです。


 


さらに、こんな言葉が、


アメリカのビジネス界で語られているのです。


 


人間とは、自分の周囲の世界と


互いに関係を結びたいという


根源的な欲求を持った生き物である。


 


私たちは、至るところで顧客の


「自分に気付き、大切にし、認めてもらいたい」


という叫び声を耳にしてきた。


 


顧客は、企業が彼らに感謝しているなど


誰かが気にかけてくれていると知ると


ロイヤリティを持ちたいと心から思うようになる。



 


「心からの思いやり」「信頼」「取引期間」「総合的満足度」


という4つの変数が顧客ロイヤリティの予測に役立つか調べた。


 


その結果、「心からの思いやり」の重要度は


他の3つの変数と比較して2倍もあることが分かった。


(ホールマーク社、ハートハンクス社の合同調査)


 


顧客満足は、顧客ロイヤリティを得るための前提条件である。


ロイヤリティを獲得するためには、「心からの思いやり」が


不可欠な要素である。


 


「心からの思いやり」が、絆づくりにつながる!


 


東日本大震災をきっかけに


絆という言葉が再認識されました。


 


では、絆とはどういう意味でしょうか?


 


私は次のように解釈しています。


 


絆とは、相手に何をしてあげられるかを思い続けること


 


これこそ、まさに「心からの思いやり」ですね。


 


“心からの思いやり”によって


お客様に本当によろこんでいただく


そんなお客様との絆によって


長いおつきあいをしていく。


 


そして、お互いにハッピーな関係になる。


 


これが本来のマーケティングではないでしょうか。


本来の商売のあり方ではないでしょうか。


利益は、その結果ついてくるものではないでしょうか。


 


絆を強化するための1つの基本原則と3つの要素


 


次にご紹介するのが、絆を強化していくための基本原則です。


 


絆を強化するには、


相手に対する「心からの思いやり」がなければならない。


その源泉は、相手が喜ぶことを自分の喜びにすることである。


 


このことを売上げアップのための手段として考えてはならない。


手段として考えたとたんに、


「心からの思いやり」は形式だけになってしまう。


 


では、絆を強化していくための3つの要素とは何でしょうか?


それは次の3つです。


 


第1の要素→接触頻度と密度


 


人間同士の親密さは


接触回数と接触頻度に比例すると言われています。


前提になるのは「心からの思いやり」です。


 


 “売る気”満々の人から頻繁に接触されたら


 誰しも逃げ出したくなりますよね。


 


ある全国規模の会社では、台風に見舞われた地域のお客様に


「そちらの方に被害が出たと聞いて、心配しておりましたが、


○○様のお宅はいかがでしたか?」


 


第2の要素→自己開示


 


人間的なコミュニケーションの中で大切なことは自分を語ること。


なぜなら、人間が最も興味を持つ対象は人間だ。


 


という心理原則があるからです。


ニュースレターやメールマガジンなどで


商売のことだけでなく


 


自分の趣味のこと、家族のこと、


出身地のことなどを


語っていくと、お客様との心理的な


距離感が劇的に縮小していきます。


 


ラーメンが大好きな店主の


ラーメン食べ歩きの連載記事が


好評だというニュースレターの話を聞いたことがあります。


 


第3の要素→マイスターとしての共育(共感)


 


専門店は、扱っている商品について


専門的な知識を持っているからこそ専門店なのです。


 


持っている商品の知識や


それを生活の中で活かしていく知恵を語っていく


それを語ることができるのがマイスターです。


 


あくまでも「心からのおもいやり」を持って


お客様の生活をより豊かにしていく


そして、お客様とともに成長し育っていく


それが共育であり、マイスターであるあなたの役割なのです。


 


今回は以上です。


 


最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)


福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から


 


 “あきらめない時間は、そっと感動が忍び寄ってくる時間”


 


最後にもう一つ


年末に「夢を実現する起業成功法」というセミナー


ご案内をしたところ、すぐに満員になってしまい、


多くの方からもうやらないのかという問合せをいただきました。


 


そこで、下記のように


あと2回実施することにしましたのでご案内致します。


 


1回目は1月31日(日)と2月7日(日)の2日間


2回目は2月13日(土)と2月20日(土)の2日間です。



詳しい内容と申込みは、1回目はこちらから


           2回目はこちらから


 


もう一つご案内があります。


 


「大脳生理学が明らかにした50・60代が起業の適齢期!」


というPDF資料をプレゼントしています。


 


まだ入手されていない方は


下記のURLをクリックして


ダウンロードしてください。


http://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2020/12/f552ad2998954e8965cfdf91d6148890.pdf


 


長くなりましたが、今回は以上です。


今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。




  

 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 


2010-2020Cloudlink.inc
Powered by リザーブストック