野田真実
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七草がゆの本当の食べ方

2021/1/ 7配信


皆様


料理苦手なママを救済!アレルギーがあってもなくても、楽しめる食生活になるお手伝い。


アレルギーフリー食研究家の野田真実です。


29488_プロフィール写真【野田真実】


 


 


 


 


今日は朝から七草がゆ食べられましたか??


私は実家にいた時から食べる習慣がなく、


今日も普通に餅食べてました(笑)


 


もう七草売ってないかなぁ??


 


あとで探しにいってきます!(今更)


 


 


 


 


七草がゆの本当の食べ方


Wikipediaに載ってるんですけどね、


お子さん達へ今日帰ってきてからの話題でぜひと思い送ります!


 


早速コピペ↓


 


御伽草子七草草子に、説話が語られている。



楚国に、大しうという親孝行者がいた。両親はもう百歳を越し体がままならず、そんな両親を嘆き悲しんだ大しうは、山に入って21日間もの苦行を行い祈願した。

「私に老いを移してもいいのでどうか両親を若返らせてください」

そこに天上の帝釈天からお告げがあった。

「そなたの願いを聞き入れた。須弥山の南に齢8000年の鵞鳥いるが、この秘術をぬしら親子に授ける。ついては、

  • 毎年春のはじめに七種の草を食べること。

  • 1月6日までに7種類の草の集めておくこと。次の時刻に柳で作った器に種を載せ、玉椿の枝で叩くこと。


  • の刻からこれらの種を合わせ、東から清水を汲んできて、これを煮て食べること。



一口で10歳、七口で70歳若返るので、ついには8000年生きることができよう。」大しうはこの教えを繰り返し暗唱すると、この日は正月であったのですぐに山を降りて7種類の草を集め、6日の夕方から教えの通り、不思議な心持ちで夜通し草を叩いた。朝になり、東から汲んだ水で炊いて両親に食べさせたところ、たちまち若返ったのはいうまでもない。これが世に伝わり、噂を聞いた当時の帝はこの親孝行に感動して位を譲った。


すなわち、七草の由来とともに、ここでは親孝行の功徳を説いた話だったのである


 


 


********


 


諸説あるので、これが正しいというわけではありませんが


このお話が好きなので、これをピックアップしました✨


七草を時間ごとに叩いて食べるというのは、他の説でも書かれていました。


 


中国から伝わり、日本でも正月に若菜を摘んで食べる「若菜摘み」があったので


それと掛け合わせて7草がゆになったとも。


 


平安時代(か室町時代くらい)から伝わる食の伝統、


現代にまで引き継がれててすごいですよね!


 


 


ちなみに、地域によっては七草がゆではなく、別のものも食べられているそうですよ。


お汁粉や菜っ葉飯など、地域ごとでいろいろ違うようで、これもおもしろいですね!


 


 


七草言えるのも素晴らしいけれど、


こういった歴史背景も知れると、もっともっと知識が深まって


日本の文化も好きになれますよね!


 


 


本日のお子様との会話のネタに、ぜひどうぞ♪


 



 


 



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