有本 紀

2021年がスタート、すべての枠を超え、愛で溶け合う世界へ。

2021/1/ 2配信


皆様


いのちのピアニスト有本紀です。




























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2021年があけましたね。


 


おめでとうございます。


 


元旦から北海道神宮にお参りし、地球の皆さんの幸せと平和をサポートしてくださるよう、神々の世界の皆さんにお祈りしてきました。


 


 


 


 


 


お祈りと言っても僕は基本的には、メッセージが聞こえたり、姿が見えたりはしないのですが、それは人間としての経験を楽しむためにあえて制限がかかっていると認識しており、それで不自由はありません。


 


不自由を自由に楽しませてもらっています。


 


おかげで、一見よくわからなそうな子どもが大人に面倒をみてもらうように、いろんな世界観の神々や宇宙存在のみなさんに、広く手厚く面倒をみてもらってきました。


 


 


 


たとえば、これまでの演奏の仕事でも、実際に滞在し学ばせてもらったインドのバガヴァンをはじめ、サイババ、OSHO、オリン、アシュタール、バシャール、神道関係、仏教関係、キリスト教関係、、、、、といったさまざまな主催チームにお世話になり、それぞれいい仕事をさせてもらってきました。


 


現場に行ってから、主催者が〇〇チームだったと知った時もありましたし、そこに導かれた伏線も「なーんだ」というようにあとで紐解かれたりしたこともあります。


 


どこへ行っても、フリーパスでウェルカムされ、ふつうはできないような貴重な体験をさせてもらったり、うちうちの話をたくさん聞かせてもらってもきました。


 


音楽のおかげさまさまですね。


 


 


 


 


音楽というものは、このようにというか、いうまでもありませんが、宗教や宗派や思想や人種など人間のこしらえた様々な垣根を簡単に超えます。


 


さらには見える世界と見えない世界との垣根も超えて届きます。


 


死者にも届くので、いわゆる「たましいを上にあげる」ために演奏をおこなうように導かれたことも、たびたびあります。


 


 


 


 


 


 


このように音楽は本来、宇宙から人間に与えられたギフトであり、地球人の使い手の意識しだいでどこまでも垣根を超え、可能性を広げられる「魔法の杖」のようなものなのです。


 


ジャズのように、白と黒やいろんな色を、まじりあわせ、仲良くさせてくれるのが、音楽です。


 


 


 


しかし、これまで何百年もの間の教育的洗脳のおかげで、音楽はとても狭い常識の枠に押し込められていた、というのが実態です。


 


やれアートだ、自己表現だ、芸術だ、、、、音楽はそんな人間のつくった、ちっぽけな枠に押し込められるようなものでは、決してありません。


 


 


 


これまで人間の歴史の中で封印されてきた「音楽それ自体」を解放していくことも、僕に与えられた使命だと思って活動してきました。


 


なので、ピアノという人間世界では非常に古典的な楽器を与えられたのだと思っています。


 


ピアノという古典的な楽器を、クリスタルボウルなどの「ヒーリング楽器」「宇宙的な楽器」と同等か、場合によってはそれ以上にパワフルな音楽体験、癒し体験を導かせてもらってきました。(他と比べてどうだとかいう意図ではありません。)


 


 


 


 


 


 


 


このように音楽は、自律神経を調え、自分軸を調える、体調を調える、病気や怪我の改善に寄与する、能力をひらく、美しさをひらく、心をひらく、、、、、


 


などさまざまな、無限といえる潜在能力をもっており、フリーエネルギーを届ける優れた媒体です。


 


 


 


ところが音楽(という神)は、なにかのため(たとえば癒しのため)に利用しようとすると、途端にそっぽを向いてしまいます。


 


意味わかりますか?


 


 


 


つまり、心から純粋に音楽を愛する者、子ども(や動物や植物)のように無邪気な意識の存在に対しては、どこまでも素晴らしい体験をさせてくれますが、(おとなの)人間の都合で利用しようとすると、とたんに響かないものになり下がってしまいます。


 


多くのヒーリング音楽が、つまらないとか響かない、と言われるのは、音楽への純粋な愛よりも、上手い下手、音楽的価値、理論的正しさなどを優先させる「無意識のエゴのノイズ」が音楽に乗ってしまっているからです。


 


音楽を奏でる者が、理屈や正しさではなく、ただ音楽を信じ、音楽に委ねたとき、音楽はどこまでも人に寄り添ってくれ、気持ちをやわらげ、疲れをとり、心身を癒し、インスピレーションを与え、真実や愛に気づかせてくれます。


 


その音楽からのギフトを、僕がもっとも純度高くお届けできるのが「パーソナルCD」ということになりますが、時折オーダーを受ける、赤ちゃんやペットにも喜んでもらえることで、自分のつくる音楽のクオリティを確かめさせてもらっています。


 


このスタイルが、次の時代の音楽のひとつのスタンダードなあり方として確立されることも、視野に入れて創り続けています。


 


 


 


 


 


 


 


2021年一発目の記事では、みなさんへ今年もよろしくおねがいします、という挨拶を、と思っていたのですが、書き出してみると思いのほか、深い話をお届けすることになってしまいました。


 


 


そして、ここまで読んでくださった皆さんには、新しい動画をプレゼントします。


 


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今朝目覚めたとき、窓の外に広がるあまりに美しい光景に導かれて、近所の山の中に入ってきました。


 


新雪の輝く山の中で撮った動画や写真に、うちに帰ってから祈りを込めた即興演奏をのせて動画を制作し、YouTubeにアップししました。


 


2021年一作目の「紀さん夢紀行」をどうぞお楽しみください。


 


クリック↓



 


 


前回お伝えした、A.U.S-ist=Earth-ist のみんなで作った作品、聴いてもらえましたか?



 


「AWAの唄」リリース!


 


僕もピアニストとして参加している、11月から本格スタート中の「アーシストインレジデンス」の最初の作品が12/30にリリースされました。


 


CD販売等は未定ですが、こちら↓から高音質で聴け、ダウンロード販売もはじまっています。


 




 


 


YouTubeは音質は劣りますが、映像がステキなのでこちらもぜひ観てみてください!



 


 


 


 


 


 


 


 


 


自分をいかに信じられるか、とは、あらゆる神の世界への直通のポータル、つまり自分のハート、自分のたましいといかに共に生きるかと同義です。


 


 


最高のパワースポットは、自分の中にあり、すべての源泉は、自分の中にある。


 


 


 


 


 


今年は、コロナとできるだけ関係なく、各地のみなさんのところにも出かけていきたいと思っていますので、ぜひお声かけしてくださいね。


 


 


2021年も有本紀とその音楽の応援、皆様よろしくおねがいいたします。


 


 
























































 





























【各地でのパーソナルCD制作セッション】


1月初旬は札幌にいます。その後は未定ですが、東京関西はじめ、本州方面に1月中旬以降より動く雰囲気となっています。ご希望の方はメッセージください。また遠隔セッションは随時対応します。



 


 


 



  

 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


 









 


 












































































































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