黒田みずき

命と向き合い、自然療法の有難さが身に沁みました

2021/1/ 7配信


皆様



 


こんにちは!
心と身体を笑顔に♪
日本おうち整体協会インストラクター&自然療法セラピストの
黒田みずきです。


 


皆様はどんなお正月を過ごされましたでしょうか?


お正月だからと言って特別なことはなかったり、


お仕事方もいらっしゃったり、


今年はコロナの影響で帰省を見送った方もいらっしゃったと思います。


 


でもどんなお正月であっても


新しい年を迎えたという意味で


気持ち新たにスタートしていけるといいですね!


 


私は数年ぶりに2日が休みだったので


大晦日からの3連休で


お正月感を感じながら過ごすことが出来ました。


 


久々に着物も引っ張り出しました。


そうしたら、


ある変化に気が付きました!


 


姿勢が改善されたせいか


着物が軽い!


 


二駅分の距離を軽々歩けてしまいました!


 


やっぱり身体が変わると


いろいろな感覚が変わります♪


 


 


命と向き合い、自然療法の有難さが身に沁みました


 


年末のメールで書ききれなかったので、


昨年一年で


私が最も強く感じたことをお話ししますね。


 


タイトルの通りですが、


昨年は命と向き合うことが多かった一年でした。


 


同じ世代の友人、


東城百合子先生、


大好きな祖父


を見送りました。


 


東城先生と祖父は


94歳でしたので


「お疲れ様、ありがとう」


 


天寿を全うする姿を見せていただきました。


 


 


友人の旅立ちは同じ歳の子を持つ母として


本当に胸が痛みました。


 


病という便りが来た時に


何を考え、


何を選択し、


何を行動するのか。


 


西洋医学だけでは対処しきれないことがたくさんあると感じました。


 


◆友人の助けになればと思ったことがきっかけで作ったメルマガはこちら。


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そして


母の病気も見つかりました。


 


最も大切な家族に難しい病気が見つかった時、


皆様は


何を思い、


何ができますか?


 


私の妹は


泣いて電話をしてきました。


 


父も母のいないところで泣いていたそうです。


 


でも私は、


 


きっと何とかなる!!


出来ることがある!!


今こそ親孝行出来る時だ!!


 


と思えたので、


一滴の涙も出なかったわけではありませんが、


家族の気持ちを引き上げる役割を果たせたと思います。


 


今まで自然療法を勉強する中で


西洋医学の特徴と


東洋医学の特徴を学んできました。


(魔法の手講座でも学べます!)


 


自然療法を実践する方々の奇跡的な回復も


たくさん耳にしてきました。


 


末期がんを自然療法で手術せずに克服した先生に


料理教室では学んでいましたし、


難病の潰瘍性大腸炎を


断食で自力で治した先生にも教わっていますし、


おうち整体の仲間でも


家族のガンを自分の手でケア出来ている方もいらっしゃいます。


 


そしてそれは決して奇跡的なことではなく、


根本を知り、


体の自然治癒能力を知れば自然なこと


だということが


やっと腑に落ちてきました。


 


そして、


自然療法にはそれに向き合う心が大事だということも


納得が出来るようになりました。


 


だから、


迷いなく標準治療を選択した両親の邪魔はせず、


お医者さんに任せるとことは任せ、


自分たちで出来ることは一生懸命にやる。


 


家族には


おうち整体入門「魔法の手」講座を受講してもらい、


毎晩気のお手当てをしてもらっています。


私も遠隔で気を送っています。


 


父は毎日お灸もしてくれています。


 


父は母のことが今でも大好きなので


愛情たっぷりのお灸は何より効果がある


と、心から信じられます。


 


母の病気が見つかってから、


初めて家族4人のLINEグループも作って


今までよりも仲良しです(笑)


(今までなかった(^^;))


 


自然療法を学んでいて本当に本当に良かったと思います。


 


 


でも一つ思ったのは、


 


病気になってからでは遅い


 


ということ。


 


 


両親に対して、


病気になってから自然療法を勧めても、


不安な状況の中で


さらに迷わせてしまうのは逆効果だし


押し付けになってしまう


と感じました。


 


幸いうちの両親は


基本は西洋医学を信じていますが、


行きつけの鍼灸院で良くなった経験や、


母が熱心にヨガをやっていたので


東洋医学にも理解がありました。


 


だから今はいいバランスで病気に向き合えていますし


経過は良好です。


 


 


 


2020年はこんな経験をしたからこそ、


2021年はより多くの方に


「自分で治す体」


について知っていただけるように


発信していきたいと思っています。


 


体は生命を維持するための反応しか起こしません。


 


今起こっている不調は


全て身体からのお便りです。


 


私自身も自分の身体の声を読み解きながら


よりリアルなサポートがしていけるよう


精進していきたいと思っていますので、


今年もどうぞよろしくお願いします!


 


 


 


早速ですが、


1月14日木曜日は子育て講座ママフォレストで


おうち整体本部講師の高亀理枝さんが


お子様のアトピーというお便りと


どう向き合って


どう乗り越え、


最終的にはアトピーは


「親子関係を良くしていくギフトだった」


とまで言い切れるようになったのか。


 


そんな体験談とヒントが聞ける


お話し会が開催されます!


 


すでに満席となりましたが、増枠しました!


 













【アトピーっ子とママの心をつなぐお話し会】

 



アトピーと戦うのではなく、勝つのでもなく、ただ受け入れて、整える。



私たち親子が改善の道を歩み、学んだことです。



身体にまつわるノウハウ的なことは、おそらくほとんど語りません。



それよりももっと大切なこと。



よそでは聴くことのできない「アトピーと心」

のつながりについてお伝えさせていただきます。



アトピーっ子とママが心を通わせ、毎日をもっとしあわに過ごせるきっかけとなれば嬉しいです。



 

お申込みはこちら!

 



















 










 


多くの方のご参加をお待ちしております♪


 


 



  

 


 



 


 


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